2009年10月15日

〔アフガン〕イタリアがタリバンに巨額の「ワイロ」を贈り戦闘回避か

☆伊がタリバンに「わいろ」=交代の仏軍、治安状況誤認で被害−英紙 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091015-00000120-jij-int

http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/272.html

わいろを贈った疑惑は、米情報当局による電話傍受により発覚。




☆French troops were killed after Italy hushed up ‘bribes’ to Taleban (英紙タイムズ)

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/Afghanistan/article6875376.ece

US intelligence officials were flabbergasted when they found out through intercepted telephone conversations that the Italians had also been buying off militants, notably in Herat province in the far west. In June 2008, several weeks before the ambush, the US Ambassador in Rome made a démarche, or diplomatic protest, to the Berlusconi Government over allegations concerning the tactic.



CIA秘録(上)
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福島第2原発4号機が出力低下、再循環ポンプ止まる 

☆福島第2原発で出力低下 再循環ポンプ止まる (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101501000703.html

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/272.html

東電によると、再循環ポンプに電力を供給する装置で、回路がショートしたような跡が見つかった。



ヒバクシャ 世界の終わりに(DVD) ◆20%OFF!

posted by はなゆー at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警視庁で開催する「違法・有害サイト対策官民会議」に動きが

☆ネット犯罪 ログの90日間保存を プロバイダーに要請へ (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091015-00000056-mai-soci

http://www.asyura2.com/09/it11/msg/366.html

また、違法な書き込みを削除しないサイト管理者との契約解除を積極的に進めることなども要望する。



江頭2:50のピーピーピーするぞ!2 逆修正バージョン〜ノークレーム・ノーリターン〜/江頭2:50[DVD]
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フィンランドが「ブロードバンド接続は国民の権利」と法で定めた

☆フィンランドが国の法律でブロードバンド接続を「国民の権利」として制定, 拍手!拍手! (TechCrunch Japanese)

http://jp.techcrunch.com/archives/20091014applause-for-finland-first-country-to-make-broadband-access-a-legal-right/

ブロードバンドへのアクセスをフィンランド国民(550万人)一人一人の“権利”として法律で保証したのだ。



『世界の小さな国 DVD-BOX』
ラベル:フィンランド
posted by はなゆー at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔異例〕駐日米国大使が鳩山首相の対米観を明確に批判

☆「日本の対米依存に関する鳩山発言は不適切」 (朝鮮日報・日本語版)

http://www.chosunonline.com/news/20091015000023

日本の首相の発言に対し、駐日米大使がこのような「直接的な」批判を行うのは、極めて異例のこと。

ラベル:鳩山由紀夫
posted by はなゆー at 11:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京地検特捜部が鳩山首相を逮捕しそうな雰囲気さらに強まる

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金問題で、東京地検特捜部が14日までに、首相の実母らを含む鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)から、経理資料などの任意提出を受けていたことがわかった。事件関係者が明らかにした。

 首相は、故人などの名義をかたって偽装された献金の原資は自己資産だと説明してきたが、特捜部は、首相本人以外の鳩山家の資金が流入していないか調べるため、支出記録などを分析し、原資の解明を図る方針だ。

 六幸商会によると、同社はタイヤメーカー「ブリヂストン」を創業した石橋家の資産を管理している。首相の実母は創業者の長女で、ブリヂストンの大株主。首相も350万株(05年当時)を保有している関係で、六幸商会は首相や母、弟の邦夫・元総務相、姉らの巨額の資産を管理。指示があればそれぞれの口座から金の引き出しや送金手続きを行い、株の配当収入の管理や納税なども代行する。

 資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐって首相は、05〜08年分の収支報告書で、故人など約90人の名前を記載したとして計約2177万円分を削除。偽装献金の原資について、政治資金が不足した時のために秘書に預けていた自分の資産だと説明し、懇話会への自身の貸付金を計約5906万円、増額修正した。

 ただ、5万円以下の小口献金は収支報告書に匿名で総額だけを記載すればよいが、首相は、04〜08年分で計約1億7千万円と個人献金の約6割を占める匿名分については一切修正せず、原資も「調査を続ける」としたままだ。




〔2ちゃんねるの反応〕

808 名前:夢見る名無しさん[sage]
投稿日:2009/10/15(木) 07:47:27 0

鳩山が秘書にまかせていたとする口座の支出と流用金額が
等しければ鳩山家の資産の管理状況なんて調べる必要など
まったくない話だからな。

資産資料を任意提出させている時点で、鳩山が記者会見で
主張した秘書に任せてる口座の金が原資ではなかったのを
すでに検察側は確認していると言うことだ。

posted by はなゆー at 08:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオNIKKEI・ポッドキャストの注目番組

☆告知 (謙遜と謙譲の音楽)

http://ch10670.seesaa.net/article/130275836.html

えーいきなりですが、放送作家のYAS5000は私の大学の先輩でして、以前からこのブログも読んでもらっています。で、数日前に「今度オレのラジオ番組が始まるからさ、サヨクにも宣伝しておいて」というメールが来たので素直に宣伝させて頂きます。でもなー私はサヨクじゃないし、ここで告知してもたいした宣伝にならないとは思いますが、芸能界、政治、貧困、歌舞伎町ナンパ、バックパッカー、イラク給油、アメリカの皆保険問題などなど、あらゆる話題をギャグ化しての75分間。みっちりとポッドキャストで試聴できるので、お暇な方は以下からどーぞ。



YAS5000の俺もそろそろしゃべりたい!(ラジオNIKKEI)
http://www.radionikkei.jp/yas5000/

ラジオNIKKEI 第1
2009年10月12日(月・祝) 16:00〜17:15

「爆笑問題」のデビュー時から作家を務めるYAS5000が政治から巷の話題、流行などありとあらゆることをしゃべりまくる。
お笑いからマジ話まで、しゃべりだしたら止まりませんでした。
ラジオNIKKEIで開催している注目のスクールの情報も。



サッポロ一番 アラビヤン焼そば 5食パック 『1ケース(6個入)』
posted by はなゆー at 04:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアの新軍事ドクトリンは核先制使用の条件を緩和

 ロシアが9年ぶりに見直す新軍事ドクトリンで、核兵器先制使用の条件を緩める方針であることを、パトルシェフ国家安全保障会議書記が14日付のイズベスチヤ紙で明らかにした。これまで通常兵器による大規模侵略には先制使用を認めてきたが、新ドクトリンでは地域的・限定的な戦争でも先制使用を認めるほか、侵略計画者への予防的使用もありうるとしている。

 オバマ米大統領が「核なき世界」をめざすと宣言し、ロシアのメドベージェフ大統領も今月、ロシアのテレビで「将来的に核のない世界を求めていく」と述べた。年内に期限が切れる第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約を巡る米ロ交渉も進み、核軍縮の機運は高まっている。しかし、現状では核抑止力に依存し、核大国の地位を保持したいロシアの思惑がうかがえる。

 方針を見直す理由としてパトルシェフ書記は2020年までの国防の力点が大規模戦争から局地的紛争へ移ると指摘。北大西洋条約機構(NATO)拡大の動きが止まらず、米国が戦略核の運用を含めた軍事演習を強化しているほか、核・化学・生物兵器の拡散による不安定化、国際テロや資源エネルギー紛争の高まりなどを受けて、「弾力的でタイムリーな対応が必要」としている。

 親米政権のグルジアとの間で昨年8月に発生した南オセチアを巡る軍事衝突などを想定していることも示唆した。

 軍事ドクトリンは国防の基本方針を示す文書で、現行のものは00年に承認された。新ドクトリンは原案が大統領に提出され、今年末から年始にかけて発表される予定だ。

 今回の記事はクリントン米国務長官が訪ロし、米ロ関係改善の流れが強まる中で掲載された。オバマ大統領が9月に東欧ミサイル防衛(MD)の中止を表明した後、ゲーツ国防長官が「欧州MDをやめるのではなく強化する」と発言し、米国の硬軟両構えにロシアが警戒感を募らせた経緯がある。今回はこれに対応した動きだとする見方もある。


 
ラベル:ロシア
posted by はなゆー at 03:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする