2008年09月14日

きっこの日記「カビ毒調査が中止になったワケ」

☆カビ毒調査が中止になったワケ (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080913

今年の4月には、全国一の養豚県である鹿児島県の豚が、近年、ものすごい割合で、原因不明で死亡してるってことが報告されてる。2006年には、年間に約253万頭生まれたうち、22%にあたる約56万頭が死亡したって発表されてるのだ。5匹に1匹が原因不明で死んでるのに、残りの4匹は食用として出荷されてるのだ。


《関連記事》

☆カビ毒による豚の繁殖障害や妊娠母豚の死亡による産子減少被害(4月23日の拙文)

http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/201.html

http://alcyone.seesaa.net/article/94474611.html

「近年」とは05年秋頃からで、カトリーナ被害を受けカビ毒に汚染されたトウモロコシが、06年に架けて輸入され家畜被害を増加させました。

家畜飼料のカビ毒汚染が表面化しない限り、どの様な対策を講じても被害の改善は望めません。



きっこの日記R
posted by はなゆー at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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