2009年11月22日

社民党の沖縄県連が「集団離党」を示唆しはじめたが

☆普天間めぐり焦燥感=党内から連立離脱論も−社民 (時事通信)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009112200054

http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/166.html

沖縄選出の議員の一人は「県内移設を押し付けられても政権にとどまるなら、沖縄県連は集団離党する」と語る。「このままでは連立離脱か分裂しかない」と指摘する関係者もいる。


★もっとも、沖縄県連が社民党から離脱すれば社民党もおしまいだろうが、沖縄県連も「ジリ貧」になってしまい、こっちもおしまいだろう。



《おまけ》

☆新政権誕生おめでとう (9月10日の「きっこの日記」)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20090909

それに、ここでオムライス党が民意を強調し過ぎて閣外協力の道なんかを選択しちゃったら、「スジは通ってるのに融通が利かない共産党」とおんなじことになっちゃう。だから、先のこと、国民のことを考えれば、この「徹底的にアピールして、その意志の強さを印象づけといて、ギリギリのとこで妥協する」って作戦は、今現在、考えられうる中で、最善の選択だったと思う。



バンダイ/食玩新世紀エヴァンゲリオン ウエハース Chap.9 【30.CLSP-02:綾波レイ/裏面赤色】

posted by はなゆー at 19:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔原子力〕キーパーソン・本田ゆみ氏(社民)が「幌延」に到着

「幌延深地層研究センター」については
http://homepage3.nifty.com/ksueda/waste0811.html
〜雑誌「選択」2008年11月号記事「核廃棄物処分場『幌延計画』の怪」には、国が処分場候補地を申し入れる方式で「幌延がその1号案件になる可能性は否定しない」と、エネ庁幹部のコメントが紹介されています。〜
も参考になる。



本田ゆみ
http://twitter.com/honda_yumi/statuses/5936080010
街宣車で稚内に向かっています。札幌から北に進むごとに、道端に積もる雪の量が増すのです。
イマココ!:北海道石狩市新港南一丁目33


http://twitter.com/honda_yumi/status/5936182562
明日は「11・23幌延デー北海道集会」に参加します。1985年11月23日、動燃事業団が、地元の反対を押し切って、核廃棄物処分/研究のための地上調査を強行。




《関連記事》

☆幌延問題を知り始めた! (本田ゆみが、社民党で駆け回る日記)

http://yaplog.jp/sayumibon/archive/124

今わたしは、社民党のメンバーとしても、個人としても、泊原子力発電所3号機のプルサーマル計画の中止を求める活動に、積極的に、参加しています。主要政党のなかで唯一「脱原子力発電」を掲げる社民党

http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/energy/energy0712.htm

が議席を増やして、国のエネルギー政策を脱原発・自然エネルギー推進に変えていくことは、最も重要なことの一つだと思います。

道議会や有識者会議を傍聴したり資料を読むと、自治体は住民の声を聞くと言いながらも、地域住民の暮らしや地域の未来のためではなく、核燃料サイクルは国策だからということで、お金や情報の力にまかせてとにかく推し進めようとしているようにみえて、わたしたちはそこをどうにか自治体に良識を持って判断してもらうように訴えているわけだけど、やはり国策という力の巨大さを感じるから、わたしはその国策を変えるために、社民党の支持を伸ばして国会において社民党の政策が反映されるよう、全力をつくしているところです。

また、社民党北海道連合のメンバーとしては、エネルギー政策を変えるべきだと広く人びとに訴えたり、北海道庁に申し入れをおこなったり、しています。


市民のひとりとしては、前述のsapporokkasho

http://sapporokkasho.blog.greenwebs.net/

のイベントに参加したり一緒に活動をするなどして、学習をしています。



参考URL

▼山口たかの毎日元気:やっと開通!(2008年)
http://yaplog.jp/taka-sapo/archive/272

▼山口たかの毎日元気:幌延デー(2007年)
http://yaplog.jp/taka-sapo/archive/101

posted by はなゆー at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊現代「来年は衆参ダブル選挙になるだろう」

http://www.zasshi.com/zasshiheadline/syuukangendai.html

小沢一郎恐るべし!衆参ダブル選挙へ−
自民みな殺し作戦、手本は織田信長−
◆民主党・小沢一郎幹事長、鳩山由紀夫首相、故人献金問題
週刊現代(2009/12/05), 頁:24


小沢一郎恐るべし!衆参ダブル選挙へ(2)
−恐れおののく自民党議員
◆自民党、森喜朗、福田康夫、塩崎恭久、町村信孝、野田聖子
週刊現代(2009/12/05), 頁:26



盲獣VS一寸法師/リリー・フランキー[DVD]
posted by はなゆー at 09:11| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊文春「福島瑞穂党首の“軽口”を恐れる社民党幹部」 

☆「四選確実」福島瑞穂党首の「軽口」を恐れる社民党幹部 (週刊文春11月26日号)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091118-00000000-sbunshun-pol

http://www.asyura2.com/09/lunchbreak31/msg/141.html

ノー天気な福島氏に対抗馬が出ないのは、人材不足に加え、「独自路線」派の福島氏と「連立重視」派の阿部氏らが全面対決する形の党首選になれば、民主党の小沢一郎幹事長に手を突っ込まれかねないという警戒心も影響している。



野球狂の詩(水原勇気編 3)新装版
posted by はなゆー at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする