2009年11月09日

〔ITN動画〕Fast-track nuclear power stations

http://www.youtube.com/watch?v=NWfi59WHnu0

Plans to fast-track a new generation of nuclear power stations are set to be unveiled by Energy and Climate Change Secretary Ed Miliband.


記事は
http://uk.news.yahoo.com/4/20091109/tuk-fast-track-nuclear-power-stations-dba1618.html

posted by はなゆー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低所得者が多くなった日本における「憲法9条」擁護論の限界

☆社会と権力、何が実体なのか?選挙で反ファシズム戦線?
http://www.asyura2.com/07/kenpo1/msg/613.html
投稿者 松浦 日時 2007 年 7 月 28 日

何故、政権批判よりも国民批判をするのか。
国民諸氏は自らを省みて考えて欲しい。

そもそも選挙は政治の実体なのか?
反ファシズム戦線?ファシズムが何か理解しているか?

国家権力というのは、財政が逼迫すれば福祉を削り、財の再配分を低下させ資本の生き残りを優先し、警察・軍隊の強化を図るのを常とする。実はこれは、権力が社会労働力の収奪を目的とした専業暴力機関を起源に生まれた組織に過ぎないことに起因している。原理がそうなら、真の実態も、終わる時の姿も同じだ。

ファシズムとは、人間社会から見れば本来的に外的な存在である権力に、社会が同化する事を意味する概念だ。

「社会の権力化」は、社会が不正の被害者ではなく主体となり、暴力の行為者となる事で、そのまま社会の暴力化に直結する。これが、正確な意味でのファシズムで、世間ではファシズムについての勝手な解釈が横行しているが、本当のファシズムの唯一の尺度は「社会の権力との同化」ということだけだ。

要するに、ファシズムは、権力の在り方ではなく、社会の在り方の問題。したがって、権力を批判するだけではファシズムは止められない。

日露戦争講和後の日比谷暴動を覚えているだろうか。焼打事件とも言うが、実際は首都日比谷のみならず、全国に波及した反政府暴動だ。反政府暴動と書いたが問題はその内容だ。暴動を起こした民衆の要求は、ロシアから賠償金を取れないのなら戦争を続けろというものだった。先の日清戦争で戦費を遥かに越える賠償金を獲得したことに味を占めて、戦争は儲かると信じた国民が、戦争継続を求めて反政府暴動を起こしたのだ。

注目しなければならないのは、暴動を起こした民衆は、殆どが選挙権の無い無産国民だった事だ。その後に軍部の増長を招いたのは歴史が示している通り。ファシズムを実現する通路は、ナチスの様に民主選挙の場合もあれば、日本の様に選挙に拠らない場合もある。
何故なら、選挙の有無は、社会の実体とは直接関係が無いからだ。

選挙は、社会の趨勢にとって決して本質ではない。問題なのは、社会精神の在り方の方だ。

功利主義的社会は、常に富と権力に近づくための競争に明け暮れ、経済成長が止まれば、その傾向が更に強まり、必然的にファシズム化する。
「生活主義」とファシズムは、実は非常に相性が良い。ただ、刹那的で倫理が希薄なので、それに伴って知性も低く、先の結果を知る事ができないだけだ。

典型的な日本人ともいえる自民党の派閥の長が、金丸脱税問題の際に、「日本人は、カネにはうるさいから。」と発言していたが、多分本質を突いているのだろう。ここには、倫理的なのと、カネにウルサイのとは違う、というニュアンスが読み取れる。これを意識して国民の反応を観察していると、実に行動の意味が理解できる。試してみるといい。今回の社会保険問題も、実体はこれに過ぎない。正義とは別物だ。


だから、9条の会の講演会で、「9条を守る事は、今の生活を守る事だ。」と、発言している時点で、この国民は困難に直面している。「9条は、正しく理想だから、何を犠牲にしても守らなくてはならない。」と発言できず、それで動かされない社会に、健全な未来を期待できるのか?


常に実利と公正を結び付けて表現するのを「現実的」とする体質は、本当に現実的なのか?捻れた理念がもたらす現実は、所詮、弱者が自らを損なう強者の論理を積極的に支持する現実の前には、こそこそと身を隠す場所すら与えられはしない。まして、真理の座には近づくことさえ許されないのは言うまでもない。

健全な社会は、本源的に暴力を起源とする権力と対立し、制限する意思を発揮し続ける。正確な意味での「民度」とは、権力を制限する民の底力を意味する。それが唯一の基準。社会が権力と同化する事は、社会の究極の堕落形態、民度の最低への転落だから、その行く着く先は推して知るべしとなる。

民度を高めるためには、損得よりも正義と倫理を重んじる風土が必要不可欠だ。それこそが社会的公正を実現する唯一つの要件であることは、幾ら強調しても過ぎる事は無い。

民度が真に高ければ、選挙制度自体いらないし、民度が低ければ、毎日が選挙でも何の意味も無い。

だから、選挙の度に党派の数合わせを議論する次元は論外だ。


          ↓


☆無名氏『この現状から新たなる「ファシズム論」は発信されていくべきでしょう。…ありがとうございます。』
http://www.asyura2.com/09/dispute29/msg/591.html
投稿者 仁王像 日時 2009 年 11 月 09 日


ベルリンの壁崩壊から20年。

日本では誰ひとりとして「9条は、正しく理想だから、何を犠牲にしても守らなくてはならない」と発信できませんでした。

まさに「壮大なゼロ」であります。

まさに日本国民はこの自己矛盾と亀裂の前に、巨大な困難をかかえてきました。

ゆえに日本社会は健全でなく巨大な不健全となり、病んでいるのです。

ベルリンの壁崩壊からの20年とは
「日本病」がますます悪化していった空虚の時間蓄積であります。

日本国民はこの暗黒から歩行を開始するしかないと思います。

日本国民は巨大な困難をかかえ不健全になり病気になり、混乱し、貧困になり、そしてとうとう破綻してきました。

誰ひとり「9条は、正しく理想だから、何を犠牲にしても守らなくてはならない」と発信できない「悲しき暗黒地帯」ですから、混乱につぐ混乱のなかで破綻するのは、あたりまえです。

この現状から新たなる「ファシズム論」は発信されていくべきでしょう。

松浦氏の「ファシズムの定義」を読み感銘を受けました。

ありがとうございます。





《備考〜低賃金で働く派遣社員の声》

☆国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う (2006年12月6日の「反米嫌日戦線」)

http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html

http://asyura.com/0610/senkyo28/msg/948.html

「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。36年前にジョージ秋山が「銭ゲバ」で描いたことは、いまも通用しているんですよ。今回の沖縄知事選惨敗が、そのことを象徴していると思いませんか、みなさん。



ラベル:反米嫌日戦線
posted by はなゆー at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イラク戦争なんだったの!?」のサイトが開設された

http://isnn.tumblr.com/

設立趣意

2003年3月、世論調査で8割の人々がイラク戦争に反対していたにもかかわらず、小泉純一郎首相(当時)はこれを無視し、国連安保理決議を得ていない米国の攻撃を支持しました。しかしその後、開戦の最大の根拠であった「イラクは大量破壊兵器を保有している」という情報も誤りであったことが判明し、ブッシュ元米大統領もそれを認めました。にもかかわらず戦争は拡大され、イラク市民・多国籍軍兵士の死者数はさらに増えていきました。日本は「人道支援」の名目で自衛隊を派遣しましたが、2009年10月、防衛省の情報公開により、イラクにおける航空自衛隊の活動の大半が米軍などの多国籍軍の兵員・物資の輸送であったことが明らかとなりました。 

イラク戦争は、最悪レベルの人道危機をもたらしました。WHO(世界保健機構)の推計は民間人15万人が殺されたとし、ジョンズ・ホプキンス大学の調査のように数十万人単位が殺されたとする推計もあります。そして現在もなお、使用された劣化ウラン弾やクラスター爆弾などによる被害は後を絶ちません。治安も安定せず、毎日10人以上の市民が、攻撃や爆弾テロ等で命を失う中、イラク国民の約6人に1人が国内外で避難生活をおくり、その多くが極度の貧困にあえぐなど、状況はむしろ深刻化しています。  

これを直視するか否かは、平和国家・民主主義国家としての日本のあり方が問われる問題でしょう。既に英国では、イラク戦争参戦の経緯や軍事攻撃の合法性について検証する独立調査委員会が設置されました。今後、私たち日本の市民の平和的生存権が尊重され、戦争への加担を繰り返さないためにも、殺されたイラクの一般市民の無念を晴らすためにも、日本においてもイラク戦争支持・支援の是非の検証が行われるべきです。そのために、私たちは以下のことを求め、活動していきます。


1. 「イラク戦争支持の政府判断に関する見直し」「自衛隊イラク派遣の判断の是非」「イラク復興支援への日本の関わり」の3点を検証する、独立の第三者委員会を政府が設立すること。同委員会が、事実関係についての情報開示や調査を行い、個人も含めた道義的・法的な責任の所在を明らかにすること。

2. 調査委員会による検証や、そのプロセス、最終報告などが、最大限公開され、誰にでもアクセスできるようにすること。

3. 検証による最終報告を受けての、日本政府としての見解を国内外に発表するとともに、必要とされる人道支援、被害者支援を行うこと。



呼びかけ人:
池田香代子(翻訳家/世界平和アピール七人委員会)
鎌田實(医師)
川口創(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会)
佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク事務局長)
高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)
谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事)
野中章弘(アジアプレス代表)
志葉玲(ジャーナリスト)



賛同人(09年11月5日現在、敬称略・50音順):
相澤香緒里/相澤恭行(NPO法人PEACE ON)、足立力也(コスタリカ研究家)、池住義憲(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会)、石田きみえ(今とこれからを考える一滴の会)、石塚淳(pono2)、伊藤和子(弁護士)、岡林信一(市民社会フォーラム)、Cazman(pono2)、きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)、清末愛砂(島根大学専任講師)、小原美由紀(ピースウォーク金沢)、佐藤博文(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会)、園リョータ(憲法カフェ)、高田健(World Peace Now)、寺中誠(人権活動家)、西方さやか(イラクホープネットワーク)、西谷文和(イラクの子どもを救う会)、nob(pono2)、原文次郎(日本国際ボランティアセンター)、布施祐仁(ジャーナリスト)、細井明美(イラクホープネットワーク)、増山麗奈(LAN TO IRAQ/『ロスジェネ』編集委員)、山縣忍(セイブ・イラクチルドレン名古屋)、遊牧民(自衛隊イラク派遣差止名古屋訴訟原告)

http://isnn.tumblr.com/post/237220244



人質
posted by はなゆー at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔普天間〕鳩山首相が「条件付き県内移設容認」にやや傾いた?

☆普天間大きな論点にせず 首相、日米首脳会談で (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110901000868.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/626.html

沖縄県宜野湾市で8日、県内移設に反する県民集会が開かれたことには「集会の声がすべてとは思わないが、念頭に置かねばならない」と指摘。同時に仲井真弘多知事の条件付き県内移設容認の主張にも理解を示し、「県民の総意が一つでないので結論を出すのはさらに難しい」と述べた。




《備考》

☆ハトポッポよ、沖縄の声を聞け! (昨日の「きっこの日記」)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091108

「辺野古への移設は絶対にNO!県内移設も絶対にNO!」「最低でも県外移設、できれば国外移設」を公約に掲げた民主党の候補者たちに投票し、その全員を当選させて来たこと自体が「沖縄の民意」であり「沖縄の総意」であることは火を見るよりも明らかなのに、ハトポッポったら、この期に及んで、「沖縄の総意を見たい」とか言い出す始末。

(略)

だけど、今日の大規模な県民大会を見れば分かるように、「沖縄の民意」は、完全に「基地の返還」と「基地に代わる生活の自立」なのだ。何千億円もの税金をドブに捨てて人殺しのための基地を造るよりも、基地を撤去した跡地に経済を活性化させるための平和な施設を造ることこそが、これまでとはチェンジした新政権のやるべき仕事だろう。



シチリア・マフィアの世界
posted by はなゆー at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩山邦夫氏が年明けにも国会議員6、7人を連れて自民党離党か

☆鳩山邦夫氏 新グループ立ち上げへ (RKB毎日放送)

http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/013895.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/624.html

鳩山氏によりますと、自民党の国会議員6〜7人が参加する予定で、自民党を離党することも視野に入れているということです。



シチリア・マフィアの世界
ラベル:鳩山邦夫
posted by はなゆー at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄県読谷村ひき逃げ事件:外国人の男が車持ち込む 

沖縄県読谷村のひき逃げ容疑事件。自動車修理工場に持ち込まれた米軍関係者用の車は白の国産乗用車で、持ち込んだのは若い外国人男性。


☆外国人の男が車持ち込む 沖縄・読谷村のひき逃げ容疑事件 (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110901000262.html

http://www.asyura2.com/09/news8/msg/290.html



「共犯」の同盟史
 
posted by はなゆー at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国BBCが普天間・辺野古に関する記事を配信した

☆Japanese protest against US base (英国BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8349083.stm

Thousands of people have protested on the southern Japanese island of Okinawa demanding the removal of a US military base there.

(略)

Organisers of the protest claimed 21,000 people took part.

Mayor of Ginowan, Yoichi Iha, told the rally: "I urge Prime Minister Hatoyama to tell President Obama that Okinawa needs no more US bases."



《Hoshino Eiichi氏による解説》

http://twitter.com/usa_dance/status/5532090657
中立的な書きぶり。この事が日米関係を難しくするかもとは書いているが、「アメリカは怒っているから沖縄は黙れ!」みたいな事は書いていない。って、当たり前か。だが、人口120万人程度の島で2万人が集まった事の大きさは伝わってこない。



http://twitter.com/usa_dance/status/5532138283
それから、2万人以上の米兵(国内の半分)が駐留していることは書いてあるが、沖縄が面積では1%程の小さな島であることは読んでも分からない。辺野古のサンゴ礁の話も出ているが天然記念物&危急種であるジュゴンについては言及なし。



http://twitter.com/usa_dance/status/5532404748
春頃の文章ですが、読みごたえがあります。
Gavan McCormack, Hillary in Japan – The Enforcer
http://www.japanfocus.org/-Gavan-McCormack/3059



「共犯」の同盟史
posted by はなゆー at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「六ヶ所再処理工場はM8クラスの地震には耐えられないと思われる」

☆六ケ所村の核燃再処理工場:工場近くに断層発見 地震時、壊滅的打撃も/青森 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000126-mailo-l02

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/318.html

六ケ所村の日本原燃核燃料サイクル施設の直下を走る活断層を裏付ける新たな証拠を見つけた東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)は、大地震時に施設建物の基盤そのものがずれ、耐震補強をしても建物への壊滅的打撃は避けられないとし、「本来は施設を動かした方がいい」と指摘している。

渡辺教授によると、新たに地層が見つかったのは、同村尾鮫の国道338号脇と、南にある村役場の北西側の計2カ所。露出した地層は東の沿岸に向かって傾斜し、村役場近くの地層には地震時に見られる液状化跡もあった。

地層は10万〜13万年前のものだった。ウラン濃縮工場は、活断層で地層が傾く「撓曲(とうきょく)」のエリア内にあり、再処理工場も極めて近い位置にあるという。

(略)

この断層が太平洋の沿岸を南北に走る「大陸棚外縁断層」と関連していれば、マグニチュード8クラスの大地震が起きる恐れがあるとしている。


               ↓

http://twitter.com/fuda/status/5533892559
六ヶ所再処理工場の耐震設計はM6.5で、M8クラスの地震には耐えられないと思われる。再処理工場には絶えず冷却が必要な高レベル放射性廃液が貯蔵されている。
冷却できなくて事故った例。→ウラル核惨事


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%AB%E6%A0%B8%E6%83%A8%E4%BA%8B
放射性廃棄物のタンクは、絶えず生じる崩壊熱により高温となるため、冷却装置を稼働させ安全性を保つ必要があるが、1957年9月29日、肝心の冷却装置が故障。タンク内の温度は急上昇して爆発が生じ、大量の放射性物質が大気中に放出される事態となった。爆発規模はTNT火薬70t相当で、約1,000m上空まで舞い上がった放射性廃棄物は南西の風に乗り、北東方向に幅約9km、長さ105kmの帯状の地域を汚染、約1万人が避難した。避難した人々は1週間に0.025-0.5シーベルト、合計で平均0.52シーベルト、最高0.72シーベルトを被曝した。特に事故現場に近かった1,054人は骨髄に0.57シーベルトを被曝した。



〈横浜〉崎陽軒・シウマイ(6箱入)
ラベル:ウラル核惨事
posted by はなゆー at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六ケ所村の核燃再処理工場の近くに断層発見:地震で壊滅的打撃も

☆六ケ所村の核燃再処理工場:工場近くに断層発見 地震時、壊滅的打撃も/青森 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000126-mailo-l02

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/318.html

ウラン濃縮工場は、活断層で地層が傾く「撓曲(とうきょく)」のエリア内にあり、再処理工場も極めて近い位置にあるという。

(略)

この断層が太平洋の沿岸を南北に走る「大陸棚外縁断層」と関連していれば、マグニチュード8クラスの大地震が起きる恐れがあるとしている。



六ヶ所村ラプソディー(DVD) ◆20%OFF!
posted by はなゆー at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする