2009年12月09日

〔普天間〕グァムのニュースセンターのツイッターより最新情報

Name:pacificnewscenter
Location:Guam USA


http://twitter.com/PNCGuam/status/6492314269
Kitazawa Thinks Guam Is "Suitable" For Troop Relocation.
http://www.youtube.com/watch?v=m4E5HizFOkE


http://twitter.com/PNCGuam/status/6494245692
NHK::Kitazawa rejects Futenma relocation to Guam


ラベル:辺野古 普天間
posted by はなゆー at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔普天間〕北沢防衛相がグアム移設を否定「日米合意にはずれる」 

北沢俊美防衛相は、米軍普天間飛行場のグアム移設について、移転先の選択肢には入らないとの考えを示した。


☆北沢防衛相、グアム移設を否定 「日米合意にはずれる」 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000611-san-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/782.html



「共犯」の同盟史
posted by はなゆー at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューヨークタイムズ「Japan to Give a Plan on Okinawa Base」 

☆Japan to Give a Plan on Okinawa Base (米紙ニューヨークタイムズ)

http://www.nytimes.com/2009/12/10/world/asia/10japan.html

But Washington has adamantly opposed changing the current deal, which is part of a broader, laboriously negotiated agreement to move some 8,000 Marines to Guam.



CIA秘録(下)
ラベル:普天間 辺野古
posted by はなゆー at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普天間飛行場周辺の人家を「集団転居」させる奇策が浮上

☆首相、普天間で具体策提示の意向 米軍再編行程表に影響も (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120901000424.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/774.html

同時に沖縄県民の負担の軽減策として(1)普天間飛行場のヘリコプターの機数削減(2)ヘリ部隊の沖縄県外などへの移転―のほか、「極端な話」と前置きした上で、飛行場周辺の住民の移転も挙げた。



メディアに心を蝕まれる子どもたち
posted by はなゆー at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有田芳生さんがツイッターを始めた

Name:有田芳生

Location:東京都練馬区

Bio:ジャーナリスト。水道橋博士から「やってみるべし」と薦められてトライしてみます。

http://twitter.com/aritayoshifu



メディアに心を蝕まれる子どもたち
ラベル:有田芳生
posted by はなゆー at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿久根市は「張り紙はがした元係長」にボーナスを支給せず

☆阿久根市長 張り紙はがした元係長にボーナスもなし (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000051-mai-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/770.html

元係長は現在も毎朝登庁しているが、職場が与えられず、帰宅を余儀なくされている。



新大判やきそば弁当
ラベル:竹原信一
posted by はなゆー at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界最大級「プリンセス・アマリア洋上風力発電所」(オランダ)

ミヤギコウシロウ(Bio:エコ・デザイン雑貨、エコライフ、エコ情報を広める事業体「モモニコ」を経営)
http://twitter.com/momonico/status/6485746007


オランダ、世界最大級の『プリンセス・アマリア洋上風力発電所』

http://euro.justblog.jp/blog/2009/12/post-e443.html

http://www.prinsesamaliawindpark.eu/en/index.asp

http://www.youtube.com/watch?v=eXs8VZKwnok

2000kWが60基で12万kWだって。
2000でこれだからな。5000なんて想像がつかない。


posted by はなゆー at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「NHKニュースが沖縄県民の声を伝えなかった」との指摘

☆NHKは世論操作をやめて!普天間・辺野古 (池田香代子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E9%A6%99%E4%BB%A3%E5%AD%90
ブログ)


http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51303031.html

しかし、澎湃とわき上がる、普天間基地を県外へ、国外へ、という沖縄をはじめとする声はまったく伝えないNHK、いったいどういう報道機関なのでしょう。民放ニュースは見ていないのでわかりませんが、NHKニュースは、辺野古移設しかないという世論形成のためにこのシンポを大大的に報じたとしか思えません。



世界がもし100人の村だったら(総集編)
ラベル:池田香代子
posted by はなゆー at 12:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共同通信・那覇支局の記者がツイッターをやっている

Name:Daisuke Nakai

Bio:Reporter for Kyodo News, a news agency, in Okinawa, working on the Futenma issue and everything going on in the islands.
共同通信の記者です。沖縄に来て4年目。Twitterでどこまで出せるか挑戦中。

http://twitter.com/daaaaiisukeee



とろ〜りコーンクリームコロッケ【5個入】
posted by はなゆー at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田原総一朗氏が「サンデープロジェクト」降板

☆テレ朝来春大改編!小宮悦子キャスター降板へ (スポニチアネックス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000045-spn-ent

http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/225.html

小宮悦子キャスター(51)が、司会を務めてきた報道番組「スーパーJチャンネル」(月〜金曜後4・53)から降板。ジャーナリストの田原総一朗氏(75)も「サンデープロジェクト」(日曜前10・00)を降りる。



《おまけ》

☆ウィキペディア「阿部四郎」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%9B%9B%E9%83%8E

1980年代、デビル雅美が率いたヒール軍団・「デビル軍団」が末期の頃に、突如としてデビル軍団側にえこひいきをするレフェリングを始める。

(略)

松本とユウが新たなヒール軍団「極悪同盟」を結成すると、今度は「下積みを強いられてきたダンプがかわいそうだから」と極悪同盟に加担。以後は度重なるコミッショナーの警告を受けながらも、反則黙認・超高速カウントは当たり前、果ては極悪同盟とお揃いのコスチュームで一緒に現れるほどの極悪レフェリーとして、極悪同盟を徹底的に贔屓した極悪レフェリングを展開。人気絶頂にあったクラッシュギャルズを始めとするベビーフェイス勢を大いに苦しめ、全国のクラッシュギャルズファンの憎悪を一身に浴びる一方、プロレスマニアからは卓越した名人芸が絶賛された。ダンプも「阿部四郎は私にとってとても大切な仲間」と語っている。

阿部の悪行を実況席から指弾し続けたアナウンサーの志生野温夫とは、実は旧知の仲である。



女子プロレス終わらない夢
posted by はなゆー at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワシントンポスト「日本側が希望して米軍を沖縄に引き止めている」

「この文脈でいけば、オバマが『合意を守るべきだ』と言う合意とは、辺野古のことではなく、グアム移転の費用負担のことなのである。」


☆Report:Japan suspends talks on future of U.S. base on Okinawa
(Washington Post Foreign Service
Tuesday, December 8, 2009; 9:07 AM)

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/12/08/AR2009120801050.html

"The biggest priority for the Japanese side is to reduce burdens on the people of Okinawa,'' he said at a news conference.

Asked whether the U.S. government could comment on the reported suspension of U.S.-Japan talks about the air base, a spokesman for the American Embassy in Tokyo said, "No."



☆普天間についてのワシントンポストの記事は、日本マスコミと全然違う (反戦な家づくり)

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-804.html


First, the government approved the allocation of funds to pay for commitments Japan made in its 2006 agreement with the United States over moving U.S. bases and troops, including the relocation of the Marine air field on Okinawa and the transfer of 8,000 Marines from the island to Guam.

2006年の合意によって沖縄からグアムへ海兵隊をふくむ米軍が移転する費用負担を、当初日本政府は承認していた



But later Hirano, the senior spokesman for Hatoyama, suggested that United States will have to reduce base-hosting burdens on the island before Japan can agree to sort out the air-station issue.

しかし、平野官房長官は、日本が基地問題の解決に同意する前に、アメリカは沖縄の基地負担を軽減するべきだと示唆した



というように私には理解できる。

これを文字通りに読むならば、アメリカは「グアムに行くから金を出せ」と言い、日本(平野)が「出て行かずに地元負担を減らしてくれ」と言った ということになる。


この文脈でいけば、オバマが「合意を守るべきだ」と言う合意とは、辺野古のことではなく、グアム移転の費用負担のことなのである。


ワシントンポストも、後半では鳩山首相や日本政府の優柔不断を書いているが、どう見ても、アメリカ政府が日本が政府間合意を履行しないことに激怒しているとは書いていない。

方針がハッキリしないので対応できないことを書いているのであって、履行しないことを責めているような論調では全くない。




《関連記事》

☆普天間移設を急ぐ人たち (12月5日の「きっこの日記」)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091205

一方、アメリカ側はと言えば、3年半も前の2006年5月に発表した「再編実施のための日米ロードマップ」の中で、すでにほとんどの部隊をグアムに移転するって明言してる上に、翌2007年9月に米太平洋軍司令部が発表した「グアム統合軍事開発計画」には、以下のように明記してあるのだ。

「海兵隊航空部隊とともに移転してくる最大67機の回転翼機と9機の特別作戦機CV−22航空機用格納庫の建設、ヘリコプターのランプスペースと離着陸用パッドの建設」

これは、辺野古に計画されてる施設そのものであり、つまり、米政府および米軍は、2007年9月の時点で、すでに辺野古に移設するハズだったヘリ部隊用の滑走路や施設をぜんぶグアムへ移設することに計画変更してたのだ。実際、グアムのアンダーセン空軍基地の副司令官、ジョエル・ウエスタ大佐は、この「グアム統合軍事開発計画」が公表される2ヶ月前の2007年7月の時点で、軍司令部から「海兵隊の航空機(ヘリ)が65機から70機、こちらに来ることになる」って通達されてたってハッキリと証言してる上に、「沖縄からのすべての海兵隊がグアムへ移転して来てくれれば、アジアに対する軍事的抑止力が強化する」って喜んでるんだよね。そして、ウエスタ大佐は、この通達に対して、「海兵隊の来る場所はすでに整備してある。ヘリ部隊でも航空部隊でも、どんな機能でも受け入れ可能だ」って対応してるのだ。

また、アプラ海軍基地のロバート・リー大佐も、「海兵隊のヘリ部隊がグアムに来ることになると聞いている」って証言してるし、さらには、グアムのカマチョ州知事もクルツ副知事も、「日本から海兵隊が移転して来ることは大歓迎だ。われわれはすでに海兵隊が移転して来た時のためのマスタープランを作成中だ」って言ってる。つまり、普天間基地のヘリ部隊も含めた海兵隊がグアムへ移転するって話は、軍の中だけの極秘事項とかじゃなくて、州知事とかにまで話が行ってる「公然の事実」だったってことだ。

2年も前の時点で、こんな具合だったんだよ。そして、この事実を裏づけるのが、去年の2008年9月15日に、アメリカ海軍長官からアメリカ下院軍事委員会議長へ「国防総省グアム軍事計画報告書」として提出された「グアムにおける米軍計画の現状」だ。この中には、沖縄からグアムへ移転する部隊名がすべて記されてるんだけど、ここには、沖縄のほとんどの海兵隊実戦部隊と、辺野古へ行くハズのヘリ部隊を含めた普天間基地のほとんどの部隊名が明記されてる。それも、この時の報告だけじゃなくて、このあとも同様の内容の報告書が何度も提出されてて、そのすべてに「海兵隊ヘリ部隊」の名前が明記されてるのだ。


‥‥そんなワケで、ここまで読めば分かったと思うけど、つまり、未だに辺野古へ移設だの嘉手納基地に統合だのって騒いでるのはニポンの中だけの話で、アメリカ側は、2年も前から「海兵隊はヘリ部隊も含めてすべてグアムへ移転する」って決めて動いてたのだ。そして、ニポンはと言えば、グアムへ移転しちゃうヘリ部隊のために、5000億円もの税金をドブに捨てて「無用の長物」の滑走路を造ろうとしてるワケで、すべては、この巨大公共事業の利権に群がってる自民党の議員や防衛省の官僚や軍需専門商社や土建屋なんかが、意地でも建設しようとしてるってだけの話なのだ。

(略)

「普天間基地のグァム移転の可能性について」 (伊波洋一宜野湾市長)
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/37840/37844.html



よこすか海軍カレープレミアム1人前
ラベル:普天間 辺野古
posted by はなゆー at 03:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近年、室蘭で「奇形のクローバー」が目立つと聞いたのだが

少し前のことになるが、室蘭在住の園芸好きの老人から「ここ数年、室蘭で四つ葉どころか五つ葉、六つ葉のクローバーを目撃することが増えた」と聞いた。

そこで因果関係があるかないかは不明だが、備忘録がわりにいくつかの情報をクリッピングしておくこととする。


          ↓

☆政府出資の特殊会社施設で有害物質漏えい 行政に報告せず 北海道 (産経新聞。2009.12.8) 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091208/crm0912081256016-n1.htm

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/350.html

政府が全額出資する特殊会社「日本環境安全事業」の北海道事業所(室蘭市)の有害物質ポリ塩化ビフェニール(PCB)廃棄物処理施設で、PCBを含む油約300リットルの漏えいがあったことが8日、分かった。同社は地元の北海道や室蘭市に報告しておらず、道と市は必要な報告がなかった疑いもあるとみて7日、現地調査した。

北海道事業所によると8月31日、変圧器の解体エリアで、作業員がバルブを閉め忘れたため洗浄機械から洗浄液の油約300リットルが漏えい。ほとんどは安全確保のための回収装置で回収されたが、約150ミリリットルが洗浄機械の受け皿に流出した。1キロ当たり1435ミリグラムのPCBを含んでいた。

同事業所は報告しなかった理由について「事故は施設内で、報告基準には当たらないと判断した」と説明している。同社は北九州市や愛知県豊田市など全国5カ所でPCBの処理施設を運営している。




☆「タンポポの異変」と体調不良の関係 (J-CASTテレビウォッチ。ワイドショー通信簿〜スーパーモーニング。2008/9/24)

http://www.j-cast.com/tv/2008/09/24027386.html

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/352.html

植物の奇形が各地で多発している、その原因がわかったというのだ。

最初は2002年6月、神奈川県で奇形があるというので、玉川が現地へいった。ディジーの茎が平べったくなっている。それも1本や2本ではない。これは「帯化」といわれる奇形で、自然界での発生率は100万本に1本といわれるものだった。

番組で呼びかけたところ、同様の例が北海道から熊本まであることがわかった。北海道はとくに奇異だった。タンポポなどの「帯化」がいたるところにあり、それも札幌、旭川、室蘭など都市部の、公園や道路脇など人間生活と隣り合わせの場所ばかりだった。

専門家はその時点で、放射線か化学物質、とみた。

そんななか、洞爺湖近辺の住民から、奇形植物に囲まれた家という情報が寄せられた。家を新築したのだが、夫婦共に体調不良になり、「化学物質過敏症」と診断された。室内外の調度を調べたがわからない。

そのうち庭の芝生の一部だけが枯れてきた。調べてみると、クローバーやタンポポに奇形がみつかり、それも20株に1株という高い割合だった。しかし、原因は不明。夫婦は結局、家を出ざるをえなかった。

翌年6月、スパモニはここで土を採取して、専門機関に分析を依頼した。残留農薬はなかったが、植物奇形のある場所とない場所とで、いちじるしく違う数値を示す物質があった。これをさらに帝京科学大に特定を依頼して、物質が「リン酸トリス」であることがわかった。

自然界にはない化学物質で、カーテンなどの難燃剤として使われていた。過敏症の原因であることはこれでわかったが、植物奇形との関係は、浮き草を使った実験でも確かめられなかった。

それから5年、帝京科学大の別府敏夫教授から「サクラソウで帯化奇形がみとめられた」と連絡があった。あらためて北海道の例を調べてみると、宅地の造成で建築廃材が使われていたこともわかった。6年たって全てがつながったわけだ。

別府教授らは、タンポポなど奇形植物の遺伝子を調べた結果、敏感な種類という共通点があることがわかり、敏感なサクラソウで試みた結果、奇形が発生したのだという。ただし、別府教授は「リン酸トリスだけじゃない」という。

赤江珠緒が「タンポポが教えてくれた」

落合恵子も、「レイチェル・カーソンの『沈黙の春』も、毎年来るコマドリがこなくなった、という手紙から始まった。自然界の警告だった」

鳥越俊太郎は、「帝京科学大も、よく5年間やったね」と感心しきり。

玉川はそこで、こうした異常(奇形植物、異常な生き物、異常な自然現象)があったら、教えて下さいと呼びかけた。

動植物の異常が、大きな異変への警告であった例は多い。環境ホルモンも、すでにわかっている事柄を並べ直して導き出した結論だった。



☆ムク木コラム 「木のみ木のまま」奇形のタンポポ  (山川元志氏の文。平成15年12月)

http://www.mukugi.com/kinomi30kikei.htm

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/351.html

テレビ番組で、植物の奇形問題が取り上げられていた。

都市の公園や道路脇で、茎が帯状になったり花が双頭になったタンポポやレッドクローバーが見られるという。

実はこの現象は化学物質過敏症と大いに関係がありそうなのだ。


北海道のとあるご夫婦が宅地を購入し家を新築されたのだが、その庭から奇形の帯化タンポポがいくつも見られたというのである。

タンポポには有性生殖の日本タンポポと無性生殖の西洋タンポポの2種類があって、それは通常の遺伝子からはあり得ない交雑が起こり育った奇形らしいのだ。

つまりDNAに何らかの異常がおこっているらしい。

原因物質を特定するため、土壌に蓄積されている物質を分析すると、奇形が見つかった土壌からは他より明らかに高濃度の「リン酸トリス」という有機リン系の物質が見つかった。「リン酸トリス」とは、難燃剤や可塑剤に使用されている物質である。

因果関係は証明されてはいないが、疑うに足る物質である。


私が大変気になったのは、その家がエコクロスを使用するなど材料に気を遣い新築されたにもかかわらず、10ヶ月ほどしか住んでおられず、空き家のまま放置されていることである。

その理由は、入居後ご夫婦はシックハウスになられ、病院で化学物質過敏症と診断されたのだという。以来この家には住めず、ローンだけを払っているのだという。

そしてこの家の庭には散見されるタンポポやレッドクローバーの奇形。そしてその土壌からは異常に多いリン酸トリス。有機リン系の中の「リン酸トリス」だけでも年間1万トン以上も生産されているという。

(略)

この番組でも述べられていたが、タンポポ自身が特定物質の影響で化学物質過敏になる。そのため通常では反応しない性的結合が起こり奇形が生まれる。ベトナム戦争の枯葉剤で生まれたドクちゃんべくちゃんの悲劇。そんな危険がいま私達の身近な住まいや生活環境のなかに満ちあふれ潜んでいる。私たちはもっともっとその危険を知るべきである。

特に有機リン系はあやしい証拠がいっぱい出てきている。シックハウス法など中途半端な法律は悲劇を先延はしにし、拡大こそすれ何の助けにもならない。本来は即、製造と使用を許可制にして限定すべきなのだ。明らかな因果関係の証明が出来てからでは遅い。



udonenogure(Location:湘南)
http://twitter.com/udonenogure1/status/6467079539
湘南でも毎年決まっていますよ。三浦(横須賀)NTTの通信研究所周辺に前は多かったんだけど最近は行きませんけどね。自然の状態でも起きますが、100万本に1本の割合です。純血の関東タンポポは今まで、一本だけ写真に収めています。



レイチェル・カーソン
posted by はなゆー at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする