http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8D%E8%A6%8B%E8%8A%B3%E6%B5%A9
が「週刊金曜日」に寄稿した文章「CIA極秘ファイルの破壊力」
http://www.asyura2.com/08/senkyo54/msg/365.html
に
「もちろん、CIAは英国のMI6諜報機関と協力して麻生太郎の英国留学中の言動に加えて、太平洋戦争中の麻生炭坑での英、米、加、オーストラリア兵捕虜や中国人・朝鮮人連行の強制虐待労働の実態も調べ上げている。また、麻生自身がアフリカのザンビアのダイヤモンド採掘の監督人として麻生鉱山から一年半派遣されており、この間に不法ダイヤモンドをめぐるザンビア人虐待の血なまぐさい話もある。」
とある。
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東京新聞と中日新聞で編集委員を務めた最首公司(さいしゅこうじ)氏の文
http://homepage2.nifty.com/saishu/miyako39.html
この一連のダイヤモンド取材の過程で得たのが「シエラレオネ・ダイヤ」の存在だった。帰国後、「ダイヤモンド・ロードの旅」と題して東京新聞、中日新聞に連載を始めると、いろいろな話が飛び込んできたが、その一つに「シエラレオネ・ダイヤを堀りに行くという人物が現れた。麻生太郎外務大臣の父親で、麻生セメント社長麻生多賀吉氏と実弟で専務の典太氏である。早速、私はインタビューした。新聞の連載には間に合わなかったが、後に講談社から出版した「ダイヤモンド・ロードを行く」には麻生兄弟のことを書いた。
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《2ちゃんねる「ブラッド・ダイヤモンド」(洋画)スレッドより》
492 :名無シネマ
2007/09/17(月) 08:57:00 ID:nD2WHsNT
おいおい、政治家の麻生って麻生セメントって会社にいた時
シエラレオネにダイヤモンド鉱山の仕事で2年間くらい出張してた
らしいぞ。こいつもデ・ビアスに関わっていたのかよ
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ウィキペディア「ブラッド・ダイヤモンド」の項→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89
『ブラッド・ダイヤモンド』 (Blood Diamond) は、2006年制作のアメリカ映画。アフリカのシエラレオネ共和国での内戦(1991-2000年)での、「ブラッド・ダイヤモンド」(紛争の資金調達のため不法に取引されるダイヤモンド、いわゆる紛争ダイヤモンド)を巡るサスペンス。
(略)
ストーリー
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
内戦が続くアフリカ西部のシエラレオネ共和国。反政府勢力のRUF(革命統一戦線 Revolutionary United Front)に村を襲われた漁師のソロモン・バンディー(ジャイモン・フンスー)は、家族を逃がすことができたものの、自身はRUFに捕まってしまう。RUFの武器調達の資金源となるダイヤモンド採掘場での強制労働中、ソロモンは大粒のピンクがかったダイヤモンドを発見し隠そうとするが、RUFのポイゾン大尉(デヴィッド・ヘアウッド)に見つかってしまう。丁度その時、政府軍による攻撃が始まり、顔を負傷したポイゾンとともに、ソロモンは留置所へと連行される。
一方、ローデシア(現・ジンバブエ)出身の白人傭兵のダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、RUFに武器を調達し、代わりに受け取ったダイヤモンドを隣国リベリアへ密輸中に逮捕されてしまう。留置所でのソロモンとポイゾンのやり取りを聞いたアーチャーは、ソロモンが見つけた大粒のピンク・ダイヤを手に入れて、紛争の絶えないアフリカの地を脱出するための切符にしようと考える。
紛争ダイヤの密輸の実態を追うジャーナリスト、ボーエン(ジェニファー・コネリー)の協力を得たアーチャーは、ソロモンとともに採掘場を目指すが、ソロモンの悲しみと、シエラレオネの悲惨な現実を目の当たりにして心が揺れる。一方、RUFの首都制圧で自由の身となったポイゾンは、ソロモンの長男を拉致し、少年兵として麻薬漬けにして、ダイヤのありかを突き止めるのに利用としていた。さらにアーチャーの上官であるコッツィー大佐もダイヤを狙っていた。
ダイヤ取引の情報をボーエンに託した後、アーチャーはコッツィーの部隊を誘導して採掘場を制圧する。そして、ソロモンと息子を人質にするコッツィーと傭兵達を倒すが、彼も被弾。ダイヤをソロモンに渡し、後に残って追手に銃を向けるのだった。
その他
この映画では、反政府勢力のRUF側にのみ少年兵が登場するが、実際にはシエラレオネ政府軍も少年たちを兵士にしていた。
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ウィキペディア「紛争ダイヤモンド」の項→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%9B%E4%BA%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89
紛争ダイヤモンド(ふんそうダイヤモンド、英語:conflict diamond)とはシエラレオネなど内戦地域で産出されるダイヤモンドをはじめとした宝石類のうち、紛争当事者の資金源となっているもの。
血のダイヤモンド (blood diamond)、汚れたダイヤモンド (dirty diamond)、戦争ダイヤモンド (war diamond)とも呼ばれる。
(略)
概要
ダイヤモンドなど宝石は、国際市場で高値で取引される。産出国にとっては貴重な外貨獲得資源とされるが、その産出国が内戦など紛争地域だと、その国は輸出したダイヤモンドなど宝石類で得た外貨を武器の購入に宛てるため、内戦が長期化および深刻化することになる。とくに反政府組織はこれら鉱物資源による外貨獲得とそれによる武器購入を広く行っている。その際には無辜の人々を採掘に苦役させることから人道上も大きな問題がある。
これら内戦の早期終結を実現するには内戦当事国の外貨獲得手段を奪うのが有力な手立てであり、国際社会はそれに取り組むべきだとされる。内戦当事国に外貨が流れ込まないようにするために内戦国から産出するダイヤモンドなどを、「紛争ダイヤモンド」と定義し、関係業界はそれらを取引の対象外にすることが求められている。
歴史
冷戦時代は東西両陣営が自陣営の味方となる反政府組織に武器を無償供与していたためにこのような問題は起こらなかった。
冷戦終結後に、特に東側からの武器供与が打ち切られたために、反政府組織は武器を武器商人から有償で買い取らなければならなくなった。そこで、ダイヤなどの宝石産出国の反政府組織は武器の代金を確保するために、宝石鉱山を占領・制圧して宝石を採掘して売るようになった。
シエラレオネ
1999年、8年間の内戦後、シエラレオネ政府と革命統一戦線 (RUF) の間で交渉が行われ、終戦、全戦闘員の武装解除、挙国一致政府の樹立を定めたロメ合意 (Lome Peace Agreement) が結ばれるに至った。 国連と西アフリカ諸国経済共同体が、合意の形成に貢献した。1999年10月22日の安保理決議第1270号[6]で、国際連合安全保障理事会は、双方が合意を実施できるような状況を作れるように支援する国連シエラレオネ・ミッション (UNAMSIL) を設置した。その後、2000年2月7日の安保理決議第1289号[1]で、UNAMSILは職員の数と実行する職務を増やし、同5月19日の安保理決議第1299号[2]で、UNAMSILは現在展開するなかで、最大の国連PKFとなった。
不法なダイヤモンドが、シエラレオネの紛争を激化させる役割を果たしているのを受け、国連安保理は2000年7月5日、安保理決議第1306号[3]により、シエラレオネからの直接・間接を問わず、前体制側の認証を通さない、シエラレオネ政府管理外のダイヤ原石輸入を禁止した。武器禁輸 (arms embargo) と、非政府軍の海外渡航禁止(selective travel ban)は、すでに1998年6月5日時点で実施されている。(安保理決議第1171号[4])
2000年7月31日と8月1日にかけ、シエラレオネに関する安保理決議第1132号[5](1997年)を受けて設立された安保理委員会の議長であるアンワルル・カリム・チョウドリー (Anwarul Karim Chowdhury) バングラデシュ国連大使が、初めての国連安保理による公聴会を取り仕切った(於:ニューヨーク)。公聴会には、国家だけでなく、地域組織、非政府組織、ダイヤモンド産業、関係する専門家たちが出席した。公聴会によって、不法なシエラレオネのダイヤモンド取引と、武器や関連物資の取引が、リンクしていることが明らかにされた。また、持続可能で、規定を守れる、シエラレオネのダイヤモンド産業を開発する方法についても話し合われた。
安保理決議第1306号(2000年7月5日)により、2000年8月2日に、国連事務総長は専門家小委員会 (Panel of Experts) を設けた。小委員会の目的は、武器禁輸違反とダイヤモンド取引と武器と関連物資取引のつながりに関する可能性を示す情報を集めること、武器禁輸違反が疑われる飛行機を探知することを目的とした、西アフリカ地域の航空管制システムの適正化を考えること、そして、武器とダイヤモンド禁輸を強化する方法の観察と推薦を、2000年10月3日までに、国連安全保障理事会に報告することだった。マーティン・チュンオン・アヤフォー(Martin Chungong Ayafor, カメルーン)が小委員会の議長に任命された。他、アタバウ・ボディアン(Atabou Bodian, セネガル)、ヨハン・ペリマン(Johan Peleman, ベルギー)、ハルジット・シン・サンデュー(Harjit Singh Sandhu, インド)、イアン・スマイリー(カナダ)がメンバーに選ばれた。小委員会は、2000年12月19日、報告書を国連安全保障理事会に送った。(S/2000/1195). 2001年1月25日、第4264回の国連安全保障理事会で、専門小委員会の報告書について話し合われた。
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余談だが、老練なブロガーである「ことしゃん」
http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/
の息子さんとその嫁さん(ケニア出身)が、現在シオラレオネ共和国に赴任している
↓
http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-category-22.html
で、息子さんから「ことしゃん」には
http://ennuinakuroneko.blog28.fc2.com/blog-entry-273.html
「ものすごく暑くて参っています。そして、かつてないほど貧しい国です。
首都に住んでるのにろうそくを使ってます。空港からおいらの乗った船が沈没して漁師に救助されました。そのときに荷物のひとつが紛失して、JJが母ちゃんからもらった服がたくさんなくなりました。かわいそうに。誰も怪我しなかったからよかったけど大変な事故でした。」
などとドタバタした内容の現地報告が届いている。
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