2009年11月11日

〔アメとムチ〕9億円をかけた公民館「辺野古交流プラザ」

名前:平良彩
現在地:沖縄県那覇市

http://twitter.com/saion1978/status/5615406547
辺野古には「辺野古交流プラザ」という9億円をかけた公民館があります。基地引き受けの見返りはたっぷり‥という餌です。基地は過疎地を補助金という麻薬で誘惑します。ただ住民の複雑な思いも理解出来ます。沖縄は基地と開発で蝕まれて続けています。



★「辺野古交流プラザ」の写真は→

http://okinawa.s53.xrea.com/road/r329h.htm

http://henoko.ti-da.net/e2400306.html



光る風

ラベル:辺野古
posted by はなゆー at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山上たつひこ「光る風」を再評価する動きが

《Aさんの言葉》

もう40年近い前のマンガですが紹介します。

後に「がきデカ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%83%87%E3%82%AB

を描く、山上たつひこさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8A%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%B2%E3%81%93

の作品「光る風」

http://himawari823.no-blog.jp/unchiku/2008/08/post_1ed9.html

http://www.d3.dion.ne.jp/~yumeya/doushin-7.html

http://todorokite.exblog.jp/10112812/

です。


97年にちくま文庫で復刻。今でも入手可能です。


で、この光る風、私が大学で反核運動をしていた時に、マンガを馬鹿にしていた先輩から読むように薦められたものです(当時読んだのは朝日ソノラマの単行本)。で、がきでかの作者がなぜ?と思ったら、これ、超ハードなポリティカル・フィクションで、70年安保当時に週刊少年マガジンで連載されたもので、日本に軍国主義の復活することを警告した、ものすごい作品です。残酷描写、その他えげつない描写が連続し、よくちくま書房が復刻したと思いますが、今観てもすさまじいものです。山上さん、この他にも同種の作品を書いています。

しかし、この光る風は不可解な結末を迎えます。30年前、先輩より、作者が連載中に右翼に刺されたからだ、そのためこの連載は打ち切られ、作者は後にギャグマンガへ転向したと聞きました。詳細は不明ですが、今もし、これを少年誌で連載したら、間違いなく右翼の街宣車が飛んでくる代物です。よく、当時の少年マガジンが載せたものだと、今では思います。

ともかく、すさまじい衝撃の連続の光る風、多くの人に読んで欲しいです。ここに、70年当時に書かれた、自衛隊の海外派兵は現実化しています。




《Bさんの言葉》

『光る風』の衝撃は、具体的には、「国連協力法」により自衛隊がカンボジアに派兵されるという1990年代初頭の出来事を20年前に予見していたかのような黙示録的な描写にあると思います。

実際に起きた出来事は、1990年の湾岸危機の最中に多国籍軍への自衛隊の後方支援を可能にするという内容の「国連平和協力法案」が国会に提出→廃案→1992年6月に「国連平和維持活動(PKO)等協力法案」が成立→それに基づき自衛隊がカンボジアへ派兵という流れでした。「国連協力法」と「国連平和協力法案」、そして「国連平和維持
活動(PKO)等協力法」!自衛隊の派兵先がカンボジアというところまで一緒です。

『光る風』は『少年マガジン』連載でした。小学生の頃、訳もわからずリアルタイムで読んでいた記憶があります(祖父が散髪屋を営んでおり、店に『少年マガジン』が置いてあった)。

後に、あまりの予言の的中っぷりに驚いて朝日ソノラマ版のコミックスの1巻を古本屋で購入しました。1990年代初頭のピースボートの事務所にも『光る風』が置いてあったことをおぼえています。



光る風
posted by はなゆー at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔上関原発〕地元3団体「一日も早く原発を建設してほしい」

「反対派の抗議にひるむことなく、一日も早く原発を建設してほしい」

「反対派の阻止行動による作業遅延で町内の企業活動にも大きな影響が生じている。反対派の行動は不当で、毅然と対応してほしい」


☆「上関原発の建設促進を」地元3団体が中電社長に要望 (11月10日の山口新聞)

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/1110/3.html

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/323.html



プロレス下流地帯
posted by はなゆー at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔上関原発速報〕埋め立てのためのブイが設置されてしまった模様

浜田靖彦(NPO地域交流センター研究員、NPOアーバンエコロジー東京代表)
http://twitter.com/koyaban/status/5611933135
祝島問題 埋め立てのためのブイが設置されてしまったらしいです!



ヒバクシャ 世界の終わりに
posted by はなゆー at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上関原発負傷事件:海上保安庁は負傷者側の言い分を聴かず

☆上関原発建設計画:予定地でトラブル 工事阻止の男性が入院/山口 (11月10日の毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000143-mailo-l35

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/320.html

上関町長島での原発建設計画を巡り8日、予定地で海中から工事を阻止しようとした反対派のシーカヤックの男性(23)が、病院に運ばれた。

(略)

中電によると、作業員4人が男性を推進派の漁船に引き揚げ、再び海中に行かないようにしたという。反対派は「羽交い締めされた」と話し、中電は「作業が完了するまでの数分間、やむなく制止した」としている。

男性は祝島の漁船で平生町の田名埠頭(ふとう)に運ばれ、救急車で搬送された。



☆11月7日から8日の上関原発建設予定地の海上での状況について
(祝島島民の会blog)

http://blog.shimabito.net/?eid=893373

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/322.html

また台船の周囲にいる漁船は作業船や警戒船であることを示す標識等はいっさい明示しておらず、乗船している漁業者も通常の漁業者の服装をしており、ヘルメット等の防護装備も一切していませんでした。中には前述の服装で台船に上り、作業員らと作業の進め方を相談していると見受けられるような行動をする漁業者もいて、さらにその中には山口県漁協の理事を務める人物もいました。

台船上には中国電力の社員も目撃されています。服装は通常の中国電力社員が着る特徴的な緑色の作業着でなく他の作業員と同じような色のものを着ていましたが、田名埠頭での阻止行動の際に中国電力の社員として船上にいた人物であることを、その田名埠頭で何度も間近で顔を合わせたシーカヤッカーが確認しています。

(略)

漁船の漁業者は昨日と同じような服装や装備でした。

(略)

そしてそのすぐ後に漁船上にいた作業員を含む4名に手や服などをつかまれて羽交い絞めにされた格好でワイヤーから離され、漁船の上に引きずり上げられました。その後、漁船上で作業員らにそのままうつぶせに手足を取り押さえられ、背中や腰を膝で押され、またその際には首も絞められたとのことです。

最終的に仰向けの状態で腕や足、首などを作業員や漁業者3〜4人がかりで押さえられ、ブイの設置が終わった後に船上の状況に気づいた別のシーカヤッカーが助けに入るまでその状況は続きました。

作業員らが体から離れた後、助けに入ったシーカヤッカーの手を借りて立ち上がりました。足元はふらついておぼつかなく、台船に向かって一度叫びましたが、すぐにその漁船上に座り込んでしまいました。多少の受け答えやお茶を飲む行為はできていましたが、助けたシーカヤッカーによると目がうつろで反応が鈍く朦朧とした様子で、また本人によると首を絞められて呼吸ができなくなったあたりから記憶が途切れ、その後はうっすらと飛び飛びでしか記憶がないとのことです。

(略)

一方、現場海域周辺にはこの日も海上保安庁の船はおらず、祝島の漁業者からの通報を受けてようやく現場に来て、事情聴取を始めました。しかし作業台船や台船周囲の漁船の話のみを聴き、助けに入ったシーカヤッカーを含む他のシーカヤッカーや、祝島の漁業者に対しては一切事情を聴こうとはしませんでした。この状況に危惧を覚えたシーカヤッカーらが作業台船側だけでなくこちら側の話も聞くよう呼びかけましたが、保安庁は無視したとのことです。



ヒバクシャ 世界の終わりに
posted by はなゆー at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔上関原発〕中国電力が反対派との交渉を「請負業者」に丸投げ

☆上関原発建設計画:新たな監視小屋建設 反対派の阻止行動、建設予定地で続行/山口 (11月7日の毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000158-mailo-l35

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/321.html

この日は、平生町田名埠頭(ふとう)で阻止行動を続けていたシーカヤック3艇も参加。5日は中電の社員が祝島の漁民と交渉したが、6日は姿を見せなかった。中電は「今後、反対派との交渉も請負業者に任せる」としている。


         ↓


☆上関原発建設計画:予定地でトラブル 工事阻止の男性が入院/山口 (11月10日の毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000143-mailo-l35

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/320.html

中電によると、作業員4人が男性を推進派の漁船に引き揚げ、再び海中に行かないようにしたという。反対派は「羽交い締めされた」と話し、中電は「作業が完了するまでの数分間、やむなく制止した」としている。



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posted by はなゆー at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔回文〕上関原発(祝島)に反対するシーカヤック隊に事件 

上関原発(祝島)に反対するシーカヤック隊に事件(辺野古浜通信)

転送・転載歓迎。



上関原発の建設強行に反対の意志を示すため、海上での座り込みを行なっていたシーカヤック(カヌー)の男性1名が、8日午前8時頃、中国電力に雇われた作業員(漁民)数名から暴行を受け、意識不明の状態で病院に運ばれました。今後の動きについて、詳細は後日お知らせしますが、彼を知るKEN子からのメールをご紹介します。(辺野古浜通信)


KEN子さんからのメールを転送します(一部urlを変更)



もう御存知の方もいると思いますが山口県の田名埠頭で「上関原発」に反対して、祝島の漁船と共にカヤック隊として海に出ていた私の友達が、
8日朝、中国電力の作業員4人に手足と首も押さえつけられて気絶、他のシーカヤック隊の子が連絡して救急車で搬送されました。

http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

でも報道では中電側が「海に落ちたから助けた」とか言ってるようで、まさに「辺野古」の「水中ボンベ閉め事件」と同じ状況だと思っています。

間違った報道で彼を「あさはかな若者」と思われたくないので、「心あるML」と思う皆さんにお伝えしたくて書いています。

「広島若者の会の代表(23)」と匿名の報道でも彼だと分かったので、心配で心配で、ためらいつつも入院中の彼に電話したら、いつもの元気が無く、か細い声だったけど、とりあえず生きてて良かった。

彼が暴力などふるう人じゃないことは少なくとも私が知ってます。彼は、広島の干潟を地道な活動で守って来ました。

私達は、泡瀬干潟の問題でも彼にたくさん助けてもらいました。

そして泡瀬干潟や全国の湿地関連で彼を知る人に聞けば、彼の人柄は分かると思います。


また、ビデオも録っていたのと、弁護士さん達も素早く動いて下さってるようなので、事実関係が分かるのもそう遠くないと思いますので、私の情報を信頼できないという方はそれからでも良いですので、少なくとも「上関(&祝島)原発問題」に関心を持って頂ければ幸いです。


上記のブログで冨田貴史さんも書いているように、作業員も、それを見ていた、もしくは指示した中国電力の職員も、そこまで追いつめられているということが問題です。

どの大問題も仕組みは同じで、私は「ハブVSマングース」と呼んでいます。

闘わなくて良い同士を死ぬまで闘わせて、甘い汁を吸ってる奴が他にいる。

少しでも世論を大きくして、これ以上こんな事件が起きないように周りからのプレッシャーをかけ、「強引な工事」を中断させてから、再検討の場を持つべきだと思います。できることなら、そのまま計画をなくしたいのですが。


うまく伝わらなかったらごめんなさい。
皆さんのお力添えをお願いします。

KEN子@沖縄のミュージシャン



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posted by はなゆー at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする