2010年09月23日

ロッキード事件でも東京地検の検事がかなり不審な動きをしている

「さらに検察によって3回も受け渡し場所が変更させられたと証言している」

「この日は記録的大雪であり、調書が真実なら、伊藤と榎本は雪の降りしきる野外駐車場で30分以上も立ち話をしていたことになるが、誰の口からも雪という言葉は出ていない」

「丸紅の伊藤宏が、榎本敏夫にダンボール箱に入った金を渡した4回の場所については、どうも辻褄が合わない。被疑者の一人が嘘を喋り、担当検事がそれに乗ってしまった。いままで誰にも言っていないけれど、そうとしか考えられない」




☆ロッキード事件「中曽根氏がもみ消し要請」 米に公文書
(2月12日の朝日新聞)

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/307.html

中曽根氏は三木首相の方針を「苦しい政策」と評し、「もし高官名リストが現時点で公表されると、日本の政治は大変な混乱に投げ込まれる」「できるだけ公表を遅らせるのが最良」と言ったとされる。

(略)

中曽根氏はその際、「田中」と現職閣僚の2人が事件に関与しているとの情報を得たと明かした上で、「三木首相の判断によれば、もしこれが公表されると、三木内閣の崩壊、選挙での自民党の完全な敗北、場合によっては日米安保の枠組みの破壊につながる恐れがある」と指摘したとされる。




☆ウィキペディア「ロッキード事件」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6


調書によれば、トライスター機を日本が購入するにあたって、田中角栄側はロッキード社から丸紅を通じて、4回に渡って計5億円の金銭授受が行われ、その金銭授受を実行したのは、伊藤宏丸紅専務と田中の秘書である榎本敏夫とされている。しかし、その4回の受け渡し場所は、1回目が1973年8月10日14時20分頃にイギリス大使館裏の道路にとめた車の中にて、2回目が同年10月12日14時30分頃に伊藤の自宅付近の公衆電話ボックス前にて、3回目が1974年1月21日16時30分頃にホテルオークラの駐車場にて、4回目が同年3月1日8時ごろに伊藤の自宅にてとなっている。

1回目の受け渡し場所については、当初押収した手帳に、8月10日の午後にイギリス大使館裏にあるレストラン「村上開新堂」に行く旨書いてあったため、その事を追及したところ「村上開新堂に菓子の引き取りに行った」と証言した。しかしその後、法廷で同店の経営者の村上寿美子が、8月10日に同店が夏休みで閉店していたことを証言したため、証言の信頼性が崩れた。

なお、3回目の受け渡し場所の駐車場があるホテルオークラでは、調書の授受時刻にその駐車場前の宴会場で、前尾繁三郎を激励する会が開かれており、数多くの政財界人やマスコミの人間がいた。したがって、調書通りならば、顔見知りにあいかねない場所で伊藤と榎本が金のやり取りをしたことになる。また、この日は記録的大雪であり、調書が真実なら、伊藤と榎本は雪の降りしきる野外駐車場で30分以上も立ち話をしていたことになるが、誰の口からも雪という言葉は出ていない。

田原総一朗が、伊藤の運転手である松岡克浩にインタビューしたところ、松岡自身は金銭授受の記憶がなかったが、取調べで伊藤の調書を見せられそんなこともあったかもしれないと曖昧に検察の指示に従ったと述べ、さらに検察によって3回も受け渡し場所が変更させられたと証言している。

松岡は、当初検事の命令に従い、ホテルオークラの正面玄関前に止まっている2台の車を書いたが、その後、検察事務官に「ホテルオークラの玄関前は右側と左側に駐車場がある。あなたが言っていた場所は左側だ」と訂正を求め、しばらくして、また検察事務官がやってきて、今度は5階の正面玄関から1階の入り口の駐車場に変えさせられたとしている。また、当初伊藤も松岡とほぼ同じ絵を描いており、松岡の調書が変更された後、伊藤の調書も同様に変更させられた。田原は、「打ち合わせがまったくなく、両者が授受の場所を間違え、後で、そろって同じ場所に訂正するなんてことが、あり得るわけがない。検事が強引に変えたと判断するしかありません。百歩譲ってそのようなことが偶然起こり得たとしても、この日の受け渡し場所の状況を考えると、検事のでっち上げとしか考えられない」としている。

田原が、榎本にインタビューしたところ、榎本は4回に授受は検察が作り上げたストーリーだと明言した上で、5億円を受け取ったこと自体は否定せず、丸紅からの「田中角栄が総理に就任した祝い金」という政治献金として、伊藤の自宅で受け取ったと証言している。また、田原は伊藤にもインタビューしているが、伊藤はせいぜい罪に問われても政治資金規正法違反だと踏んでいた。検察から攻め立てられ、受け取ったのは事実だから、場所はどこでも五十歩百歩と考えるようになり、検察のでたらめに応じたと答えている。

そして、田原が、事件の捜査を担当した東京地検特捜部検事の一人に取材した結果、匿名を条件に「丸紅の伊藤宏が、榎本敏夫にダンボール箱に入った金を渡した4回の場所については、どうも辻褄が合わない。被疑者の一人が嘘を喋り、担当検事がそれに乗ってしまった。いままで誰にも言っていないけれど、そうとしか考えられない」と述べた。

さらに、事件が発覚したときに渡米し、資料の入手やロッキード社のコーチャン、クラッターの嘱託尋問に奔走した検事の堀田力は、「受け渡し場所はもともと不自然で子供っぽいというか、素人っぽいというか。おそらく大金の授受などしたことがない人が考えたとしか思えない」と語り、その不自然さを認めている


ロッキード社の工作資金が児玉と丸紅に30億円流れ、そのうちの過半が児玉に渡っている以上、5億円の詮議も解明されなければならない事柄であるから当然解明するのは道理にかなっていることではあるが、さることながら金額が多いほうの流通は一向に解明されていない。この方面の追跡が曖昧にされたまま5億円詮議の方にのみ向うというのは「政治主義裁判」である可能性がある。

(略)

2003年、日本テレビにより、よど号ハイジャック事件をドラマ化した「よど号乗っ取り事件 史上最悪の122時間」(2002年9月23日放送)に続く実録ドラマ第2弾として、当時取材に当たった毎日新聞記者の目線からこの事件を描いたストーリーの2時間半ドキュメンタリードラマ「戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件〜その真実とは〜」が制作され、同年12月29日に放送される予定だった。

しかし、「編成戦略上の理由」として放送延期となり、それ以後現在に至るまで未放送となっている。この背景には、大広告主である全日空による圧力(なおメインキャストの1人である長嶋一茂は、その後全日空の広告に出演している)や、当時与党であった自由民主党による圧力が噂されている。





☆日米関係を巡る激変はとうとうロッキード事件にまで
(ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報。2月12日)

http://amesei.exblog.jp/10761884

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/335.html

中曽根の盟友であるキッシンジャー国務長官は、韓国系ジャーナリストの「ロッキード事件はあなたが仕掛けたものか」との問いに「オフコース(もちろんだ)」と答えていた。(韓国系ジャーナリスト文明子女史の著書に記述がある)

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ラベル:田中角栄
posted by はなゆー at 18:16| Comment(1) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小林千代美議員の首をハネた「北教組事件」でも検察に不審な点?

akira
http://twitter.com/satoaki55/status/24978075730
小林千代美議員への攻撃はその端緒だったと思う。つまり、日教組という中間層団体をターゲット化して潰すための。今後は連合組織内の特定団体を選別して、連合を分断し、一層の国体従属化を迫る予感がする。アメとムチで巧妙な分断をしつつ破壊する小泉構造改革の菅・民主党版が始まると思う。




☆小林千代美
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%BE%8E


選対幹部による公職選挙法違反

2009年8月の第45回衆議院議員総選挙において、小林陣営の選挙対策委員長代行を務めていた連合北海道札幌地区連合会前会長が、同年5月から8月にかけて運動員に日当支払いを約束したことが公職選挙法で禁じられている買収の約束、事前運動にあたると疑いがもたれている。

2009年11月6日、札幌地方検察庁は札幌地方裁判所に選挙対策委員長代行を公職選挙法違反で起訴。2010年2月12日に、札幌地裁は、選挙対策委員長代行に対して、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。しかし、2010年2月24日、選挙対策委員長代行は、判決を不服として札幌高裁に控訴した。

もし禁固刑以上が確定すれば、連座制の適用により小林は失職し、北海道第5区及び比例北海道ブロックからの立候補は5年間認められなくなる。



政治資金規正法違反嫌疑

小林が、日本教職員組合傘下の北海道教職員組合(北教組)から1600万円もの裏金を受け取り、2009年8月の第45回衆議院議員総選挙の選挙費用に充てていた疑いが持たれている。

札幌地方検察庁は、2010年2月に北教組を捜索するなど捜査を開始し、3月1日には政治資金規正法第21条違反(政治家個人に対しての企業・団体献金の禁止)の疑いで北教組委員長代理ら4人を逮捕した。なお、逮捕された北教組委員長代理は同選挙において選対委員長を務めていた。

小林は裏金の受領は知らないと主張している。

当初、小林はこの問題について、3月22日に北海道札幌市内で記者会見し、離党や議員辞職する考えがないことを明らかにしていたが、この問題にからみ、6月2日に、自民・公明・みんな・たちあがれ日本の野党4党から衆議院に議員辞職勧告決議案を提出された。さらには同日の民主党両院議員総会において鳩山由紀夫首相(当時)が首相・党代表職の辞任表明をした際、政治とカネの問題を挙げ「小沢一郎幹事長もだが、小林議員にもその責めを負っていただきたい」と辞職を促された。

5月18日になって、議員辞職する方向で調整していると、複数の民主党関係者が明らかにし、逮捕された北教組委員長代理が札幌地裁で6月14日に禁固4ヵ月、執行猶予3年(求刑禁固4月)の有罪判決を受け、同日に北海道千歳市のホテルでの記者会見で「本国会の終了をもって、衆院議員を辞職させていただく」と国会閉会後の辞職を表明した。





フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/statuses/10870075022
札幌高検の検事長の小津博司は元法務事務次官なのか!
しかも検事総長候補か!北教組事件、何だか急に背景を調べたくなったw


フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/statuses/10871023538
北教組事件の最高責任者である札幌高検検事長である小津博司の名前を見て、どこかで聞いた覚えがあるなと調べたら…「北方事件」の時の責任者だったんだ。小津が佐賀地検検事正時代に手掛けた事件で冤罪事件となったのが北方事件→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%B3%80%E5%A5%B3%E6%80%A77%E4%BA%BA%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E5.8C.97.E6.96.B9.E4.BA.8B.E4.BB.B6



フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/statuses/10871398489
しかし北方事件の責任者が、何食わぬ顔して法務官僚のエリートコースを歩み続け法務事務次官になっているのには驚いた。そして今、札幌高検検事長として政治的に動いた疑惑が浮上と。こやつ、将来検事総長になるかも知れないそうだが、一体この国の司法はどうなってんだ?



フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/statuses/10871712890
お、小津の名前がここでも顔を出す。数年前、法務省内の司法制度改革タウンミーティングの法務省メンバーとして大林宏刑事局長の下で官房長として現場を共に指揮、例のやらせタウンミーティングを取り仕切ったとして厳重注意処分を受けている。



フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/status/10877790594
昨年の西松事件から始まった大阪と東京の地検特捜による民主党政治家をターゲットにした無茶苦茶な捜査、法務官僚本流の男が最高権力者である札幌地検が無理筋捜査で更に政治を撹乱。旧内務省権力、検察権力による時の政権与党への集中攻撃。こうした一連の行為、クーデターに近くないか?





《第162国会の衆議院法務委員会の議事録より》

平成十七年四月一日(金曜日) 午前九時三十二分開議

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000416220050401009.htm

河村たかし君
小林千代美君


政府参考人
(法務省大臣官房長)小津博司君
(法務省刑事局長) 大林宏君
   
特捜検察の闇

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posted by はなゆー at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔史料〕菅内閣は6月8日の初閣議でいきなり対中国強硬方針を決定した

☆尖閣諸島「領有権問題存在しない」 政府が答弁書を閣議決定
(6月8日の産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100608/plc1006082343049-n1.htm

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/683.html

菅内閣は8日夜の初閣議で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「解決すべき領有権の問題は存在しない」とする答弁書を決定した。


           ↓


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25246814105
6月8日初閣議で尖閣列島で「解決すべき領有権の問題は存在しない」の答弁書決定。係争地なら武力衝突につながる国家権力使用は抑制。鳩山前総理は国際的協議慎主張。領有問題なしなら日本領への侵入。断固たる措置可能。「初閣議」で準備ない者に誰が主導権をとってこの決定をしたか。要チェック


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/statuses/24991535000
もし管政権が初閣議で「領有問題は存在しない」と決定した政策を続けるなら危険。1996年以降米国は係争地としている。繰り返すが政府は係争地での公権力の行使は武力衝突につながる性格を持っているとの危機感を持っているのか。自らの主張をするのと危険認識は別。


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/24980147127
歴史的に日本外的環境把握が弱い。
日中戦争、ノモハン、三国同盟、真珠湾。相手の反応過小評価。
今のまたその愚を継続が。
国際政治は「あるべき」で行動すべきでない。相手の過激な行動をどう押さえるか、それをまず考えるべし。道徳の競争でない。」


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25265157821
尖閣、歴史の教訓(米国の謀で領土問題で踊らされる日本)、マイケル・シャラー:
千島列島へのソ連の主張に(日本が)異議を唱えることで、米国政府は日本とソ連の対立をかき立てようとした。うまくいけば、北方領土についての争いが何年間も日ソ関係を険悪なものにするかもしれないと彼等は考えた。


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25266672782
日ソ交渉に対する米国覚え書き(1956年9月7日):
いずれにしても日本は同条約(サンフランシスコ)で放棄した領土に対する主権を他に引き渡す権利を持っていない。
(省略)
同条約署名国はかかる行為に対し,同条約により与えられた一切の権利を留保すると推測される




☆ノモンハン事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

また、ソ連側が二正面作戦を避けるために独ソ不可侵条約によって後顧の憂いを断つなど、この戦争に国家的な対応を行ったのに対して、日本軍は関東軍という出先軍の、辻政信と服部卓四郎など一部の参謀の近視眼的な独断専行による対応に終始した。そのため、政略・外交・戦略・動員・兵站など前線での戦闘以前の段階で日本軍はソ連軍に圧倒されていたのである。

日米同盟の正体

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posted by はなゆー at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔尖閣紛争〕日本の頭越しで米国と中国が「手打ち」する見通しとなった

☆米国防総省高官が訪中へ 軍事交流再開へ詰め (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092301000243.html

http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/702.html

ゲーツ国防長官の訪中も議題になるとみられる。

(略)

一方、衝突事件に関しては「日中両国が平和的に外交ルートを通じて問題解決を図ることを望む」と述べた。

posted by はなゆー at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前田恒彦検事(兼容疑者)が加担した「福島第1原発プルサーマル発電」

「少し嫌味な言い方をすれば、プルサーマルを実施させたのは検察のお陰だとも言える程、佐藤(栄佐久)知事を失脚させた事は日本の原子力の歴史で考えるに、極めてその意味が大きかった」

「とにかく日本の原子力行政を考える上で福島県談合事件のインパクトは取り返しの付かないくらいに絶大だった。何せプルサーマル実施への最大の障壁こそが佐藤(栄佐久)知事の存在であったから」




☆東電初のプルサーマル発電開始=来月下旬に営業運転―福島第1原発 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000049-jij-bus_all

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/639.html

東京電力は23日、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランの混合酸化物(MOX)燃料を使用するプルサーマル発電に向けて起動中の福島第1原発3号機(福島県大熊町)が、同日午前7時46分から発電を開始したと発表した。東電にとって初のプルサーマル発電で、国内では3例目。

今後、徐々に出力を上げ、国の最終検査に合格すれば10月26日ごろに営業運転を始める。




☆前田容疑者 「架空の調書作成」福島県汚職元県幹部明かす
(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2010/09/20100923t63025.htm

http://www.asyura2.com/09/news8/msg/377.html

押収資料を改ざんしたとして証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事前田恒彦容疑者(43)が東京地検特捜部時代、捜査にかかわった福島県発注工事をめぐる汚職事件で、事情聴取された元福島県幹部が「言っていないことまで供述調書に記された」と話していたことが22日、関係者への取材で分かった。

関係者によると、元県幹部は県やゼネコン関係者が一斉に聴取された2006年夏以降、東京地検特捜部で事情聴取を受けた。県発注工事で談合があったかどうかや、業者との関係などの説明を求められたという。

聴取後、県幹部は「自分は談合などに関して供述しなかったのに、担当検事(前田容疑者)は供述調書を作成した」と関係者に語ったという。

関係者によると、前田容疑者は贈賄側(時効)の水谷功・元水谷建設会長の事情聴取も一部担当。水谷建設が02年9月、収賄側の前知事佐藤栄佐久被告(71)=上告中=の実弟祐二被告(67)=同=が経営する「郡山三東スーツ」に融資した1億円の趣旨を取り調べたという。検察側は、この1億円もわいろに当たると主張したが、一審東京地裁判決、二審東京高裁判決ともにわいろと認定しなかった。

栄佐久、祐二両被告の弁護団は「捜査にかかわった前田容疑者が逮捕されたことで、供述調書など福島県汚職事件全体の証拠の信用性が低いことが明らかになった」という趣旨の上告補充書を提出する方向で検討している。

栄佐久被告は河北新報社の取材に対し「前田容疑者がどんな検事か知らないが、彼にかかわらず、検察は拷問のような取り調べをしていた」と検察を批判した。



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《福島第1原発へのプルサーマル導入の障壁となっていた人物を逮捕した東京地検特捜部》


☆ 特捜部トップの怪しい捜査手腕 (日刊ゲンダイ。1月14日掲載)

http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/748.html


佐久間氏の実力が問われるのは、旧長銀事件だけではない。特捜部副部長時代に手がけた佐藤栄佐久前福島県知事

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%A0%84%E4%BD%90%E4%B9%85

の収賄事件でも、“ヘタ”を打っている。


「佐久間氏ら特捜部は、贈賄側のゼネコンが、前知事の親族会社の所有地購入に支払った約8億7000万円と、時価相当額8億円との差額が賄賂に当たると主張。1審判決では特捜部の主張が支持されましたが、2審では退けられ、前知事は懲役3年・執行猶予5年から懲役2年・猶予4年に減刑されました。特捜部の主張の根幹が崩れたことで、2審判決は“実質無罪”と評価する声もあるほどです」(司法関係者)




フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/status/7819784787
愛川欽也パックインジャーナルの録画を見始める。郷原信郎がゲスト。予想通り福島県知事談合でっち上げ事件の話が出てきて話題沸騰。やっぱりこの話に触れざるをえないよな、普通にこの事件を考えれば


フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/status/7817086815
小沢熱弁、遂に原資について言っちゃったな。さてプルサーマルに反対し安易な道州制導入を反対していた本当にモノ言える知事が検察のメンツの為の餌食になった福島県汚職事件の時に、皆で検察批判を加えられなかったツケが今の事態を呼んでいるのだと今一度自分で肝に銘じておく


フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/status/7698179893
そうか、小沢の捜査には大鶴基成が噛んでいるのか。どうりで・・・現在最高検検事の大鶴と言えば梶山静六の捜査の際に自分で勝手な物語をこしらえて見込み捜査をしでかし失敗した過去を持つ検察捜査劣化の象徴である人物で、極めて要注意の人物だ


フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/status/7737851008
大鶴基成は梶山のゼネコン疑惑の時に本当はゼネコン幹部が着服していた裏金を梶山に渡っていたと決め付け捜査を仕切り失敗、最近では小沢捜査の発端にもなっている佐藤元福島県知事の不当逮捕もこの男が“主犯”だ。ライブドア、日歯連疑惑、そして小沢。強引な検察捜査の裏に大鶴あり



http://gaichifuji.jugem.jp/?eid=3434
今回の小沢事件を田中派経世会vs清和会や田中金脈の流れという文脈でみるか、私のように福島県知事事件からの繋がりで検察機構の問題として捉えるかで、事件の印象は随分と違うかも知れないとネットなどでの反応を見て思うことしきりだ。

田中派経世会の金脈と言う筋で追っている人には小沢逮捕に喝采を贈るだろうし、それはそれである程度の理解はしている。ただ私みたいに反原発の主張や、やたら利権屋が言い始めたインチキ臭い地方分権論の流れで、モノ言える知事としてその言動が光っていた佐藤栄佐久元福島県知事の言説を追っていた者には、今回の一連の検察の杜撰な捜査には腸が煮えくり返る思いしか残らない。


保守系知事でありながら政府の原発政策に疑問を発し続け本当の意味でのモノ言える知事だった佐藤知事は検察の国策捜査の餌食になりその職を追われ、国の原子力政策は結果的に無批判状態で突き進み、そのままプルサーマルに突入して行く。


少し嫌味な言い方をすれば、プルサーマルを実施させたのは検察のお陰だとも言える程、佐藤知事を失脚させた事は日本の原子力の歴史で考えるに、極めてその意味が大きかった。


今回の小沢事件の発端は結果が出ず苛立っていた東京地検特捜部が功を焦り、水谷建設を突破口にして東北のゼネコン汚職を洗い出し、それを武器にして政界に突っ込むというシナリオの元に動き始めている。しかしその最初の段階で捜査は躓く。それが福島談合汚職事件だ。水谷建設幹部の証言のみに頼って突っ込んだ福島ルートでは汚職も談合も出てこなかった。メンツを保つため単なる商行為を汚職とコジツケ知事を逮捕した事から、今度は成果を得ようと長野県に猪突猛進するも、長野県知事周辺の関係者に自殺されジ・エンド。そして半分やけくそ状態で小沢に突っ込んだ。

今回の小沢問題を違う視点で見るために佐藤栄佐久元福島県知事が書いた「知事抹殺」という本を紹介したい。私自身この本を読んでから、それまで朧気ながらチラついていた様々な点が線になった気がした。最悪の検察官僚・大鶴基成の名を明確に意識したのもこの福島事件だった。プルサーマル反対で安易な道州制導入を反対していた、本当にモノ言える保守系知事が検察のメンツの為の餌食になったあの福島県の汚職事件の時にちゃんとした検察批判を加えられなかったツケが今の事態を呼んでいるんだと思うとあの事件は、いろいろな意味で日本のターニングポイントなのかもしれない

取調べの可視化、弁護士の立ち会い認可、代用監獄の廃止、推定無罪の徹底。志布志事件、足利事件・・・・あれだけ冤罪だと騒いでも何も変わらないのかと陰鬱な気分になる。検察やメディアはこうした「既得権益」を守りながら暴走している点も指摘しておきながら、正直全面的擁護するには気が引ける政治家なんだけど、状況が状況だけに今回は全面的に小沢一郎を支持するしかない。これ以上、国の根幹をぶっ壊す権利は検察にはないだろう、もちろんマスコミにもだ




☆検事総長と自民党元大物今小物とのつながり (元・噂の真相デスク)

http://www.excite.co.jp/News/society/20090323/Cyzo_200903_post_1745.html

さらに、ある司法関係者は今回の捜査の背後のある事情をこう語る。

「今回の捜査を陣頭指揮している東京地検特捜部長の佐久間達哉は、赤レンガ派であまり捜査経験はない。対照的に検事総長の樋渡利秋はリクルート事件などを手がけるなど現場経験が多い人物です。しかも樋渡は防衛利権汚職事件の際、久間章生への捜査波及を潰したともいわれている。そして今回の捜査は、樋渡さんと自民党とのある関係が大きく作用しているといわれているんです」

ある関係──それは樋渡の個人的事情だとの情報もあった。



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《ツイッターのアーカイブ(今年2月)》

岩上安身
http://twitter.com/iwakamiyasumi/statuses/8806376432
ただいま、佐藤栄佐久元知事の取材を終えて、東京に向かう車中の人に。物凄い時間のインタビューとなってしまいました。


岩上安身
http://twitter.com/iwakamiyasumi/statuses/8809684253
佐久間特捜部長がこれまで、手掛けた事件では、自殺者が続出。長銀事件では、取り調べられた関係者のうち、数人が自殺。この佐藤元知事の事件でも、三人が自殺を試み、二人が命を落とし、一人が植物人間に。痛ましいこと、この上ないですが、なぜ命を絶とうとするのか、その謎を、佐藤氏が明らかに。



岩上安身
http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8810858244
佐藤氏の妹さんは、東京地検に、連日の事情聴取を受け、倒れました。郡山の家族が上京し、地検まで駆け付けると、医者も呼ばず、病院にも連れていかれず、意識不明のまま。家族が、救急病院に連れていったときには、脱水症状で危険な状態にあったそうです。



岩上安身
http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8810364351
膨大な数の、佐藤元知事の関係者が、絨毯爆撃のように取り調べを受け、「嘘でもいいから、佐藤の悪口を言え」と強要されたといいます。苦しくなって、虚偽の証言をした人は、良心の呵責に耐えられず、死にたくなったと、何人の方々が告白したそうです。


岩上安身
http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8817062354
検事は、佐藤氏に、「金も、人も、時間も、いくらでもあるんだ」と言って脅したそうです。誰の金だ、と言いたい。


フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/status/8816527065
ここに来て私のTLにも佐藤栄佐久氏の事が流れるようになってきた。皆に知られる様になり嬉しい限りだ。とにかく日本の原子力行政を考える上で福島県談合事件のインパクトは取り返しの付かないくらいに絶大だった。何せプルサーマル実施への最大の障壁こそが佐藤知事の存在であったから




▼ 佐藤栄佐久・元福島県知事の公式サイトより ▼

http://eisaku-sato.jp/blg/2010/02/000033.html

妹は取り調べ中に倒れ、一時意識不明になりました。検察庁までタクシーで迎えをよび、病院の「救急救命センター」に入りました。

命の危険がありました。

通常ならその場で救急車を呼ぶ必要がある状況で、検察官は決してそれをしなかった。

私は被告人尋問で、その後妹から聞いた話を「人権を守るべき最後の砦の検察が人命までおろそかにしている」と申し上げました。

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posted by はなゆー at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スウェーデン総選挙で大躍進した極右政党の勝因はユーチューブの活用

ヨーロッパのB層有権者は
「Go white, Christian Europe, down with non-European parasite」
を望んでいる。

          ↓


☆スウェーデン 中道右派、与党が勝利 高福祉の左派は退潮
(産経新聞。9月21日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100921-00000107-san-int

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/680.html

イスラム系移民排斥を訴える極右の小政党・民主党の得票率は5・7%で、議席獲得の要件である4%を超え、20議席を得た。民主党が議席を持つのは初めて。

民主党のオーケソン党首(31)は「税金を納めない移民のただ乗りを認めれば社会福祉制度は崩壊する」と訴え、年金受給に訪れたスウェーデン人老女をイスラム系移民女性が押しのける映像を政見放送で流して高齢者や若者層に支持を広げた。




★スウェーデン民主党(Sweden Democrats)
http://en.wikipedia.org/wiki/Sweden_Democrats
の政見放送の動画(英語字幕付き)は
http://www.youtube.com/watch?v=m9VuW6vhV-E


なお、スウェーデン語の政見放送の動画がユーチューブにアップされている
http://www.youtube.com/watch?v=XkRRdth8AHc
が、こちらの再生回数は81万回を超えている。




★スウェーデン民主党(Sweden Democrats)の公式ホームページ(スウェーデン語)
http://sverigedemokraterna.se/
は、ミニ演説の動画や、ツイッターのブログパーツを埋め込んだ、すっきりしていて機能的なデザインである。




☆The rise of the right (アルジャジーラ動画ニュース)

http://www.youtube.com/watch?v=kHeEGNIjXCM

The Sweden Democrats, a party that has been compared to the Nazis and labelled as racist, has won seats in the Swedish parliament for the first time on Sunday.

The anti-immigration party is the latest in a number of far right organisations to gain representation across Europe.




☆Modern day Nazi? Anti-immigration wing gaining strength in Sweden
(RussiaToday動画ニュース)

http://www.youtube.com/watch?v=Nymm57DQ8PE

Sweden's holding general elections, with the ruling coalition expected to win most seats in the parliament. But a controversial far-right party is so far winning most of the headlines. The Sweden Democrats party demands sharp immigration cuts, saying it will ease the pressure on the country's welfare system. And with a real chance of them winning seats - some of the candidates have been attacked and others denied their right to free speech, as Laura Emmet reports from the city of Malmo.





posted by はなゆー at 12:50| Comment(1) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社民党が普天間問題で譲歩して「連立政権復帰または閣外協力」へ

☆閣外協力、連立復帰を模索=社民が再建計画案 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000012-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/712.html

ただ、素案では、社民党が求める同飛行場の県外・国外移設までは明記していない。


         ↓

742 名前:闇の声
投稿日:2010/09/23(木) 10:30:38 ID:4aDbu9Te [1/3]

それにしても・・・仙谷ってのは恐ろしい奴よなあ・・・
岡崎を公安委員長んに据えた途端に、社民がすり寄ってきた。

これはある意味救いの神で、沖縄の基地問題を反米闘争に持っていける格好のチャンスとなるわなあ・・・その結果は当然の事で、歴史の歯車は大きく回転する。

何で前原が外務大臣なんだと聞いてみれば、なんの事は無い隔離措置だとか。

早い話が法定伝染病と一緒で、比較的自由がきく国土交通省だと何をするか判らない。

だから監視の目が利いている外務省に隔離した。

どうせ、出っ張りの菅が外交の表舞台をやって、裏方は仙谷だから前原が何を言おうがさほどの影響は無い・・・

菅直人の一番救いがたい点は、自分が何でも出来ると思っている処で、それを仙谷が上手く操る事で実質的な仙谷の政権になりつつある。

仙谷ってのは、共産党の純粋さを欠いた共産主義者だ。
同時に権威主義者で、あれほど社会的地位を好む人物はいない。
その意味で言えば、ソ連の党人政治家に良く似ているとか。

「自分は温かい人だ」と思わせたくて仕方がないが、実際には冷酷な打算的な人物だ。

政治思想に弱いのがコンプレックスで、本当は政治哲学を打ち立てて名を残したい。

しかし、それが出来るほどの見識知識は無いし、人望も無いから盛りたててくれるのもいない。

そんな仙谷、なぜか福島瑞穂とは息が合うらしい。





《社民党が政権離脱したのは「致命的な失敗」だったとの見方》

sion kanemura
http://twitter.com/zionsion/status/19649462379
辻元議員が言った「批判だけでは日本は変えられない」という発言は社民党だけでは無く、左派政党の方向を転換するべき事を示している。政党とは政権を取る事に意味がある。左派政党もイデオロギーに固執する時代は終わったのでは無いだろうか?


反米嫌日戦線・死ぬのはやつらだ
http://twitter.com/yaturada/statuses/19660902809
同感だ。過去、左翼政党は政権党にならずにモンク垂れることによって不満分子のガス抜き装置として作動しているにすぎなかった。政権に入って中から改革しないとダメなんだって。辻元が民主党に入党することを希望する。


sion kanemura
http://twitter.com/zionsion/status/19661585222
僕も辻元議員は民主党に入るべきだと思いますよ。少なくとも、今のところ民主党と自民党しか、政権担当能力が無いわけです。もちろん自民党の考え方と辻元さんの考え方は全く違う方向ですから、民主党に行くのが筋というものです。


sion kanemura
http://twitter.com/zionsion/status/19652261736
左派政党は政権に入らない、イデオロギーに固執する事によって、自民党と民主党の二大政党制の方向へと拍車を掛けている。彼らは彼ら自身によって、自らの党の存続を危うくしている。


sion kanemura
http://twitter.com/zionsion/status/19661740382
現代の政党にはしっかりとした政策と政権担当能力が無ければやっていけない。




《低収入者である派遣工員の声》

☆国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う
(2006年12月6日の「反米嫌日戦線」)

http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html

「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。
36年前にジョージ秋山が「銭ゲバ」で描いたことは、いまも通用しているんですよ。

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posted by はなゆー at 11:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔尖閣〕中国進出の日系企業で大規模労働争議が発生するだろう

闇の声氏
「日系企業から日本人を追い出せと労働争議の連発になってくると思う」
「中国の狙いとは、中国に進出している日系企業を全て中国企業にしてしまう事でありそれが嫌なら一定の中国人利権を日本国内で認めろだろうね」



外国人参政権も、日本の政治にもっと参加する権利を求めてくるだろう。




☆尖閣衝突 高まる悲観論 (フジサンケイ ビジネスアイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000000-fsi-bus_all

http://www.asyura2.com/09/china02/msg/520.html

天津など中国国内で6カ所の製造拠点を持つ電子部品大手、アルプス電気の片岡政隆社長は22日の記者会見で「日本企業の締め出しや新たな規制強化につながれば大変だ」と懸念を表明した。

中国経済に詳しい名古屋市立大の永野護(まもる)教授は「反日デモだけでは日系企業への直接の影響はないが、ホンダなどで起きた労働争議が重なった場合、対日感情は危険な状態になるかもしれない」と危惧(きぐ)する。

(略)

一方、国内でも中国依存度が高まる百貨店や旅行会社にとって打撃が予想される。中国観光客による日本国内での消費は、08年の1200億円から、12年には4300億円へ増加が予想されており、「問題が長引けば売り上げが落ち込む」(百貨店関係者)と気をもむ。





536 名前:闇の声[]
投稿日:2010/09/20(月) 09:37:08 ID:4tIeCo0Y [3/10]

問:中国の狙いとは何だろうか?

答:民主党政権が出来た時に、中国は歓迎姿勢だった。
もちろんそれは外国人参政権や過去の歴史認識に関しての中国寄りを評価した上での話だが、同時に日米関係は不変だろうと思ってもいた。

言い換えれば、今日の様な日米関係のよそよそしさは当初想定していなかっただろう。

同時に、独自の外交戦略等自分達では何も出来ないんだと判ったから、どんどん追いつめる為のカードを切ってきている。

昨日も北京でのイベント参加を「安全が確保できないから見送れ」と当局が言ったそうだがこれは裏返せば「イベント強硬参加をすれば何か仕掛けるぞ」と言う事だ。


中国の狙いとは、中国に進出している日系企業を全て中国企業にしてしまう事でありそれが嫌なら一定の中国人利権を日本国内で認めろだろうね。

外国人参政権も、日本の政治にもっと参加する権利を求めてくるだろう。


そこまでしても、よそよそしい日米関係だからアメリカは何もしないだろうとの予測を立てているからだと思う。

国連で環境問題だったか??菅直人が演説するって喜色満面だが、アメリカから会いましょうとは積極的には言ってきてない・・・そう言うのを中国は見透かしてるから、やりたい放題をしてくるだろうね。
  



537 名前:闇の声[]
投稿日:2010/09/20(月) 09:52:22 ID:4tIeCo0Y [4/10]

問:この問題はどうなるだろうか?

答:中国人観光客が増えた事について、面白い話を聞いた。
日本が良い国で、以前から聞いていた様な感じではないし、清潔で親切だと・・・
それならみんなで行こうじゃないかとなり、政府が思う以上に親日家が増えた。

ところがこれが地区の共産党幹部が中央から叱責される事態になり、
暴虐非道な日本人というイメージ教育を徹底しろとの指示が下ったらしいんだな・・・

遊びに行って嬉々として帰ってくる連中を見て、地区の軍や公安も不安を感じ始めた。

市民層の交流が広まって日本びいきが増えたらどうしようとね。

軍は突出したがっていて、日本相手に地域的戦闘も辞さないと考えている。

その突出を恐れた中国外務省が国務委員に相談し、官製のデモなど強硬姿勢を示して何とか国内を抑えつつ利権拡大を図ろうと言う事だろう。

この一年間、民主党がやってきた事は掛け声だけで、実効性に乏しいと判断され実効性のある何かを求められているのが現段階であり、仲裁人が現れない限り今のまま・・・ピリピリした状態が続くだろう。

次にあるとすれば、日中間の文化交流の一切禁止と、日本製の様々なコンテンツや映画の合作などを党が全面停止させて代わりに徹底した反日宣伝コンテンツを創らせるだろう。

歴史を抗日時代に戻そう・・・的な勢いになると思うね。


その次は日系企業から日本人を追い出せと労働争議の連発になってくると思う。


それでも「粛々と対応する」としか菅直人は言えないだろう。
頼るべき仲裁人がいないからだ。

ラベル:永野護
posted by はなゆー at 11:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔尖閣紛争〕菅内閣は6月の初閣議でいきなり対中国強硬方針を決めた

孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25246814105
6月8日初閣議で尖閣列島で「解決すべき領有権の問題は存在しない」の答弁書決定。係争地なら武力衝突につながる国家権力使用は抑制。鳩山前総理は国際的協議慎主張。領有問題なしなら日本領への侵入。断固たる措置可能。「初閣議」で準備ない者に誰が主導権をとってこの決定をしたか。要チェック


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25246303569
私がもし米国の陰謀家なら何故今日本に中国漁船拿捕をさせるか。
(1)東アジア共同体など日本に日中緊密化の動き、阻止、
(2)防衛大綱見直し検討
(3)普天間など米軍存在意義抑止論。中国脅威+
(4)自衛隊を米戦略一体化。中国は10月党中央委員会。次期指導体制検討。弱腰出来ず。緊張不可避


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25247253869
9月16日アーミテージ官房長官訪問。「中国日本を試している」と発言。多分緊張回避でなく日本の毅然とした態度進言。15日記者クラブで講演。防衛費を増強、比沖での海兵隊訓練に自衛隊の参加を提言。私のツイッター「私がもし米国の陰謀家だったら」と全く偶然に方向が一致。不思議なことである。


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/statuses/24991535000
もし管政権が初閣議で「領有問題は存在しない」と決定〈産経ニュース)した政策を続けるなら危険。1996年以降米国は係争地としている。繰り返すが政府は係争地での公権力の行使は武力衝突につながる性格を持っているとの危機感を持っているのか。自らの主張をするのと危険認識は別。


孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/24980147127
歴史的に日本外的環境把握が弱い。日中戦争、ノモハン、三国同盟、真珠湾。相手の反応過小評価。今のまたその愚を継続が。国際政治は「あるべき」で行動すべきでない。相手の過激な行動をどう押さえるか、それをまず考えるべし。道徳の競争でない。」





☆米政府、思いやり予算大幅増を要求へ 「対中戦略経費」と強気
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000504-san-pol

http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/693.html

中国の東シナ海での活動の活発化に加え、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で起きた中国漁船衝突事件での中国の強硬姿勢を受け、米側は思いやり予算を「対中戦略経費」と位置づけ、日本の応分の負担を迫る構えだ。

(略)

基地従業員の給与などでも日本側負担の上積みを求めてくることも想定される。在沖縄海兵隊が移転するグアムで施設整備を進める上でも米側がエコ対策を適用し、追加負担を迫る懸念もある。




☆ノモンハン事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

清朝が雍正十二年(1734年)に定めたハルハ東端部(外蒙古)とホロンバイル草原南部の新バルガ(内蒙古)との境界は、モンゴルの独立宣言(1913年)以後も、モンゴルと中国の歴代政権の間で踏襲されてきたが、1932年に成立した満洲国は、ホロンバイルの南方境界について、従来の境界から10-20キロほど南方に位置するハルハ河を新たな境界として主張、以後この地は国境紛争の係争地となった。

1939年にこの係争地でおきた両国の国境警備隊の交戦をきっかけに、日本軍とソ連軍がそれぞれ兵力を派遣し、交戦後にさらに兵力を増派して、大規模な戦闘に発展した。

(略)

1938年に起こった張鼓峰事件は、満州とソ連の国境でおこった紛争だったが、関東軍・満州国軍ではなく日本の朝鮮軍が戦った。この事件でソ連側が多くを得たことに不満を感じた関東軍は、係争地を譲らないための方針を独自に作成した。それが「満ソ国境紛争処理要綱」である。

「満ソ国境紛争処理要綱」は辻政信参謀が起草し、1939年4月に植田謙吉関東軍司令官が示達した。要綱は、「国境線明確ならざる地域に於ては、防衛司令官に於て自主的に国境線を認定」し、「万一衝突せば、兵力の多寡、国境の如何にかかわらず必勝を期す」として、日本側主張の国境線を直接軍事力で維持する好戦的方針を示していた。この要領を東京の大本営は黙認し、政府は関知しなかった。

(略)

この期間にはソ連軍の航空勢力が増大した。日本の航空偵察は、この戦闘中ずっと「敵軍が退却中である」という誤報を流しつづけ、上級司令部の判断を誤らせた。

(略)

東京の大本営は、関東軍の楽観的な報告により、8月26、27日まで戦闘が有利に進んでいると認識していた。が、急激な事態の悪化を知り、日本軍が引くことで事態を収拾することを決め、9月3日にノモンハンでの攻勢作戦を中止し係争地から兵力を離すように命じた。

(略)

日本は、軍部の威信低下を避けるため、国内に対して敗北を隠し、新聞はノモンハンでの日本軍の圧勝を報じた。また、軍内部においては敗北の責任を参加将兵の無能と臆病、および政府の非協力に帰し、参加将兵に緘口令をしいた。一般の日本人が敗北の事実を知ったのは、戦後になってからだった。陸軍はノモンハン戦後に「ノモンハン事件研究委員会」を組織しその敗戦の要因を研究したが、装備の劣勢や補給能力の低さを認識したものの抜本的なドクトリンの改革には結びつけず、“軍の伝統たる精神威力の更なる鍛錬を”と精神論に堕した。太平洋戦争後半において新型の中戦車開発に経験は活かされたものの、生産も投入も間に合わず、また戦車の対戦車性能を改善する教訓も十分に生かされず、結果として第二次大戦末期に至るまで旧式な装備を使用する事となり連合軍戦車・対戦車装備との陸上戦で苦戦する一因となった。

(略)

また、ソ連側が二正面作戦を避けるために独ソ不可侵条約によって後顧の憂いを断つなど、この戦争に国家的な対応を行ったのに対して、日本軍は関東軍という出先軍の、辻政信と服部卓四郎など一部の参謀の近視眼的な独断専行による対応に終始した。そのため、政略・外交・戦略・動員・兵站など前線での戦闘以前の段階で日本軍はソ連軍に圧倒されていたのである。

(略)

福井雄三は著書「坂の上の雲に隠された歴史の真実 明治と昭和の歴史の虚像と実像」で「10倍近い敵に大被害を与えて足止めをした実戦部隊は大健闘、むしろ戦術的勝利とも言えるが、後方の決断力欠如による援軍派遣の遅れと停戦交渉の失敗のため戦略的には敗北した」と結論付けている。

日米同盟の正体

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ラベル:孫崎享
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〔尖閣〕漁業関係者「漁船が警備艇に故意に衝突することはありえない」

黒薮哲哉(ジャーナリスト)
http://twitter.com/kuroyabu/status/25214066693

中国の肩を持つわけではないが、尖閣諸島の事件について、面白い情報がある。漁船が警備艇に故意に衝突する行為は、常識ではありえないという漁業関係者の話。船体の強度がまったく違うので、衝突は自殺行為だというのだ。この事件のニュースは単に記者クラブの情報を流しただけでは。

心理諜報戦

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posted by はなゆー at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする