2009年10月07日

〔公約撤回〕鳩山首相が普天間飛行場の県内移設容認を示唆

鳩山由紀夫首相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する日米両政府の合意を容認する可能性を示唆した。


☆普天間合意の容認示唆=政権公約「時間で変わる」−鳩山首相 (時事通信)

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-091007X159.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/869.html

民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で、在日米軍再編に関して「見直しの方向で臨む」としていたが、首相は「時間によって変化する可能性は否定しない」と述べ、公約に縛られない考えも示した。



★これには連立与党である社民党が激怒するだろうが、かといってどうしようもないのが実情であろう。

★8月30日の衆院選では、沖縄県の4選挙区すべてで、米軍基地に反対している民主党、社民党、国民新党の候補者が当選し、基地推進派の自民党候補者は全員が落選している。沖縄県民が一挙に「民主党離れ」を起こす公算も高そうだが…。



拒否できない日本
ラベル:鳩山由紀夫
posted by はなゆー at 20:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中川昭一氏は「放射性物質」によって暗殺された可能性があると思う

「世界中でポロニウム210の跡をたどることができる国は
ふたつしかない。米国と英国だ。」



☆急性循環不全か 中川昭一氏死去 (10月5日の十勝毎日新聞)

http://www.tokachi.co.jp/news/200910/20091005-0002949.php

http://www.asyura2.com/09/lunchbreak28/msg/553.html

死亡推定時刻は3日午後11時ごろで、3日前から下痢で体調を崩し、食事がのどを通らない状態になっていた。




☆中川昭一氏、急死の真相 落選後体調不良、再び飲酒も (10月5日の夕刊フジ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/95461

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/754.html

だが、落選後には心労のためか体調不良が続き、酒も復活していた。2日には地元でのパーティー出席を体調不良でキャンセルし、3日は友人と約束していたプロテニス試合観戦も断ったという。




☆ウィキペディア「アレクサンドル・リトビネンコ」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%B3

2006年11月1日に、彼は、プーチン政権に批判的な報道姿勢で知られたジャーナリストアンナ・ポリトコフスカヤの射殺事件の真相を究明するため、イタリア人教授・マリオ・スカラメッラと名乗る人物と、ロンドンのピカデリーサーカス周辺の寿司レストランで会食後、体調が悪化し病院に収容された。11月19日、イギリスのマスコミは、タリウム中毒が疑われプーチン政権による毒殺未遂の可能性が濃いと報道した。リトビネンコは翌日集中治療室に移された。ロンドン警視庁(スコットランドヤード)の対テロ捜査部門は、毒殺が企てられたものとして捜査を開始。11月22日病院側は,毒物はタリウム以外の放射性物質であると発表した。面会相手のマリオ・スカラメッラは事件後、『武器密輸』、『国家機密漏洩』の罪状で、イタリアはナポリの空港で逮捕された。ロシア大統領府副報道官のペシコフは、「リトビネンコの毒殺未遂事件にロシア政府が関与するなどあり得ない。全くばかげたことだ」 と反駁した。

リトビネンコは、集中治療室に収容されていたが、11月23日に死亡した。44歳没。

11月24日のBBC放送は、彼の体内から、ウランの100億倍の比放射能を有する放射性物質のポロニウム210が大量に検出されたと報じた。ポロニウム210が体内に取り込まれた場合、アルファー線を被曝することになる。大量のポロニウム210を人工的に作るには、原子力施設など大がかりな設備が必要とされる。英外務省は同日、駐英ロシア大使のフェドトフを通じ、事件関連情報の提供をロシア政府に要求した。

25日付の英紙タイムズは、英国内務省の防諜機関で国内の治安を担当する情報局保安部 (MI5/SS) と英国外務省の対外諜報機関:情報局秘密情報部 (MI6/SIS) も捜査に加わったと報道。同紙は、「動機、手段、機会の全てがFSBの関与を物語っている」 と指摘した。捜査当局は同日、リトビネンコの自宅と彼が事件当日に紅茶を飲んだといわれるロンドン市内のホテルと寿司屋を捜索し、この3カ所で放射性物質の痕跡を確認。英内務省と健康保護庁は緊急ホットラインを設け、寿司屋やホテルのバーを利用した市民に放射線を探知するための尿検査を受けるよう呼びかけた。





☆グローバルインタビュー 元KGB二重スパイが語る(上) 毒殺事件「大統領は知っていた」 (2007年12月9日の産経新聞)

http://www.asyura2.com/07/war99/msg/178.html


−−どうして致死性の放射性物質、ポロニウム210が使われたのか

「ポロニウム210を使えば、非常に緩やかに死んでいく。紅茶の中にポロニウム210を入れるだけで2週間以内に殺せる。リトビネンコ事件の前にも、サンクトペテルブルクで反体制の人にポロニウム210が使用された。この人物が予想より早く死に至ったこと以外は、リトビネンコ事件と全く同じように事は進んだ。この人物はリトビネンコ氏ほど若くも頑強でもなかった。鍛え抜かれた体を持った同氏だからこそ3週間ももちこたえた。その分、苦しみも大きくなった。本当に残忍な事件だった」



−−両事件のほかにポロニウム210が使用されたケースはあるのか

「(リトビネンコ事件以外では)サンクトペテルブルクの事件だけだ。(両事件で)使われたポロニウム210の成分が全く同じだったとは思わない。サンクトペテルブルクの方が少し毒性が強かったのかもしれない」



−−プーチン大統領が知らないうちに暗殺が行われることはあるのか

「ない。こうしたタイプのロシア情報機関による作戦は、ボスが知らないうちに行うことはできない。不可能だ。プーチン大統領以上に影響力を持ったボスなどロシアには存在しない。

第2に、国家が運営する秘密の核研究所からポロニウム210を持ち出すには書類上の手続きが必要だ。ポロニウム210を持ち出して使用するためには書類の提出が求められる。

ポロニウム210は非常に高価であるため、支出用の書類も必要になる。ポロニウム210は数百万ドルもするといわれる。こんなことにはすべて国家が関与している。ロシア情報機関は核施設をかなり厳重に管理しており、プーチン大統領はそこから何が持ち出されたか知っていたはずだ」



−−ポロニウム210を使った結果、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)が容易に犯行をたどることができたが

「容易にだって、バカを言うな。世界中でポロニウム210の跡をたどることができる国はふたつしかない。米国と英国だ。しかし、ロシア情報機関の連中はそれを知らなかった。これは重大なミスだ。だからこそ、非常に優秀だったロシア対外情報局(SVR)長官のレベジェフ氏が今年10月に退任した。英国の科学者たちは見事なまでに、ポロニウム210を追跡するのに成功した。



心理諜報戦
ラベル:中川昭一
posted by はなゆー at 19:47| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔告発動画〕新装された町田駅デッキタイルは少しの雨で水浸し

少しの雨で、水浸しの新装の町田駅デッキタイル

http://www.youtube.com/watch?v=kBxRUQLVfSU

09.10.02 
朝から雨が降っていました昼頃のこと。その少しの雨で、新しいタイルが敷き詰められた町田駅デッキ(バスターミナル前)では、通路の大部分が水浸しになりました。何のための改装やら、もともと設計が悪かったのでしょうか。その水溜り状態をリアルに表現するため、自分で歩行を体験してみました。また、多くの人の足元を撮影させていただきました。「要改善」工事が必要。

記:吉田つとむ

posted by はなゆー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔社民党動画〕福島みずほ党首の定例記者会見 

福島党首・定例記者会見 09.10.7

http://www.youtube.com/watch?v=0L1rPa0vXtk

社民党の福島党首は09年10月07日、定例記者会見を行い、基本政策閣僚委員会や雇用に関する見解を述べました。

posted by はなゆー at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔豪国営放送動画〕アフガニスタン駐留豪州軍の労苦

Afghan frontline: Aust troops support security in Oruzgan

http://www.youtube.com/watch?v=1E3C9ykCtOA

The Australian army is taking steps to help bring stability and security to the Mirabad Valley in Afghanistan, an area that has been dominated by Taliban insurgents.

posted by はなゆー at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都渋谷区に「農林族の区議会議員」がいるらしい

渋谷区の農林族議員(笑)は、秋田県や和歌山県における農業研修事業を経て渋谷区議会議員になりました。

区政では給食とか菜園事業に経験を発揮なさっています。

いまだに八郎潟のローカル紙「湖畔新聞」などを愛読しているようです。


http://twitter.com/kenpo_shibuya/status/4669017126

鈴木けんぽう(渋谷区議)



ナボナLong・Life(20個入り)
posted by はなゆー at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「処分される」拾得の猫を逃がした警察職員を訓戒処分 

☆「処分される」拾得の猫逃がした警察職員訓戒 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00001092-yom-soci

http://www.asyura2.com/09/news8/msg/271.html

職員は「飼い主が見つからないと処分されてしまいかわいそう。猫の命を助けたかった」と釈明。



フジッコ カスピア125mlx12パック
posted by はなゆー at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の恩恵を受けるアフリカの産油国

アフリカにおいて近年増大しつつある中国の影響力は、当初は熱狂的に受け入れられたものの、懸念する声が出始めている。「中国型新植民地主義」の危険性を指摘する専門家もいる。

 アフリカ連合(African Union、AU)の経済部門の専門家は、「アフリカは、新植民地主義の一種から別の中国型新植民地主義へとやみくもに飛び移ってはいけない」と話す。
  
 こうした態度は、2000年に中国・北京(Beijing)で第1回中国アフリカ協力フォーラムが開かれたころの熱狂とは対照的だ。フォーラムで、中国はほかの多くの国々とは異なり、資金源を多様化する手段として民主改革への条件は付けない支援を約束した。

 アフリカには、中国からの輸入品の質が悪い、中国企業はアフリカへの技術移転をほとんどしない、中国は原油以外にはほとんど輸入していないためにアフリカ・中国間の貿易が不均衡、などの不満がある。 

 南アフリカ国際問題研究所(South African Institute for International Affairs、SAIIA)は前月、「中国の対外貿易にアフリカが占める割合はわずか4%だが、2国間貿易額は02年の123億ドルから08年の1070億ドルへ約9倍増大した」とする報告書を発表した。

 この報告書によると、アフリカから中国への資金の流入は主にアフリカの採取産業で起こっており、07年は中国の対アフリカ輸入額の87%を占めた。うち 83%は原油だった。07年、アフリカは、中国への原油供給国として中東に次ぐ2位(26%)となっており、産油国だけが、中国の増大する影響力の恩恵を受けている。

■慈悲深い中国、は幻想

 南アフリカの研究者、Tsidiso Disenyana氏は、中国のアフリカに対する巨大インフラ建設計画は、地元経済に直接には利益を与えていないと指摘する。創出されるお金が国内経済には流通しないからだという。「中国は、自国の技術者や労働者を送り込んでくる。この国には熟練者、特に技術者が慢性的に不足していることは分かっているが、われわれは、地元の労働者に技術移転や訓練を実施するといった内容の条項を付け加える必要がある」(Disenyana氏)

 一方、AUの中国大使は、中国政府はアフリカの債務を帳消しにする、アフリカ大陸への直接支援を倍増、関税を免除するなど、中国アフリカ協力フォーラムで合意された条項の大半を履行していると主張する。

 一部の専門家は、アフリカの短絡的な発想を戒めている。ベナンのあるエコノミストは、「中国が必要な資源を探し求めるのは普通のことだ。しかし、その原材料を切望する様子に直面すると、人々は資源が無尽蔵ではないことを忘れているかのごとく、やみくもに熱中しているように見える。この場所を好きだからだとかわれわれが貧困状態を訴え続けてきたのでこの慈悲深い大国がやってきた、という幻想をアフリカ人はやめるべきだ。今日は中国でも、明日はインドやブラジルがやってくるかもしれない。彼らもまたアフリカの資源を狙っている」と話した。

posted by はなゆー at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社民党候補者の「ネット活用の技巧不足」は深刻なレベル

どうして社民党ってネット利用が下手なんだろう、不思議でしょうがない→杉浦ひとみさんブログ
http://bit.ly/OaZ1U

プロフィール、性別女性、都道府県東京都、自己紹介なしGoogle検索でやっと写真、これって何(笑
http://bit.ly/vKNG2



http://twitter.com/28SOBA/status/4654403390

28SOBA



サッポロ一番 アラビヤン焼そば 5食パック 『1ケース(6個入)』
posted by はなゆー at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする