2010年07月23日

時事通信世論調査「次期首相に小泉進次郎氏を」が5.2%

☆渡辺氏トップ、首相は2位=自民は小泉氏が上位―次期首相候補
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000094-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/223.html

民主党では、前原誠司国土交通相(7.9%)と岡田克也外相(6.6%)の代表経験者が菅首相に続き、小沢一郎前幹事長は2.7%。

(略)

自民党では小泉進次郎衆院議員が5.2%で首位。



★これからの時代、中身ではなく外見で勝負するタイプの議員を一定数そろえてB層有権者の取り込みに邁進しない政党は衰退するであろう。民度に合わない政党は淘汰される。

ラベル:小泉進次郎
posted by はなゆー at 19:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄県知事選に基地反対を掲げる刺客候補出馬、現職再選が確実に

☆島尻氏、34市町村制す 参院沖縄選挙区分析
(7月13日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-13_8033/

島尻氏は、保守地盤のうるま市で票固めを図ったが、山城氏の出身地ということで票が流れ、3・8ポイント下回る結果となった。一方、儀間光男市長の支援を受けた浦添市では、比例候補とのセット戦術が功を奏し、山城氏に6・9ポイント差をつけた。


        ↓

☆知事選 第三極模索 十数人が会合 浦添市長・赤嶺県議ら
(7月16日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-16_8102/

11月28日投開票の知事選に向け、浦添市の儀間光男市長や県議の赤嶺昇氏ら、複数の市町村長や県議、民主基軸の労組代表、学識者らが、県政与野党のいずれにも属さない第三極の候補者の擁立を模索していることが15日、分かった。

(略)

米軍普天間飛行場の移設問題への対応は、県内移設は難しいとの見解で一致するとしている。県民の要望を政策に生かすために県内各地でシンポジウムの開催も検討するという。

儀間市長や改革の会が、同じく第三極を目指す下地幹郎衆院議員(国民新)に近いとの指摘に、赤嶺氏は「中央政界や下地氏の動きとは無関係」と答えた。

        ↓

本日の沖縄タイムス(紙面のみ。電子版不掲載)
http://michisan.ti-da.net/e3118573.html
によると、浦添市の儀間光男市長や県議の赤嶺昇氏らが「有志の会」を結成。米軍普天間飛行場の辺野古移設に「反対」する候補を擁立するという。

これにより、社民・共産・沖縄社会大衆の3党が共闘して伊波洋一・宜野湾市長を擁立したとしても、辺野古移設に「反対」する有権者の票がごっそり食われるので共倒れとなる。これで現職の仲井真弘多知事の再選が事実上決定した。




〔おまけ〜原発建設が争点となっている串間市長選挙の注目は「原発建設に反対する有権者の票を分散させるダミー(当て馬)候補」の得票数である〕


rengepapa
http://twitter.com/rengepapa/status/18975738571
宮崎以外ではほとんど報道されない宮崎県串間市長選挙。25日に投票が行われる。この選挙はかねてより南九州に原発関連施設の建設を狙う原子力産業期待の選挙だ。4人の候補者のうち明確に原発拒否の姿勢を打ち出しているのは、たったひとり。推進、隠れ推進3対1のきびしい戦い。…私のひとりごと。


rengepapa
http://twitter.com/rengepapa/status/18989092552
1990年代、日本で初めて電力会社の原発断念!の言葉を市民の力で引き出した宮崎県串間市。しかし原発推進派は根強く機会をうかがい、いよいよ原発を争点にした市長選挙が始まった。ダミー?のエコ候補を含め、推進3に反対1。情勢は厳しいが農協は結束している。


rengepapa
http://twitter.com/rengepapa/status/18888063296
昨日、宮崎県串間市長選挙が告示され4名の候補者による激しい選挙戦が始まった。今回は原発推進派で、市長当時、わいろの受け取りで逮捕歴もある野辺候補、90年代の原発問題発覚当時、反原発市民をいじめた経緯のある原発推進派、福添氏も立候補している…反原発市長の誕生を望む!…と私は祈った。


rengepapa
http://twitter.com/rengepapa/status/19028608119
宮崎県串間市の青年たちが過去、命がけでつくらせた原発住民投票条例、推進派と手を組み、それを葬ろうとしたこの候補者の過去の行動から、再生可能エネルギー導入の公約は信用できない。


ラベル:儀間光男
posted by はなゆー at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済財政白書「法人税を引き下げて、消費税を上げるべき」

2010年度の年次経済財政報告(経済財政白書)。


☆法人税引き下げ、消費税上げ促す…経済財政白書 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000339-yom-bus_all

http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/296.html

白書は、長引くデフレからの脱却に向けて、成長力を強化するために法人税の実効税率を引き下げ、企業の収益力強化を通じて家計の所得を増やす必要性を指摘した。また、国の財政再建のため、消費税率の引き上げを強く促す内容となっている。

(略)
 
法人税率の引き下げが企業の事業拡大を後押しし、利益が増えて、結果的に税収増につながることを示すことで、法人税率の引き下げを促した。白書は「企業が家計に分配する原資が必要で、企業が収益を拡大できるような基盤整備が求められる」とし、「企業が居心地が良い国は家計にとっても良い」と結論付けた。

また、財政再建に向けて、景気動向に税収が影響されにくい消費税中心の税体系に移行する必要性を指摘し、消費税率の引き上げに向けた論議を進めることを求めた。




〔ツイッターの反応〕

小沢次郎(岩手県中部)
http://twitter.com/mentur/status/19318024388
嘘ばっかり!どうせ役員報酬に消える


小沢次郎(岩手県中部)
http://twitter.com/mentur/status/19318160108
法人税を下げたら日産のマーチを国内で作るのだろうか?
何故?法人税が下がったら国内に製造業が戻るのか??
理由が分からない?


小沢次郎(岩手県中部)
http://twitter.com/mentur/status/19318467951
法人税を下げて本社機能だけ日本でも、日産マーチのようにアジアに工場を作って安く輸入しても意味無いんじゃ?
雇用を新しく作る政策を法人税を下げる税金で作るべきでは?
内部留保と役員報酬高い



〔2ちゃんねるの反応〕

115 名前:無党派さん
投稿日:2010/07/23(金) 15:44:34 ID:E3E3rm7K [3/3]

法人税の勉強すると、なんとか控除、なんとか不算入など優遇税制がいっぱい出てきます。

それを考慮せず税率のパーセンテージだけで国際比較するのはあまりにも安直です。

これは私のキライな日本共産党の受け売りみたいになってしまいますし、そう主張した共産党の候補は東京で落選しましたが、あれは聞くべき意見でした。

ちゃんとした議論の前提データを提供せずにこんなイージーな結論を白書で押し付ける官僚はリストラすべきです。

posted by はなゆー at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔証言〕98年沖縄県知事選で現職を物量作戦で圧倒した稲嶺陣営

保坂展人
http://twitter.com/hosakanobuto/statuses/19080485946
1998年の沖縄知事選で、「大田県政打倒」のために「官房機密費3億円」が投下されたという鈴木宗男氏の証言はきわめて重い。あの時、沖縄には電信柱という電信柱に「県政不況」というポスターが張りめぐらされた。この知事選挙結果は、鳩山政権退陣につながった「辺野古移設」につながっていく。



☆沖縄県知事選挙への官房機密費流用問題
(沖縄在住の芥川賞作家である目取真俊氏のブログ)

http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/61add7bd4a961ef2746a31539e4df953

さらに政府が沖縄県への予算支出を締め上げることで「県政不況」を演出し、「9・6%」という失業率を表したポスターを街中に張りめぐらすという大手広告代理店を活用したイメージ選挙を行い、「政府との太いパイプ」を売り物にした経済界出身の稲嶺氏を当選させた。

(略)

ポスターの量や運動員の数で圧倒していた稲嶺陣営の選挙資金として、当時の政府が官房機密費を流用していたということ。

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沖縄県知事選:基地反対派に「強い逆風」が吹き始めた

沖縄県観光商工部が発表した2009年度の観光収入は前年度比
12・1%(520億5千万円)減の3778億3200万円。



☆09年度観光収入12%減 初の7万円台割れ (琉球新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000013-ryu-oki

http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/293.html

前年度比の数値は、年度単位の統計がある02年以降で最大の下げ幅。観光客1人当たりの県内消費額も同8・4%(6055円)減の6万6403円で、年度単位の統計で初めて7万円台を下回る結果となった。世界的不況で入域観光客数が減少したことと併せ、観光収入総額を押し下げた。円高による海外旅行の人気も影響した。

