2008年12月02日

植草一秀氏が自民党内の「反麻生・維新軍団」を警戒

☆小沢氏批判&偽装CHANGE集団報道の深層 (植草一秀ブログ)

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/change-6c23.html

もうひとつの方法は、自民党内の反麻生勢力=偽装CHANGE集団をクローズアップすることだ。

(略)

中川秀直氏、渡辺喜美氏、小池百合子氏、小泉チルドレン、高橋洋一氏に連なる偽装CHANGE集団は、官僚利権廃絶を装いながら、実態は官僚利権の温存を狙っていると見るべきである。国土交通省、旧郵政省などの利権縮小には熱心だが、財務省利権の廃絶には熱意を示さない。むしろ、財務省利権の擁護を図っていると思われる。

(略)

小泉一家=偽装CHANGE集団と連携するテレビ朝日、日本経済新聞は、小沢民主党代表批判に注力すると同時に、偽装CHANGE集団を頻繁(ひんぱん)に画面に登場させ始めている。竹中平蔵氏、飯島勲氏、渡辺喜美氏、高橋洋一氏などがこの系譜に属する。偽装CHANGE集団の基盤は「市場原理主義」=「新自由主義」=「対米隷属主義」である。「官僚利権廃絶」は「偽装」の疑いが濃厚だ。


《おまけ》

☆〔衆院選予測〕与党逆転勝利の可能性が急速に高まってきた

http://www.asyura2.com/08/senkyo56/msg/357.html

資金難により年を越せずに自殺や一家心中に追い込まれる自営業者や中小企業経営者が続出。再就職先が見つからずにホームレスとなる派遣労働者も続出。麻生内閣に対する国民の怨嗟の声が高まる。

           ↓

小池百合子氏を旗頭に押し立てての「小池革命軍団」「小池維新軍団」が決起し、合言葉「チェンジ」を連呼しながら麻生内閣に抗争をふっかける。マスメディアはこの抗争を面白おかしく報道し、大衆(特にB層有権者)を興奮させ、その耳目を釘付けとする。野党である民主党の存在はかすむ。大衆(特にB層有権者)にとって「与野党対決」などどうでもよくなり、「麻生正規軍VS小池反乱軍」に興味や関心が集中する。

           ↓

麻生内閣に対する国民の怨嗟の世論を巧みに利用して倒閣に成功した「小池革命軍団」が「革命は成功した。自民党は生まれ変わった」などと連呼しながら組閣。すぐさま衆議院を解散。圧倒的な人気を誇る東国原英夫知事も国政に転身して

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/1131.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo56/msg/185.html

「与党の顔」「与党の看板」として選挙戦に臨めば、マスメディアは与党中心の報道をおこなうし、なにしろ勢いがあるので与党が逆転勝利できる。



<Number DVD>[DVDソフト] アントニオ猪木名勝負十番+1 (3)日本人抗争篇
タグ:植草一秀
posted by はなゆー at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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