東京地検特捜部が小沢一郎幹事長の事情聴取を検討中

☆小沢氏の事情聴取検討=元秘書「自宅に現金4億円」−東京地検「貸付金」原資解明へ (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091231-00000066-jij-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/1004.html

特捜部は1月上旬にも、会計責任者だった小沢氏の公設第1秘書大久保隆規被告(48)=公判中=を事情聴取、元私設秘書の前任者だった同党の石川知裕衆院議員(36)から再聴取する方針で、結果を踏まえ、小沢氏聴取の必要性を最終判断する。 


★検察は本気で民主党政権を倒すつもりのように思われる。



田中角栄失脚
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〔アフガン〕地方都市で数百名が反米デモ「オバマ大統領は死ね」

アフガニスタン東部のクナル州。米軍の空爆により学童8名を含む10名の民間人が惨殺されたことに激怒した、地元民数百名が目抜き通りに繰り出し「米国オバマ大統領は死ね」「アフガニスタンに押しかけてきて女性や子供を虐殺する外国軍は死ね」と怒りのデモ行進を行った。


☆Afghans protest civilian deaths (Source:Reuters)

http://tvnz.co.nz/world-news/afghans-protest-civilian-deaths-3321028

Others blamed Karzai and US President Barack Obama.

"Death to Obama. Down with Karzai," they shouted.

In Kabul, a crowd of around a hundred, mostly young men, gathered in a western district to vent their frustration at the killings.

"Obama! Obama! Take your soldiers out of Afghanistan!" the protesters chanted, wearing blue headbands with the words: "Stop killing us!"

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〔まとめ〕2007年沖縄補選での自公陣営の卓越したイメージ戦略

☆「台所から政治変える」 沖縄参院補選、島尻氏訴え実る (2007年4月23日の朝日新聞)

http://www2.asahi.com/senkyo2007t/news/SEB200704220011.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak32/msg/339.html

参院沖縄選挙区補選は与党側の島尻安伊子氏が当選を手にした。

(略)

4人の子育ての真っ最中。島尻氏なら、従来の選挙で保守側が訴えた「経済」でも、革新側が唱えた「基地」でもなく、「暮らし」を軸に支持を得られるのでは。与党側はそう考えた。


選挙戦では「台所から政治を変える」と訴え、エプロン姿

http://hanayuu.posterous.com/535-6

http://yaraeisaku.ti-da.net/e1509490.html

で練り歩いた。



☆参院補選・生活者視点で国政に風を/「基地」もまな板に載せたい (2007年4月23日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23208-storytopic-11.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak32/msg/340.html

島尻氏は選挙戦で、基地か経済かの二者択一を迫る旧来選挙に疑問を呈し「教育、医療、福祉、子育てなど家庭での身近な諸問題が置き去りにされてきた」と指摘した。政策チラシにもエプロン姿で登場し「妻として、母として、働く女性として、子育て真っ最中の体験を生かす」と力説した。

政策目標では個性・特質を生かす教育、子育て環境の整備、基地内の医療施設活用、総合的な中小企業対策などを掲げ、家庭と政治の懸け橋をアピール。こうしたイメージ戦略が有権者に「政治は身近なもの」として映り、政党支持者に加え、無党派層をも取り込んだとみられる。庶民感覚は政治家に欠かせない資質の一つだ。




☆参議院沖縄補選、保守が勝利! (沖縄県在住の女性写真家である石川真生=いしかわ・まお氏のブログ。2007年4月23日)

http://blog.livedoor.jp/ishikawamao/archives/53945471.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak32/msg/342.html

圧倒的に自民・公明党が推す島尻安伊子陣営の宣伝がうまかった。島尻候補が赤いエプロンをして、「台所から政治を変える」と庶民派をアピールしたのには、正直、「やられた!」だわ。こりゃー、女性票と無党派票を獲られたな、と即思ったもんね。

それにしても、よくもぬけぬけと、「台所から政治を変える」なんて言えたもんだわ。その台所を火の車にしているのは自民党政権だろうが!その推薦を受けて出馬するあんたが言う資格ないわよ!って、私なんて、ぶち切れだよ。

でも一般ピープルはそこまで考えないだろうな。「生活者の、庶民の代弁者だ」と、思った人が多かったんじゃないかな。

ポスターの島尻候補も若くてかわいらしく写っていたし。どうしたら好印象を与えるか、うんとイメージ作戦を練ったに違いないわ。

(略)

狩俣さんのキャッチフレーズ、「格差社会をなくす」は、いまいち抽象的で分かりにくかった。労働組合の発想だわ。もっと分かりやすいキャッチを考え切れなかったのかしら。

(略)

一方の島尻さんのイメージポスターは早い段階からあちこちに貼られていた。安伊子の名前をもじってアリをキャラクターにしていた。ちなみに「あいこー」とは沖縄の言葉で「アリ」という意味だ。それをもじってキャラクターにしたのだ。頭いいわ、感心。

かように、スタート段階から両者の勝負がついていたように思えてしかたない。

(略)

革新はこのままの選挙のやり方だと、これから先も負け続けるわよ。目を覚ませっての!庶民感覚があまりにもなさ過ぎるわ。頭使え!今時、「保守対革新」の時代でもないでしょうに。沖縄もやり方を、考え方を変えないとだめよね。




《沖縄育ちの老獪なブロガー「やきとり」氏による分析》

☆台所から政治を変える (謙遜と謙譲の音楽)

http://ch10670.kitaguni.tv/e369904.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/899.html

島尻さんの選挙でのキャッチフレーズは「台所から政治を変える」だ。自民党の増税政治のせいで庶民の台所を「火の車」へと変えてしまったクセに、いまさら「台所から政治を変える」などという耳ざわりの良い言葉を持ち出すのは卑怯である。卑怯は「あまりにも失礼じゃないですか」と言うなら、二枚舌か詐欺師だ。

応援に駆けつけた安倍さんまで「これからは基地問題ではなく台所なんです」なんて演説していたが、まあ庶民のふりをして議席さえ取ってしまえば、後は憲法を変えて戦争でも弱者いじめでも好きにできるという寸法だ。


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☆参院補選応援演説の安倍首相にムカつくのは私だけ? (4月15日の「うさぎの小部屋」)

http://usagikobeya.blog68.fc2.com/blog-entry-452.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/901.html

沖縄での演説の一部がテレビニュースで報道されていた。額に緑の鉢巻をして叫ぶ。

「沖縄の皆さん、民主党や野党はこれまで何をしてくれましたか?何もしてくれなかったでしょう。こんな野党に政権を渡してもいいのですか?」

思わず「へっ?」なんて、下品な言葉が出てしまったよ・・・

「何もしてくれない?野党が?そんなの当たりまえじゃあないか。何かをするのが政府与党でしょうが。あんたたち自民党と公明党がよってたかって、沖縄を食い物にしてきたんじゃないか。『基地がなけりゃ沖縄はやっていけない』なんて言いながら、基地があっても沖縄はずーっと貧乏県じゃないか。経済活性なんて都合のいい言葉を使うが、返還後の沖縄はどの地域よりも豊かになったか?昔より平和で住みやすくなったか?沖縄の人の幸せのための政策なんて考えたことあるのか?」



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《阿修羅掲示板の常連「ゆすらうめ」氏のコメント》

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/866.html

それにしても、日本人の錯覚をうまく逆手に取った方法ですね。
直球勝負では危ないと、ちょっと変化球で攻めてきたか。

それにしても、エプロン行列でころっと引っかかるとは、残念。
朝日の記者も違和感を感じてはいないようです。

女性>台所>エプロン>子育てって、なんだか、女性観の「死の
四重奏」みたいで、あまりの紋切り型に笑ってしまいます。


・台所は生活保守主義の砦(檻、か?)になりうる。

・エプロンもしかり。大日本婦人会、次は千人針か?

・「暮らし」という視点も、こうなると怖い。次は回覧板がきて、
 味噌醤油を貸し借り。最後に「纏められたり纏めたり」(隣組)。

・子育てを言えば自民党っぽくないと?青少年健全育成といえば
 聞こえはいいが、婦人会の十八番だった矯風運動だし、子供を
 生み育てる目的や教育の内容、何を考えているか恐ろしく疑問。
 子供が大好きで、子供とその親の心を真っ先に利用しようとする
 のがファシスト。赤紙が来てから後悔しても遅い。


「女性」は強力な戦争推進勢力になりうるし、ファシストの双葉は
「市民派」の形をしている。スパルタは「子育て」熱心だった……。

自民党に「少なくともこんなことは言わない」なんて決め付けは
通用しないんじゃないでしょうか。「目的のためなら手段を選ばず」
というのを、何度も見てきて、騙されてきたわけですから。

「改革の実績」とやらも、隠していたほうがいいときは隠す、そう
いうものでしょう。いかがでしょうか。



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〔普天間〕沖縄本島の住民は下地島への移設を歓迎・容認しそうだ

kanetan tomoyukix(Bio:雑誌とか書籍ではないですが、編集者やってます。たまに雑文を書いたり、翻訳したりしています)
http://twitter.com/tomoyukix/status/7192403576
普天間基地の下地島移設案はとてもえげつない。沖縄/宮古/八重山の緊張関係に恐ろしいまでにただ乗りしている。


kanetan tomoyukix
http://twitter.com/tomoyukix/status/7192472806
沖縄島の住人にも「宮古だから」という理由で許容されかねないのが下地島移設案で、もとからある宮古に対する差別意識を利用しているだけではないのか。



日本海
http://twitter.com/seeofjapan/status/7192653294
沖縄の差別感情というと、なかなか表に出てこないので詳しくないのですが、これは戦後の経済的な問題なんでしょうか?それとも、戦前から?



kanetan tomoyukix
http://twitter.com/tomoyukix/status/7200452798
琉球王国にとって宮古/八重山は植民地のようなものだったとも聞きますし、また流刑地とされてもいた、という話も聞きますから、かなり昔からある差別感情なのではないかと思います。



★八重山諸島は往年は琉球藩の流刑地だった。宮古島は刑事犯。石垣島以南は政治犯の島。




〔2ちゃんねるより〜沖縄本島在住者である可能性が高いと思われるものの書き込み〕

65 :名無しさん@天国に一番近い島:
2008/06 /04(水) 02:13:47 ID:oI56+OgG

宮古の土人は、沖縄本島のことを「沖縄」と呼び、日本本土のことを「日本」と呼ぶ。

つまり、自分たち宮古土人は沖縄人でも日本人でもないと思ってるらしい(笑)!



93 :名無しさん@天国に一番近い島:
2009/01 /08(木) 13:05:58 ID:ZzsuwZOs

宮古島って琉球国の犯罪者の流刑地だったから、住人は犯罪者の末裔だって、学校の先生が言ってた



98 :名無しさん@天国に一番近い島:
2009/02 /09(月) 02:16:39 ID:OJvxAh0F

だから気性が荒いのかな?



123 :名無しさん@天国に一番近い島:
2009/08/20(木) 02:59:59 ID:???

確かに何もない
とてつもないど田舎だし
至るところ下水くさいしテンション下がりまくり
あんなとこで暮らしてる人ってすごいわ
タクシー運転手はハイエナみたいな目で観光客を見てるし、貧民街てかんじで嫌な気分になった



124 :名無しさん@天国に一番近い島:
2009/08/20(木) 07:08:45 ID:???

実際貧民の島だからしゃーない
平均所得、学力、大学進学率その他全てワースト1だもんな、宮古は
完全失業率だけベスト1w

海だけ楽しんで、街並みや現地民は完全スルーするのが宮古観光のコツ



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posted by はなゆー at 11:38| Comment(5) | TrackBack(1) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔メモ〕下地島が属する宮古島市の財政は危機的状況(火の車)

「おおかな通信」より。

http://henoko.jp/fromhenoko/2009/12/31_002645.html

伊江島は以前50億円と引き換えにハリアーパッドを受け入れたという実績もあります。

(略)

また下地島が隣接する宮古島の財政赤字も狙われる重要なポイントです。市長も替わってしまいました。

(略)

また、まかり間違って社民党も下地島ならやむを得ないとか言い出す事態も絶対に無いとは言い切れません。



★とは言うものの、経済的に疲弊している地元島民が「“目先の雇用”や“明日のメシ”と引き換えに米軍基地を受け入れる」選択をした場合には、社民党サイドもその選択を尊重し追認せざるをえない。



《関連記事》

☆宮古島市、再生団体回避へ改革 緊急市長メッセージ (2007年5月29日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-24153-storytopic-3.html

宮古島市の伊志嶺亮市長は28日、同市が財政再生団体となることを回避するため、危機的状況にある市財政の改善に向けて職員の意識改革などを促す「財政破綻(はたん)回避緊急市長メッセージ」を市行財政改革推進本部会議で発表した。2005年度決算で試算すると同市は再生団体になる可能性が非常に高いと指摘、約13億円の赤字削減を目指すことを確認した。

伊志嶺市長は29日、伊良部、下地、上野、城辺、平良の各庁舎を回り職員へ同メッセージを呼び掛ける。6月下旬に市長から市民に向けた緊急宣言も検討している。

県市町村課によると、同市は05年度決算で連結実質赤字比率が県内最悪の32・7%。本部町の14・9%を大きく引き離し、上下水道や公営企業などを含めた連結実質収支は約54億円の赤字だった。




《備考〜2008年2月の岩国市長選では「“明日のメシ”を運んでくる米軍を受け入れなければ岩国市は“第二の夕張”になる」とのプロパガンダ作戦が効を奏した》

☆岩国市長選挙で井原前市長惜敗 艦載機移駐反対運動は続く=週刊金曜日
http://www.asyura2.com/08/senkyo47/msg/350.html
投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 2 月 15 日

今回の選挙が全国的にも注目されたのは、国による補助金カットという仕打ちを受けながらも、米軍再編に真っ向から異議を唱えていた井原市長の政治姿勢からだった。

(略)

さらに土建業を中心に福田陣営の集会に従業員が組織的に動員されたほか、「井原前市長が当選すると会社がつぶれる」といったデマが、市内で意識的に流された。



☆ 国民意識と岩国市民の選択 岩国市民は何に負けたのか
(丸山重威・関東学院大学教授)

http://www.news-pj.net/npj/maruyama-shigetake/20080214.html

井原市政のままでは財政破綻すると強調するビラが何種類も作られ、大量にまかれた。結果的にはこれが効いた。

ファミリーレストランや美容室では、声高に井原氏を批判する女性グループが活躍したとの証言もある。

(略)

そして、「お金の力に負けるのはしゃくだったが、税金が上がる話が気になってすごく迷った。主人は勤め先の会社が押す福田さんに投票。夫婦で口げんかになった」という主婦(49)の話を紹介している。

ここに紹介されたビラは、選挙前に少なくとも3種類あり、私も見ているし、女性グループが 「もう今度は福田さんね」 とバスの中などで声高に話しているという戦略も聞いた。



☆卑劣な福田陣営 (藤本博司・岩国市議のブログ)

http://30884187.at.webry.info/200801/article_7.html

A「ねえねえ福田さんの集会行った」
B「行った行った」
A「井原はわやじゃね(方言でむちゃくちゃ)
B「夕張のようになるってね」
A「そうそう」

こういう会話を他人に聞こえるようにやる




《おまけ〜低所得者である派遣自動車工員による2006年沖縄県知事選分析》

☆日本一オンナが安い沖縄で「基地問題」はどうでもよい (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/27884801.html

「基地反対」では飯が食えない、というのが大衆の本音であったことを、糸数陣営は見抜けなかったのではないか。

(略)

そもそも、完全失業率が約8%にもなる沖縄で、「基地反対」を訴えて当選しようなどというのは、インテリの発想ではなかったか。

あー、それにしても「沖縄人」よ。失礼ながら、あなたたちを見ていると、街宣右翼の主流を成している在日朝鮮人を思い出してしまう。そんなに「本土」に擦り寄って、「名誉日本人」になりたいのか、と言いたくなってしまうが、大衆にとって大切なのは「明日の飯」だ。優雅に生活しているインテリ市民は、そこに気がつかない。



☆ 国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html

「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。36年前にジョージ秋山が「銭ゲバ」で描いたことは、いまも通用しているんですよ。今回の沖縄知事選惨敗が、そのことを象徴していると思いませんか、みなさん。
            
              ↓

本田ゆみ(社民党。この人も日雇い派遣やフリーター暮らしが長い低所得者)
http://twitter.com/honda_yumi/statuses/6315387942

人を生きるのが大変な状態に置かせている政治を最優先で変えなきゃいけないと思っています。リンク先に半分同意という意味です。政治はいつでも見えない犠牲者を作ってるのかもしれないけど、私はたまたま今ものごころついて、ひどい国政だと感じたので政治に働きかけます。



〈Yogitea・Lemon Ginger〉ヨギティー(YOGI TEA) レモンジンジャー 36g(16包)
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2009年12月30日

〔イラク〕Twin Iraq attacks kill 23, provincial governor wounded

Twin Iraq attacks kill 23, provincial governor wounded (AFP)

http://twitter.com/FLASH_NEWS/status/7193651725

posted by はなゆー at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謀略か?「イランの核兵器開発文書」は偽造文書だった可能性高まる

米国CIA関係者は、英紙タイムズのスクープ記事「イランによる核兵器開発文書」

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200912/2009121400703

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091214-OYT1T00998.htm

が偽造であると判定した。米国CIA関係者は、文書偽造をおこなったのはイギリスもしくはイスラエルの可能性があり「米国はこの企てに関わっていない」と主張。

            ↓

☆POLITICS: U.S. Intelligence Found Iran Nuke Document Was Forged

http://www.ipsnews.net/news.asp?idnews=49833

http://alethonews.wordpress.com/2009/12/28/u-s-intelligence-found-iran-nuke-document-was-forged/

"The Rupert Murdoch chain has been used extensively to publish false intelligence from the Israelis and occasionally from the British government," Giraldi said.

タグ:イラン
posted by はなゆー at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一時帰国中の藤崎一郎・駐米大使が首相官邸に入った

☆首相動静 12月30日 (時事通信。最終更新:12月30日16時29分)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000029-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/951.html

午前9時35分、岡田克也外相が公邸に入った。

午前10時8分、岡田氏が出た。同9分、公邸発。

(略)

同(注:午後1時)34分、藤崎一郎駐米大使が入った。

午後2時14分、藤崎氏が出た。



舞(1)
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〔参院選〕勝間和代氏を擁立できれば「みんなの党」旋風が発生

柿沢未途・衆議院議員(みんなの党)
http://twitter.com/310kakizawa/status/7189464655

上念さん(注:勝間和代氏が代表を務める「株式会社監査と分析」の取締役、共同パートナーである上念司氏)ありがとうございます。勝間さんが参院選に出てくだされば、みんなの党旋風が起きるのですが…。



◎風水 招き猫(黄色・金運)招猫黄小判右手(座布団付)10号・34cm(L-3552)10%OFF【お買い...
posted by はなゆー at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔メモ〕伊江島での米軍弾薬処理船の爆発事故(1948年)

☆伊江島米軍弾薬処理船(LCT)爆発事故 (2008年8月12日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-135148-storytopic-1.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak32/msg/280.html

その後、米軍は11人の作業員に葬祭料として7000円(B円)を支給しただけだった。



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posted by はなゆー at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横須賀市長はこのあと深夜2時から救急医療センターの視察

吉田雄人
http://twitter.com/YoshidaYuto/status/7188505336
今日は、深夜2時から、救急医療センターの視察です。


★やる気のある首長と、そうでない首長との差が目に付く昨今である。



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タグ:吉田雄人
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「When CIA met with Detroit airline suspect's father」

Breaking News
http://twitter.com/BreakingNews/status/7176284166

When CIA met with Detroit airline suspect's father, he never said son was a terrorist or planning an attack, intelligence official tells NBC



CIA秘録(下)
posted by はなゆー at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔普天間移設〕小沢一郎幹事長は「下地島空港」に着目

☆普天間移設 小沢幹事長「下地島」提起 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000003-mai-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/918.html


民主党の小沢一郎幹事長は29日夜、東京都内で開いた与党3党の幹事長・国対委員長の忘年会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「(同県宮古島市の)下地島

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%9C%B0%E5%B3%B6

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b2%bc%c3%cf%c5%e7?kid=84887

に使っていない空港がある」と述べ、現行計画に基づく米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に代わる移設先として、下地島を検討すべきだとの認識を示した。

小沢氏は会合で、社民党の重野安正幹事長に対し、普天間飛行場の移設先について「あなたのところ(社民党)は、沖縄県だったら全部駄目なのか」と質問。重野氏が米グアム移設案を重ねて主張したところ、小沢氏が下地島案に言及したという。小沢氏は「きれいな海を埋め立てるのは駄目だ」とも語り、現行案での決着に否定的な考えを示した。


下地島は沖縄本島と台湾のほぼ中間にある。3000メートルの滑走路を持つ下地島空港(79年7月開港)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%9C%B0%E5%B3%B6%E7%A9%BA%E6%B8%AF

があるが、現在定期便はなく、航空会社がパイロットの離着陸訓練などに利用してきた。普天間飛行場の移設先として浮上したこともあり、北沢俊美防衛相は10月、井上源三地方協力局長を派遣し、沖縄県の伊江島などとともに視察させていた。


忘年会には、民主党から小沢氏のほか、山岡賢次国対委員長、社民党からは重野氏と辻元清美

http://www.amakiblog.com/archives/2008/03/27/#000783

http://www.amakiblog.com/archives/2009/09/19/

副国土交通相、国民新党から自見庄三郎幹事長と下地幹郎政調会長がそれぞれ出席した。


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☆防衛相、下地島空港「良い場所」 自衛隊使用に言及 (2007年6月25日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-24900-storytopic-3.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak32/msg/243.html

参院選の応援のため就任後初めて宮古島市入りした久間章生防衛相は24日、同市内で記者会見し、下地島空港の自衛隊利用について「下地島は良い場所だ」と地理的な利用価値を指摘、地元の同意が得られるなら使用したいとの意向をにじませた。



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☆ 検証 動かぬ基地41 下地島空港軍事利用の影 (琉球朝日放送。2005年3月23日)

http://asyura2.com/0510/bd42/msg/934.html

緊急動議を提出した豊見山恵栄議員「経済振興の面についても下地島空港に自衛隊を駐屯することによって大きな経済的メリットがあるんじゃないかと考えております」

(略)

そもそもこの自衛隊誘致問題は、伊良部町商工会長が町議会に要請したのが始まりです。その裏にはブローカーが暗躍しているとも言われています。しかしこの問題は単に伊良部町だけにとどまらず、宮古全域、そして八重山にまで波及する問題に発展しているのです。

(略)

「南西諸島の防衛を名目に自衛隊とアメリカ軍の共同使用が現実味を帯びてきた下地島空港。軍事利用化となれば、県民が求める基地の整理縮小とは逆に、基地機能の拡大に道を開くのは必至であり、ここ下地島空港を巡る一連の動きは、新たな火種となりそうです」



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☆ 米軍見直し委 ランド研所長が委員に (2004年1月27日の琉球新報)

http://www.asyura2.com/0401/war47/msg/238.html

海外に展開する米軍の再編計画を米連邦議会の立場から検討する独立機関「在外米軍配置見直し委員会」の委員に、米シンクタンク「ランド研究所」のジェームス・トンプソン所長が選任されたことが26日、明らかになった。ランド研究所は2000年5月、在沖海兵隊をグアム、ハワイに移転し削減する一方、下地島の米空軍の使用を提言する報告書を発表しており、トンプソン氏は在沖米軍の見直し議論にも影響力を発揮しそうだ。

(略)

ランド研究所は空軍の影響力が強いシンクタンク。「米国とアジア―米新戦略と軍事態勢に向け」と題した報告書で「朝鮮半島での紛争の可能性が減った場合、在沖海兵隊の戦略的、軍事的価値は減少する」と海兵隊削減の可能性を指摘した。

一方で、中台紛争に備え、3000メートルの滑走路を持つ下地島空港を米空軍基地として使用できれば、海兵隊削減の代替になりうるとも提言した。



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☆解説 中国への対抗で本音 下地島軍事利用 (2006年2月16日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-11171-storytopic-3.html

http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/490.html

滝脇博之航空自衛隊那覇基地司令が、宮古島市の下地島空港の軍事利用の必要性を明言し、F15戦闘機の那覇基地への配備の見通しを示した。ロシア製のスホイ27などの新鋭機の導入を進めるなど、空軍力を強化する中国への対抗手段を模索する航空自衛隊の本音が出たものと言える。

下地島空港をめぐっては、沖縄返還時の1972年、当時の屋良(朝苗)県政と国が「軍事利用はしない」とする覚書を交わし、県や宮古島市も軍事利用反対を堅持している。昨年春、当時の伊良部町議らが自衛隊誘致で動いたが、町民の激しい反発で頓挫した経緯もある。米空軍系のランド研究所が中国をにらむ下地島空港に着目し、空軍基地化を提言するなど、軍事基地化の動きは見え隠れしてきた。

防衛庁は中国を刺激することを避けるため、下地島空港の防衛拠点化や航続距離の長いF15の沖縄配備には明言を避け、中期防衛力整備計画でもF15の那覇基地配備の明記は見送られている。

こうした事情を把握した上で、現場を指揮する滝脇司令は軍事的合理性を強調し、下地島空港の使用が望ましいと踏み込み、嘉手納基地の米軍との共用にも言及した。宮古島市は反発し、中国が神経をとがらす可能性もあり、大きな波紋を広げるのは必至だ。

米軍再編で米軍と自衛隊の軍事的一体化がうたわれる中、「中国脅威論」にのみ込まれない沖縄側の厳密な検証も必要になりそうだ。




☆「中国は脅威」と発言 空自基地司令を厳重注意 (2006年2月17日の共同通信)

http://www.asyura2.com/0601/war78/msg/534.html

航空自衛隊那覇基地(那覇市)の滝脇博之司令(空将補)が記者懇談会で「中国は脅威」などと発言、吉田正航空幕僚長は17日の記者会見で「個人的見解とはいえ、適当ではない」と述べ、同日、滝脇司令に口頭で厳重注意した。

問題の発言があったのは15日午後に同基地で開かれた懇談会。滝脇司令は「中国の軍事力増強は沖縄の自衛隊にとって脅威」とし、沖縄県宮古島市の下地島空港に戦闘機部隊を配備して、中国に対抗するべきだという趣旨のことも述べた。



☆航空幕僚長、司令呼び厳重注意 下地島空港発言 (2006年2月18日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-11240-storytopic-3.html

下地島空港の軍事利用への意欲や中国脅威論を述べた滝脇博之航空自衛隊那覇基地司令の発言をめぐり、吉田正航空幕僚長は17日夕、滝脇司令を防衛庁に呼び、口頭で厳重注意した。



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☆米軍ヘリ着陸強行 下地島空港に給油理由 (2006年10月11日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-17940-storytopic-3.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/465.html

フィリピンでの米比合同訓練派遣途中での給油を目的に、米軍普天間飛行場所属のCH46中型輸送ヘリ8機とKC130空中給油機1機が11日朝、宮古島市の下地島空港に相次いで着陸した。

(略)

滞在時間は約3時間だった。米軍の同空港使用に対し、伊志嶺亮市長は「宮古圏域の住民は下地島空港の軍事利用に反対しており、今回の使用は絶対に許せない」と強い口調で批判した。



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《史料〜下地島空港の軍事利用に関する質問趣意書》

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a161047.htm

質問本文情報

平成十六年十一月二十二日提出

質問第四七号

下地島空港の軍事利用に関する質問主意書

提出者  照屋寛徳

下地島空港の軍事利用に関する質問主意書

私は、平成十六年十一月四日、下地島空港に関する質問主意書(以下、下地島空港質問主意書という。)を提出した。私が提出した下地島空港質問主意書に対し、同年同月十二日、内閣総理大臣小泉純一郎から答弁書(内閣衆質一六一第三三号)を受領した。

下地島空港質問主意書に対する答弁書によると、政府は下地島空港に関するいわゆる「屋良確認書」の存在を認めるも、下地島空港の利用については「パイロット訓練及び民間航空以外の利用が当然に許されないということではないと考える。」との見解を表明している。

その下地島空港について、平成十六年十一月十八日付産経新聞朝刊は、「政府は十七日、沖縄県宮古島に隣接する民間の下地島空港(伊良部町)で、海上自衛隊の対潜ヘリや対潜哨戒機P3Cなど自衛隊による軍民共用化の可能性について検討に着手した。」と報じている。

いよいよ懸念していた下地島空港の軍事利用が始まるな、と深い憂慮を覚えるとともに、政府が「屋良確認書」を遵守し、下地島空港を米軍であれ、自衛隊であれ軍事利用することがなきよう強く求めるものである。

よって以下、質問する。

一 政府は、私が平成十六年十一月四日に提出した下地島空港質問主意書に対する答弁書において次のように答えている。

「下地島訓練飛行場について、千九百七十一年八月十三日付通海七〇二号により、当時の琉球政府から照会があり、政府が昭和四十六年八月十七日付沖・北対第二九五六号空総第三九〇号により回答をしていることは、事実である。

当該回答は、当時、下地島訓練飛行場が琉球政府が設置し管理する飛行場となる予定であったことから、その使用方法は管理者である琉球政府が決定すべきものであるとの趣旨を示したものである。」

政府の答弁書における右見解は正確さを欠き、重大な事実誤認、「屋良確認書」の意図的な解釈変更と言わざるを得ない。

そこでお尋ねする。

政府答弁書が指摘する前記照会文書と回答文書には、「運輸省としては、同訓練飛行場に民間航空訓練及び民間航空以外の目的に使用される目的はなく、また民間航空訓練及び民間航空以外の目的に使用させることを管理者である琉球政府(復帰後は沖縄県)に命令する法令上の根拠を有しない。」ことが示されている。この政府回答は、下地島空港を米軍であれ、自衛隊であれ、軍事利用目的に使用しないことを政府が約束したものと説明され、そのように理解されているが政府の見解を明らかにされたい。

二 政府は、下地島空港が設置当初の非公共用から第三種空港に変ったことを根拠に、下地島空港が「パイロット訓練及び民間航空以外の利用が当然に許されないということではないと考える。」との見解になったのか、それともいわゆる「屋良確認書」の効力において、「パイロット訓練及び民間航空以外の利用が当然に許されないということではないと考える」のか、見解を明らかにされたい。

三 政府は、下地島空港を海上自衛隊の対潜ヘリや対潜哨戒機P3Cなど自衛隊による軍民共用化の可能性について検討に着手したのか見解を明らかにされたい。

四 政府は、下地島空港に関するいわゆる「屋良確認書」を遵守し、下地島空港を米軍であれ、自衛隊であれ、軍事利用目的に使用してはならない、と考えるが見解を示されたい。

五 下地島空港は、第三種空港であり、設置管理者である沖縄県が同意・承認しない限り、米軍や自衛隊が使用することは許されないと考えるが政府の見解を示されたい。

右質問する。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b161047.htm

平成十六年十一月三十日受領

答弁第四七号

内閣衆質一六一第四七号

平成十六年十一月三十日

内閣総理大臣臨時代理

国務大臣 細田博之

衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員照屋寛徳君提出下地島空港の軍事利用に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する

衆議院議員照屋寛徳君提出下地島空港の軍事利用に関する質問に対する答弁書

一、二、四及び五について

昭和四十六年八月十七日付け沖・北対第二九五六号・空総第三九〇号により、政府が下地島訓練飛行場について琉球政府に対し行った回答は、同飛行場が、琉球政府が設置し管理する飛行場となる予定であったことから、その使用方法は管理者である琉球政府が決定すべきものであり、運輸省としては、同飛行場を民間航空訓練及び民間航空以外の目的に使用させることを琉球政府に命令する法令上の根拠を有しないとの趣旨を示したものである。

当時の下地島訓練飛行場は、現在、第三種空港である下地島空港となっているが、同空港は沖縄県が管理しており、政府としては、その利用についての調整の権限は、引き続き、沖縄県が有していると考えており、このような考え方に沿って、誠実に対処してきているところである。

なお、先の答弁書(平成十六年十一月十二日内閣衆質一六一第三三号)四及び五についてで述べた「パイロット訓練及び民間航空以外の利用が当然に許されないということではないと考える。」との見解は、下地島空港が公共の用に供する飛行場であることを踏まえ、その使用方法に関する一般的な考え方として述べたものであり、同空港の利用についての調整の権限は管理者である沖縄県が有しているとの政府の見解を変更したものではない。

三について

御指摘の「自衛隊による軍民共用化」の趣旨が定かではないが、政府としては、現在、自衛隊が下地島空港を利用する可能性について検討に着手していない。

――――――――――――――――――――――――――

平成十六年十一月四日提出

質問第三三号

下地島空港に関する質問主意書

提出者  照屋寛徳

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a161033.htm

下地島空港は、沖縄県宮古郡伊良部町に所在する第三種空港で、設置管理者は沖縄県となっている。

わが国では昭和四十年頃からジェットパイロットの訓練を主とする空港を国内に整備・建設する方針が検討されていた。当時、ジェット化時代を迎え、ジェットパイロットの養成が急務となりながら、国内ジェットパイロットの訓練飛行場がなく、アメリカで訓練をしていた。

かかる背景の中で、昭和四十年六月十八日、行政監理委員会の行政監察の結果、「航空事業の発展及び航空機の高性能化に伴う操縦士の需要に対処するため、実情に即した長期養成計画を作成し、逐次その実現を図るとともに、訓練専用飛行場の確保に努める必要がある」、との勧告がなされた。昭和四十一年十月に航空審議会答申がなされ、運輸省は「国内定期航空会社及び東南アジア諸国の乗員養成需要に応ずる為に早急に国内に訓練飛行場を設置する必要がある」と省議決定し、直ちに調査を開始した。

下地島空港建設をめぐっては、誘致派と反対派との間で流血事件まで繰りひろげられ、宮古圏域を二分する深刻な事態まで発展した。

下地島空港は、昭和四十八年七月非公共用として設置許可されたが、その後昭和五十四年五月公共用飛行場(第三種空港)として設置許可された。昭和五十四年七月に供用開始し、同年十一月からはパイロットの訓練を開始した。

下地島空港建設をめぐる争いは、地元をはじめ沖縄全体の開発振興に役立つものだとする誘致派と軍事利用を懸念する反対派の対立であった。下地島空港建設問題は、さまざまな経緯を経て、いわゆる「屋良確認書」で、軍事利用をしない、させないとの旧琉球政府日本政府の間の合意が成立した。

その下地島空港を普天間飛行場の代替施設建設までの期間、暫定的に利用する案が日米両政府間で協議されているとのニュースが報じられ、宮古はもとより沖縄中が驚いている。

以下、質問する。

一 アメリカ合衆国政府が在日米軍の再編問題に絡み、米軍嘉手納基地を自衛隊と共同使用するとともに、台湾に近い下地島の空港を「協力的安全保全拠点」と位置づけ、米軍と自衛隊の補助的な機能として活用する具体案を日本政府に提示した、と複数のマスコミが報じているが、かかる事実の有無等について政府の見解を明らかにされたい。

二 政府は、普天間飛行場の代替施設完成までの間、普天間飛行場を下地島空港に移転し、暫定的に使用する方針かその可能性検討の有無を含め明らかにされたい。

三 アメリカ合衆国政府から日本政府に対し、在日米軍再編や普天間飛行場移設問題と関連して、下地島空港を暫定的に軍事利用したいとの要求があるのか明らかにされたい。

四 下地島空港については、琉球政府行政主席屋良朝苗(当時)と運輸大臣丹羽喬四郎(当時)との間でいわゆる「屋良確認書」が交わされ、下地島パイロット訓練飛行場は民間航空訓練及び民間航空以外の目的に使用しないことが合意されている。

「屋良確認書」とは、次の二つの文書を指す。すなわち、一九七一年八月十三日(通海第七〇二号)、琉球政府行政主席屋良朝苗から運輸大臣丹羽喬四郎宛に「下地島パイロット訓練飛行場の建設促進について」と題する照会が発出されたこと、同文書では、次の二項目につき確認が求められた。

 1 下地島パイロット訓練飛行場は、琉球政府(復帰後は沖縄県)が所有し、及び管理するものである。従って、同訓練飛行場の使用方法は、管理者である琉球政府(復帰後は沖縄県)が決定するものである。

 2 運輸省としては、同訓練飛行場に民間航空訓練及び民間航空以外の目的に使用される目的はなく、また民間航空訓練及び民間航空以外の目的に使用させることを管理者である琉球政府(復帰後は沖縄県)に命令する法令上の根拠を有しない。

 右二項目について、昭和四十六年八月十七日、総理府総務長官山中貞則(当時)、運輸大臣丹羽喬四郎(当時)の連名で琉球政府行政主席屋良朝苗宛に「下地島訓練飛行場の管理及び運営に関する琉球政府からの照会に対する政府の見解について」と題する回答書が発出され、同回答書で「政府としては、琉球政府行政主席よりの申し入れの二項目について、異存のないことを確認します。」と回答している。

 政府は、いわゆる「屋良確認書」と呼ばれる二通の文書の存在、「屋良確認書」によれば下地島空港はパイロット訓練並びに民間航空以外の使用が許されないこと並びに「屋良確認書」が現在でも効力を有するとお考えか見解を明らかにされたい。

 尚、いわゆる「屋良確認書」には効力がなく下地島空港は軍事利用も可能とする見解であらば、その根拠を明らかにされたい。

五 政府は、いわゆる「屋良確認書」が交わされた当時、「下地島訓練飛行場の管理及び運営に関する琉球政府からの照会に対する政府の見解について」と題する回答書は、「二人の大臣の署名になっておりますが、これは政府全体の見解ということであります。」と、当時の琉球政府に伝えている。政府は、いわゆる「屋良確認書」の二項目は、政府が沖縄県(旧琉球政府)に対し、誠実に履行すべきものであるとの見解に変更はないか明らかにされたい。

右質問する。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b161033.htm

平成十六年十一月十二日受領

答弁第三三号

内閣衆質一六一第三三号

平成十六年十一月十二日

内閣総理大臣 小泉純一郎

衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員照屋寛徳君提出下地島空港に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

衆議院議員照屋寛徳君提出下地島空港に関する質問に対する答弁書

一から三までについて

我が国に駐留するアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)の軍隊の兵力構成の見直しに関する日米間の協議の現状については、合衆国軍隊の軍事態勢の見直しについての基本的考え方、地域の情勢認識や日米の役割と任務といった基本的な論点について包括的な議論を行いつつ、日米それぞれの考え方に係る理解を深めるための意見交換を行っている段階であり、その中で、種々の具体的な見直しのアイデアについても議論してきているが、御指摘の下地島に関するものも含め、提案のやりとりを行っているわけではない。いずれにせよ、個別の施設及び区域についていかなる決定も行われておらず、合衆国側との議論の内容についても、合衆国政府との関係もあり、申し上げることはできない。

普天間飛行場の移設・返還については、御指摘の代替施設完成までの間の下地島空港の暫定使用を含め、名護市辺野古沖での代替施設建設に代わる案につき、政府として可能性を検討したり、合衆国側から打診を受けたりしているとの事実はない。政府としては、「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告(以下「SACO最終報告」という。)、平成十一年十二月二十八日に閣議決定した「普天間飛行場の移設に係る政府方針」(以下「閣議決定」という。)及び平成十四年七月二十九日に政府が策定した「普天間飛行場の代替施設の基本計画」(以下「基本計画」という。)を踏まえ、早期に普天間飛行場の移設・返還を実現すべく、これまで合衆国側と緊密に協議してきているところである。政府としては、同飛行場が市街地にあることもあり、一日も早く周辺住民の方々の不安を解消したいと考えており、引き続き、SACO最終報告、閣議決定及び基本計画に従い、沖縄県等の地元地方公共団体と十分協議を行いながら、同飛行場の移設・返還の問題に全力で取り組んでいく考えである。

四及び五について

下地島訓練飛行場について、千九百七十一年八月十三日付通海七〇二号により、当時の琉球政府から照会があり、政府が昭和四十六年八月十七日付沖・北対第二九五六号・空総第三九〇号により回答をしていることは、事実である。

当該回答は、当時、下地島訓練飛行場が、琉球政府が設置し管理する飛行場となる予定であったことから、その使用方法は管理者である琉球政府が決定すべきものであるとの趣旨を示したものである。

当時の下地島訓練飛行場は、現在、第三種空港である下地島空港となっているが、その利用についての調整の権限は、引き続き、管理者である沖縄県が有していると考えている。ただし、下地島空港は、公共の用に供する飛行場として適切に使用する必要があり、お尋ねのようにパイロット訓練及び民間航空以外の利用が当然に許されないということではないと考える。

政府としては、このような考え方に沿って、誠実に対処してきているところである。



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〔メモ〕「みんなの党」代表に多額の寄付を繰り返す政治団体

☆喜美と喜朗、謎の政治団体、不思議な共通点 2 (地獄への階段)

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/10908114.html

森、渡辺の2人に、それぞれ多額の寄付を繰り返す2つの政治団体は、同じビルにあり、事務担当者が同一人物である。だからどうした?という話だけれどネ(笑)



☆渡辺行革相政治資金 一晩で5千500万円稼ぐ 先物業界団体から献金 (2006年12月29日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-29/2006122915_01_0.html

きわめて投機性が高く、強引な勧誘で被害が急増している商品先物業界の政治団体「政経政策研究会」や「平成の会」は、温故知新の会に献金とパーティー券あわせて三百九十万円の資金提供をしています。



《関連記事》

☆喜美と喜朗、謎の政治団体、不思議な共通点 (地獄への階段)

http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/10838257.html

【温故知新の会】のパー券150万購入
【渡辺美智雄政治経済研究所】へ300万寄付
【温故知新の会】へ700万寄付

※温故知新の会(渡辺喜美議員の資金管理団体)



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〔参院選〕中村真衣(水泳)が民主党から出馬しそうな雰囲気

☆参院選 著名人自民党を見限り民主党へ雪崩 (日刊ゲンダイ12月4日)

http://news.biglobe.ne.jp/politics/054/gen_091204_0549529076.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak32/msg/234.html

もちろん、自民党も中村には声を掛けたらしいが、中村は「与党から出たい」と断ったという。



めずらしい5匹の招き猫の開運版画SD6 大開運招福猫吉岡浩太郎【0711お得10】

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2009年12月29日

女優引退の桜井幸子が参院選出馬を示唆とも解釈できそうな言動

☆女優の桜井幸子さんが引退へ (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000043-jij-soci

http://www.asyura2.com/09/geinou2/msg/259.html

今後は「社会的見聞を広め、社会に貢献できる個人を目指したい」としている。 



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タグ:桜井幸子
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〔普天間・辺野古〕海兵隊基地拡張に反対するグアム先住民の運動拡大

deepthroat
http://twitter.com/gloomynews/statuses/7140727421
沖縄海兵隊の一部グアム移転でグアム島の訓練施設予定地の地主が計画に反発。海兵隊移転にグアム住民の反対運動が拡大。米海兵隊タイムズ紙報道。でも社民党プランではグアム住民の感情は無視なんだっけ?

          ↓

☆Residents fight Corps plan for Guam range (Pacific Daily News via Gannett News Service)

http://www.marinecorpstimes.com/news/2009/12/gns_guam_corps_range_plan_122809/

Sixty-one-year-old Lourdes Sgambelluri Pisarri remembers learning to swim in the Marbo Caves.

When she was 6, her grandfather, Marcello Sgambelluri, took her down to the freshwater caves, where she saw lobster and shrimp crawling at the bottom of the pool, and the stalactites and stalagmites jutting from its walls.



deepthroat
http://twitter.com/gloomynews/statuses/7144739028
グアム問題参照→
http://democracynow.jp/submov/20091009-2
沖縄でもグアムでもない。そもそも米軍の海外展開規模が大きすぎるのが問題。米国本土防衛に戻し、州兵はキチンと州に配備する。日本の防衛は日本人の仕事。そして島国日本は防衛力より外交力を重視・増強すべきだと思う。




《備考〜さすがに本田ゆみ氏(社民党)は既に情報を収集している》

☆メモ なぜ「基地をグアムに移転せよ」と言うべきでないのか (12月5日の「本田ゆみが、社民党で駆け回る日記」)

http://yaplog.jp/sayumibon/archive/320


▼一坪反戦通信 第180号(2006/7/28)からの引用
「海兵隊のグアム移転と沖縄経済を考える」
http://www.jca.apc.org/HHK/Tsushin/180/180_gakusyukai.html
講師 松島泰勝さん(東海大学海洋学部海洋文明学科助教授)

沖縄海兵隊「8000人」のグアム移転が沖縄の負担軽減だというアメリカ、日本政府の言は真っ赤なうそである∞またグアム先住民チャモロ人にとっても更なる差別を生み出し自立を妨げ、彼らもそれを望んでいない

また松島さんはグアムの先住民であるチャモロ人がグアムの米軍基地の増強(在沖海兵隊のグアム移設等)を望んでいないことを諸外国(スペイン、アメリカ)による差別的支配の歴史を検証することによってはっきりと指摘してくださいました。

現在グアムの人口は約16万人で、その内訳は先住民のチャモロ人が約40%、白人数%、フィリピン人が約40%である。先住民のチャモロ人と同じようにフィリピン人の割合が多いのは1898年の米西戦争(スペインのグアム支配に対してアメリカの支配奪取・植民地奪取戦争)で勝利したアメリカがチャモロ人の自立の要求を抑え込むため積極的にフィリピン人の移民を奨励した結果。そのためなかなかチャモロ人の民族自立、ひいてはグアムの独立(自立)の声が大きくなりにくいのが現状である。

1897年アメリカの自国領土となったグアムは米海軍の当時が行われるようになった。その政策はグアムの先住民族であるチャモロ人の米市民権要求の拒否、教育、行政機関において英語使用の強要、1922年にはチャモロ語英語辞書を集め焼くということまで行った。その上チャモロ語を話すと体罰まで加えるという暴挙を行ってきた。1950年になってやっとグアム住民に市民権が与えられたが、それは名ばかりで大統領選の投票権は与えられず、政治的制限が加えられていた。国際的には非自治地域とみなされる「自治未編入地域」リストに載っている。今日に至ってもグアムに影響する法律を変更するときはグアム住民の同意を必要とする、まさに民主主義の根本原則をアメリカ政府は認めていない。

ところが近年グアム副知事が数回にわたって県出身の国会議員の紹介で沖縄を訪れ、県要人(副知事等)と会合を持っている。これは海兵隊の移設費用として日本の負担する多額の金(約6900億ドル)を移転事業として日本企業、沖縄企業が引き受けるという話し合いのためである。これは沖縄が受けてきた従属的差別を沖縄がグアム住民に対してする差別であり決して容認してはならない。≠ニ松島さんは怒りを内に秘め静かに語っておられました。


▼アジア女性資料センターからの引用
2008/1/26〜1/29 グアム・スタディツアー報告
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin4/index.php?page=article&storyid=13

沖縄の海兵隊のグアム移転のこと

沖縄の8000人の海兵隊を、沖縄の負担軽減のために、グアムに移転させるというが、その移転費用を日本が負担すること、沖縄の負担軽減といいながら沖縄に新たに基地が建設されようとしていることについては、ほとんど問題にされていないし、なし崩し的に進められようとしている。十分な論議をしないままでよいのか。
 

チャモロのこと

チャモロには4000年の歴史があり、「イナホ・マウレク(living with harmony)」ということを大切にしている。社会や友だちと仲良く生きていこうということで、沖縄の「ぬちどぅ宝」にあたることばだと思う。そのようなチャモロの人たちが先祖から受け継いだ土地が、侵略され、米国の基地や日本人向けの観光地になっている。今でも独立を求める運動が続いていて、土地の返還も求めているが、基地として使われた土地は汚染されているという。

一方、チャモロの若者には軍に入る以外にほとんど仕事がない。多くのチャモロ人が家族や親戚の誰かが軍関係の仕事についているというねじれた問題を抱えている。



▼沖縄タイムス(2009/09/17)から引用
基地跡の汚染訴え 地元大学講師/国際女性会議inグアム
【グアム16日=比屋根麻里乃】グアムで開かれている国際女性ネットワーク会議の参加者約60人は16日、島内の米軍施設やグアムの先住民で人口の約4割を占めるチャモロ人の伝統的な家屋が残る集落、チャモロ語の教育施設などを視察した。

案内役を務めた元上院議員でグアム大学講師のホープ・クリストバルさんは、島の主な水源は米軍施設内にあり、地元の水道局が米軍から水を購入する現状を説明。米軍施設が撤退したココス島では跡地浄化がなされず、汚染されたままだとして周辺で捕れた魚を食べられないことなど、生活や環境へ与える影響を訴えた。




☆グアムに移転反対。軍縮を。 (12月5日の「本田ゆみが、社民党で駆け回る日記」)

http://yaplog.jp/sayumibon/archive/318

今週号の社会新報の一面は「普天間移設先:グアムなどの県外・国外の具体的検討を」という記事。それをみた友人が「グアムに押しつけたらだめだよ」と。わたしもグアムを移転先に指名することに後ろめたさを感じていたけれど、それを言って沖縄の基地縮小に水を差したらどうしようと、委縮していた。わたしは友人にも、思ったことをストレートに言うのではない進め方もあると思う、一歩ずつ進める政治のやり方がある、とか反論した…。

(略)

やっぱり、グアムを移転先に指名することにはっきり反対しよう。
基地がどこに行けばいい、ではなくて、基地は縮小・撤退すべきだ。


▼グアムの先住民と交流してきたみずたにさんの報告
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_html/index.php?f=hiroba/20080106


▼「移設」方式を放棄し、普天間基地の閉鎖のための対米交渉を
http://yaplog.jp/sayumibon/archive/313



《蛇足》

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/888.html
投稿者 どなんとぅ 日時 2009 年 12 月 29 日 13:12:51

twitter上で着目している政治家(の卵?)に本田ゆみ氏がいます。
社民党所属。
(略)
とにかく多様な意見を受容〜判断する能力が抜群で、
既存の国会議員に混じってもかなり上位ランクの「民衆派論客」として通用するのではないかと思ってます。




28SOBA
http://twitter.com/28SOBA/status/7141441627
おじさんとしては、この社民の本田ゆみちゃんにはぜひとも奮闘して国会に行って欲しいと思ってます。色々な意味で社民が再生できるかどうかのカギだな。演説もなかなか、Twitterネット利用、イラストのセンス、保坂さんはイラストを描いてもらいブログで使った方が良いです。



YOGI ヨギティー コールドシーズン
タグ:本田ゆみ
posted by はなゆー at 16:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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