2009年08月09日

麻生首相が長崎平和祈念式典で傷跡を「しょうせき」と誤読 

☆傷跡を「しょうせき」 首相、平和祈念式典で読み間違え (朝日新聞)

http://www.asahi.com/politics/update/0809/TKY200908090124.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/932.html

だが、「一命をとりとめた方も、癒やすことのできない傷跡を残すこととなられました」と述べる際、「傷跡」を「きずあと」ではなく、「しょうせき」と読んだ。



1000ml 飲む酢 グレープフルーツ黒酢

 
ラベル:麻生太郎
posted by はなゆー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国防省文書「イラク・アフガニスタンへの劣化ウラン弾輸送」

[転送・転載歓迎]


米国防省漏洩文書が明かす「イラク・アフガニスタンへの劣化ウラン弾輸送」

2009年8月9日

 これは、少し前のニュース(2007年1月)ですが、今まで日本では紹介しないできてしまっているニュースです。これも、今後の日本での取り組みにとっても重要かと思いますので、ご参考までに紹介させていただきます。

 下掲の文章は、劣化ウラン兵器のイラクやアフガニスタンへの輸送に関し、2005年5月19日、米国・国防省の担当官から米国・運輸省の担当官宛に出されたものが何らかのルートで外部に漏洩したものの日本語訳ですが、以下のことが読み取れるかと思います。

 このお知らせの一番下に英語原文を添付してありますが、オリジナル文書の写真ファイルは、「NO DUホームページ」にアップされています。
 
http://www.nodu-hiroshima.org/documents/du-related/250-2009-08-09-05-36-48


1) 9.11以降のいわゆる「テロとの戦争」において、米軍は、劣化ウラン兵器をアフガニスタンやイラクに投入し続けてきていること。

2) 劣化ウラン兵器の投入は、「きわめて重要な」(critical)な意義を有するものとはっきりと位置づけられていること。“critical”という表現が、繰り返し使われており、劣化ウラン兵器が、現在、米軍にとり、主要兵器となっていること。

3)劣化ウラン兵器の移送に伴う危険性も十分に認識されていること。

4)ただし、危険物質の移送に関し、軍によって定められた措置を講ずるにはかなりの費用がかかってしまうので、特別の免除待遇を、所轄官庁である米運輸省から受け続けているが、防衛省と運輸省との間には、まだ合意に達せないでいる点も存在すること。


***

陸軍省・軍事交通管理コマンド本部
200 Stovall Street, Alexander, VA 22332-5000

2005年5月19日

ロバート・マクガイアー博士
「危険物質安全」副長官
合衆国・運輸省


マクガイアー博士殿


国防省(DOD)の代表として、我々、SDDC(陸海上補給展開コマンド)は、貴オフィスが、DODに対し、数々の輸送上の免除措置や所轄官庁認可を与え続けてくださっていることに対し感謝いたします。これらの[免除措置や認可]に関する文書は、我々の任務の達成とグローバルな「テロとの戦争」の成功にとって不可欠なものです。


 「劣化ウラン(DU)の安全輸送に関するDOD(国防省)の記録は、非の打ちどころのないもの(flawless)です。今まで、DODによるDU(劣化ウラ
ン)砲弾の移送において、安全上問題のある出来事は一つもありませんでした。こうした事実にもかかわらず、DOT-E 9649(劣化ウラン砲弾の移送に関わる)は、我々が合意に達することができないでいる数少ない文書の一つです。私たちは、免除措置の更新が行われないならば、これらの決定的に重要な[critical]砲弾をイラクやアフガニスタンの我が軍隊に供給し続けることが不可能になってしまうかもしれません。

 DOD(国防省)は、この極めて重要な[critical]件について、DOT(運輸省)と連携して行くことを望みます・・・・  敬具


パトリシア・M・ヤング
長官補佐官



[英語原文]

Department of the Army
Headquarters, Military Traffic Management Command
200 Stovall Street Alexander, VA 22332-5000

May 19, 2005

Reply to Attention of
Office of the Deputy to the Commander

Dr. Robert A. McGuire
Associate Administrator for Hazardous Materials Safety
United States Department of Transportation
400 Seventh Street, SW. Washington, DC 20590

Dear. Dr. McGuire: As the representative for the Department of
Defense (DOD), the Military Surface Distribution and Deployment
Command (SDDC) would like to thank your office for its continued
support in providing DOD with its numerous transportation exemptions
and Competent Approval Authorities. These documents are vital to the accomplishment of our mission and critical to the success of the
Global War on Terrorism.

The DOD’s record of safe transportation of depleted uranium (DU)
ammunition is flawless. There has never been a single safety incident
concerning DODO DU ammunition shipments. Despite that fact, DOT-E 9649, (governing the shipment DU ammunition) is one of the few
documents on which our two agencies have not been able to reach an
agreement.

We believe that failure to renew the exemption may possibly
interrupt the movement of these critical munitions to our forces in
Afghanistan and Iraq. The cost of our compliance with the currently
exempted standards may reach as high as $50 million; and it may cost
prohibitive given our current fiscal restraints.

The DOD looks forward to working with DOT on this critical issue.
Please have your office contact Lieutenant Colonel Mark Wyrosdick at
(757) 878-7518 so our staffs can continue to work toward a mutually
beneficial resolutions. You[r] continued cooperation is greatly
appreciated.

Sincerely,
       Patricia M. Young
       Deputy to the Commander



内部被曝の脅威
posted by はなゆー at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ軍マニュアル「アフガニスタンにおける劣化ウラン対策」

[転送・転載歓迎]

ドイツ連邦軍マニュアルに記された「アフガニスタンにおける劣化ウラン」対策

2009年8月9日


最近、ドイツの活動家たちが入手したドイツ連邦軍兵士用に作成された「マニュアル」から、アフガニスタンにおいても劣化ウラン兵器が使用されてきていることが確認されました。(いままでも推測されていたことではありますが。)この「マニュアル」は、アフガニスタンに派遣されるドイツ連邦軍兵士用に、2005年後半、ドイツ連邦コミュニケーションセンターによって作成され、NATO軍内での使用に限られた機密扱いマニュアルです。

以下、ICBUWホームページにアップされているニュース(2009年7月21日付け)の要点の紹介です。

ICBUWホームページには、「マニュアル」の写真も
アップされていますので、ご参照ください。

http://www.bandepleteduranium.org/en/a/283.html

嘉指信雄
NO DU ヒロシマ・プロジェクト(ICBUWヒロシマ・オフィス)
          
http://www.nodu-hiroshima.org/


***

「マニュアル」の劣化ウランに関するセクション――

「タリバン体制に対する北部同盟を支持して行われた「不朽の自由作戦」(Operation Enduring Freedom)において、米空軍は、他の兵器とともに、劣化ウランを中心部に用いた、装甲貫通焼夷弾を使用した。このタイプの砲弾は、その自然発火する性質により、硬い標的(戦車や車など)に対し使用された場合、ウランが燃える。燃焼により、毒性のあるチリが、特に標的やその周辺に堆積し、これらのチリは、容易に空気中に再び巻き上げられることとなる。」

続けて、その対策に関するセクションではーー

「劣化ウラン砲弾は、その重金属毒性および低レベル放射線により、被曝した人員に対し、毒物・放射線被害を引き起こしうる。こうした兵器が使用されたと疑われる場合――焼け崩れた車や戦車、車両群、あるいは30ミリ砲弾によって出来る典型的な穴が見つかった場合――砲弾が衝突した近辺においては、NBC(放射能・生物・化学的)安全対策部隊がそうした脅威を完全に取り除くまで、防御スーツとNBCマスクを装着しなくてはならない。」


[さらに、下記のような具体的指示のリストが続いている。]

・不必要に砲弾、砲弾の部分、あるいは、汚染されているかもしれない、いかなる物質にも接触しないこと。

・被曝してしまったかもしれない場合は、NBC(放射能・生物・化学的)部隊の検査を受けること。

・フィルム線量計を配布すること。

・NBCマスクを装着すること。

・衣服をしっかりと締めること、あるいは、NBC防御スーツを身につけること。

・劣化ウラン汚染した物質とのいかなる接触も記録に残すこと(誰が、どこで、いつ、何と、どれくらい長く、そして線量は)

・ただちに報告するとともに、線量計を提出すること。

・担当の部隊付き医師を呼ぶこと。


[以上のような、「マニュアル」に記載された情報に基づき、ドイツの活動家たちは、ドイツ政府に対し劣化ウラン兵器禁止を求め働きを強めている。]


国連総会において、二年連続で採択された「劣化ウラン決議」に力づけられ、ドイツの「緑の党」は、ドイツ政府に対し、「劣化ウラン兵器禁止国内法」の成立を提案するとともに、他の諸国に対しても、EU、NATO、国連などの場において、モラトリアム、そして最終的には世界的禁止に向け取り組むよう強く求めた。「国防小委員会」での公聴会において、「緑の党」の提案は、社会民主党員が反対し、自由党員が棄権したため、採択されなかった。連立与党のメンバーである保守連合は、委員会への出席を拒否した。

ドイツの活動家たちは、現在のところ、政府がウラン兵器の禁止あるいはモラトリアムに向けて動くことはありそうにないと考えている・・・・。

しかしながら、社会民主党員と自由党員から支持を得られそうな徴候が見られる。前者は、基本的にはモラトリアムに賛成であり・・・後者は、劣化ウラン兵器問題に引き続いて関わる姿勢を見せている。ただ、彼らが今回の提案に反対したのは、ドイツにおける劣化ウランの輸送および貯蔵に関する条項が含まれていたからだった。公聴会を通じて、ドイツ国防省はDUの移送に関するデータを全く持っていないため、委員会メンバーに対し、どれほどの劣化ウランが、同盟国によってドイツ領土内に貯蔵されていたり、領土内を通って輸送されているのか答
えられないことが明らかとなった。

(以上、ニュースより)


***

このニュースは、言うまでもありませんが、イラク戦争後、イラクに自衛隊を派遣した日本にとっても極めて重い意味を持っています。また、これからの日本での劣化ウラン兵器禁止キャンペーンでも一つの決定的要因となるものと思われます。



ヒバクシャになったイラク帰還兵

posted by はなゆー at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「核の傘」発言で長崎の被爆者が麻生首相に詰め寄った

麻生太郎首相は、長崎市内のホテルで同市の被爆者5団体と面談した。


☆核抑止必要との認識批判=首相と面談、被爆者団体−長崎 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000049-jij-soci

http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/925.html

これに対し、長崎市内で面談した団体の一つ、財団法人長崎原爆被災者協議会の谷口稜曄会長は「被爆国の首相としてはあるまじき発言。この場で撤回するよう求める」と訴えた。




〔阿修羅掲示板より〕

☆なぜこんな人が日本のたった一人の首相になれるのか。誰か教えてくれ!
http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/917.html
SEN 917 2009/8/09 17:16:07
投稿者: のもろう



麻生に限らず福田も、安部も、小泉も、全く洞察力を持たない政治家である。

麻生の馬鹿発言を聞くたびに悲しくなる。

なぜこんな奴らが首相になるんだ!

誰か教えてくれ!



長崎市ブランド振興会「長崎よかもん」長崎ブランド品認定!長崎心泉堂 こだわりの抹茶カステ...

posted by はなゆー at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻生首相が長崎で「核兵器の先制不使用宣言」に反対した

「『わたしは先制攻撃しません』と言っても検証する方法はない。先制不使用の考え方は、日本の安全を確保するには、現実的にはいかがなものか」


☆核の先制不使用宣言「現実的でない」=麻生首相、長崎で会見 (時事通信)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009080900053

http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/909.html



楽天 人気カステラ・ランキング入!いちごの無添加カステラ長崎心泉堂 幸せのいちごカステラ(...
ラベル:麻生太郎
posted by はなゆー at 14:56| Comment(1) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログに「赤旗」の記事を載せると検索エンジンからのアクセスが減る?

「村野瀬玲奈の秘書課広報室」コメント欄より。


http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1349.html#comment-top

共産党や赤旗の記事を載せると暫く
検索エンジンからのアクセスが減った経験があります。

中国も明らかに検索エンジンに圧力掛けますが、
日本もじんわりどこかの政党が圧力掛けてるのかも
しれませんね。

2009-08-08

投稿者 : 「ユニオン」と「労働ニュースアーカイブ」
http://fukuokaunion.blog7.fc2.com/



ウェブはバカと暇人のもの
posted by はなゆー at 07:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする