2008年06月17日

秋葉原殺人鬼「加藤智大」が置かれていた苛酷な労働環境

「塗装面をにらんでいると、すぐに目が痛くなる。手でこするから目が真っ赤になる。」

☆秋葉原殺傷 加藤容疑者、流転の人生 はい上がる道失い (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000130-mai-soci

http://www.asyura2.com/08/nihon28/msg/314.html

東京・秋葉原の17人殺傷事件の加藤智大(ともひろ)容疑者(25)は、塗装の汚れを肉眼で調べる工程を担当していた。

わずかなほこりの付着も許されない。10分間のトイレ休憩と45分間の食事を除き8時間立ち詰めで、数時間の残業もざら。汚れを見逃せば工程長が飛んでくる。下手をすれば始末書を書かされる。


★「トイレ休憩が10分間」「8時間立ち詰めで、さらに数時間の残業もざら」とのことである。これは苛酷な労働環境だ。


《おまけ〜40代の派遣工員「死ぬのはやつらだ」氏による社会への警告》

☆派遣労働者諸君 自殺するな!社会に復讐しろ! (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/100107814.html

http://www.asyura2.com/07/social5/msg/562.html

派遣労働者が、物言わぬバカだと思うなよ。

死刑を恐れないほどのどん底にいなければ理解できないアキバの凶行。

殺人が免罪される筈もないが、俺はあえて加藤容疑者に同情する。

(略)

一生を人間扱いされないハケン奴隷で生きることになるしかない人間が、鬱憤を晴らそうと無差別殺人に走るのもムリもないんじゃないか?

俺はそう考えるがね…。

(略)

夢も希望も無い若者が、生きていてもしょうがないと絶望して社会への復讐に走る、それは仕方がないことではないだろうか?



トヨタの闇
posted by はなゆー at 07:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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