1人当たり消費額の3割を占める宿泊費は、前年度比11・9%(2755円)減の2万460円。そのほか交通費や土産費など6項目すべてで前年度を下回る結果となった。



★これで沖縄県知事選では「基地反対ではメシは食えない。キレイゴトより、明日のメシだ」の“意図的な大合唱”が発生することになった。




《関連記事》

☆5月の県内失業率7・9% (6月29日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164240-storytopic-4.html

県統計課が29日に発表した5月の完全失業率は7・9%で、前年同月比で0・7ポイント低下した。完全失業率が低下したのは2カ月ぶり。一方、沖縄労働局が同日発表した有効求人倍率は0・30倍で4月より0・01ポイント低下した。

統計課によると、就業者数は61万8000人となり、前年同月比で5000人増の5カ月連続増加となった。男女別の完全失業率は男性8・3%で、前年同月比1・5ポイント低下。逆に、女性は7・3%で、同比0・2ポイント悪化した。




《今年1月の名護市長選の際に、遠路北海道から駆けつけて選挙運動を手伝った本田ゆみ氏(社民党)のツイッターより》

http://twitter.com/honda_yumi/status/8048399269
那覇行きのバス乗車。名護備忘メモを書いておきます。
▼1/19(水)23時半、ようやく那覇のホテルにチェックイン。
0時過ぎに国際通りを散歩して、裏通りの赤ちょうちんのお店に入る。
トウフチャンプルーとオリオンビールをいただく。


http://twitter.com/honda_yumi/status/8048569497
名護備忘メモ ▼1/19(水)
カウンター席に座って新聞を読みながらビールを飲んでいたおじいさんとお話。新聞一面は名護市長選の記事。「沖縄の一番の産業は観光で、4400億円。本土に持っていかれる。二番目は基地で、1800億円。これは沖縄の人に入る」というのがおじいさんの見解。


http://twitter.com/honda_yumi/status/8048740541
名護備忘メモ ▼1/19(火)←さきほどは曜日が間違ってしました
*それで、「基地は沖縄の収入源」というのがおじいさんの見解。


http://twitter.com/honda_yumi/status/8049104015
名護備忘メモ ▼1/20(水)
「那覇市内→嘉手納→西海岸リゾート地域→名護」と町並みを眺めながら、「一番目が観光で、二番目が基地」という昨晩のおじいさんの言葉を思い出していた。『名護市の失業率、12.5%』との記事を読む

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ラベル:本田ゆみ
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〔メモ〕98年沖縄県知事選で稲嶺陣営に出所不明の寄付7000万円

☆「沖縄知事選に官房機密費3億円」初証言
(7月21日のTBS=JNN)

http://news.tbs.co.jp/20100721/newseye/tbs_newseye4482665.html

http://www.asyura2.com/09/news8/msg/366.html

鈴木議員はさらに、98年に行われた沖縄県知事選挙で、保守系の稲嶺候補の陣営に、機密費から3億円が渡されたと証言しました。選挙は自民党が推す、稲嶺氏が革新系の現職・大田昌秀知事を破って当選しています。

「私が聞いているのは、沖縄サイドからそういう申し出があった。ちょっと額が大きいなという話もあったが、最終的にはそれも地元の要望ならしかたない。やっぱり選挙は勝たなければならない中で、最終的に判断されたと聞いてます」(鈴木宗男氏)




☆資金報告7000万円の差/98年の知事選
(2001年3月15日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-108081-storytopic-86.html

1998年11月の県知事選挙で稲嶺知事陣営の選挙母体が自民党本部から受け取った寄付の金額に関し、選挙母体と自民党本部の政治資金収支報告に7000万円の差があることが15日までに分かった。いずれかが誤った報告をしていることになり、し烈を極めた県知事選挙の際の不透明な金の流れがあらためて注目されそうだ。

稲嶺陣営の選挙母体となった「沖縄・未来をひらく県民の会」が県選管に提出した政治資金収支報告書によると、「県民の会」は98年10月5日、自民党本部から1億円の寄付を受けた。次いで同年10月27日にも7000万円の寄付があったと報告している。

一方、自民党本部の提出した政治資金収支報告書によると、同党本部は「県民の会」に対し98年10月5日に5000万円と5000万円の計1億円を寄付したと記載しているが、それ以外の寄付は見当たらない。

稲嶺陣営の会計責任者となった知名洋二氏(県経営者協会会長)は「資金の詳細について自分は知らない」と話している。

県選管に直接収支報告した男性も「領収証などをチェックして、それがあったのでそのまま報告した。誤った報告をしたつもりはない。当時入ってきた資金がどう動いてきたかは分からない」と述べている。




☆自民本部が修正報告/知事選7000万不明金
(2001年3月22日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-108299-storytopic-86.html

1998年の県知事選に絡み稲嶺恵一知事陣営に出所不明の7000万円の寄付金があった問題で、自民党本部は22日までに、同党が沖縄県連を通じて交付した寄付金だったとして政治資金収支報告書の修正報告を総務省に届け出た。

自民党本部によると、98年10月15日に5000万円、同16日に2000万円を同党沖縄県支部連合会に交付、沖縄県連が同月27日に稲嶺知事の選挙母体「沖縄・未来をひらく県民の会」にそっくり寄付したとしている。

党本部は県連への「支部交付金」として記載すべきところをこれまで森喜朗幹事長(当時)の「政策活動費」として処理、沖縄県連も県民の会への寄付は報告していなかったという。出所不明金は官房機密費の流用だったとの疑惑がもたれていたが、自民党本部は「党の活動費からの支出だった」としている。




☆規律なき使途、選挙資金に官邸の影 
(2001年3月7日付の毎日新聞)

http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/732.html

「表に出たら大変」

2月下旬。那覇市。東京ではコートが手離せないというのに、広い邸宅は赤いブーゲンビリアに彩られていた。主の老人は、1998年11月の沖縄県知事選で稲嶺恵一知事陣営の選対幹部を務めた人物だ。

「ええ、資金の手当てを自民党本部に頼みました。『人はよこさないでいいから、資金面だけお願いします』って」

米軍普天間飛行場の移設問題が知事選の焦点だった。3選を目指す現職の大田昌秀氏は「県外への移設」を、自民党の推す新人の稲嶺氏は「振興策とセットでの県内移設」を唱えた。大田氏が当選すれば、当時の小渕恵三政権に深刻な影響をもたらすのは確実だった。

老人は選挙資金の具体額に質問が及ぶと、一瞬息をのんで語った。「全部で4、5億かかった。自民党から来たのはそのうち2億か3億だったな。選挙のカネはメモに残さないし、銀行を通さないのが鉄則ですから」

数字の輪郭をぼかしながらも、老人は自民党から資金提供があったと認めた。ただし、カネの出所は自民党一本だったのか。実はこの中に、官房機密費が1億円以上含まれていたとの重大な証言がある。語るのは、自民党沖縄県連関係者だ。

「官邸から知事選の資金が出たのは間違いない。私自身、選対の会議で報告を受けた。元は税金だからね。選挙に機密費を使ったなんて表に出たら大変なことになる」

銀行を通さないという話に従えば、カネは東京から那覇まで人の手で運ばれたことになる。それはどこで受け渡しが行われたのか。出金は1回か、数回に分けてか。老人にただした。

「官邸と自民党と二つ資金ルートがあることが分かったのは今回の横領事件が起きてからですよ。だから官邸からカネが出たのかどうか私は知らない」

官房機密費と与党の選挙資金。その間を、実線で結ぶだけの明白な証拠はない。ただし、点線ではつながっていることを数々の証言が物語っている。

外務省幹部はこんな言い方をした。「いくら官邸に上納しているか、僕は正確に知らないけど、衆院選とか大きな選挙がある年は例年より上納が増えているはずだ。そんな年は僕らの機密費が切り詰められるから、皮膚感覚で分かる」

posted by はなゆー at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする