2008年12月25日

【重要】毎日新聞が信じられないような「民主党」叩き記事を掲載

与良正男(よら・まさお)氏は、毎日新聞の論説委員であり、重鎮である。


☆発信箱 「どっちもどっち」の罪=与良正男(論説室) (本日の毎日新聞)

http://www.excite.co.jp/News/society/20081225/20081225M70.135.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/163.html

だが、民主党が参院で強行採決したのはいただけなかった。法案は24日、衆院で否決。民主党は元々、否決を見越していたはずだ。いや、与党に否決させて、「けしからん」と非難するのが目的だったと思う。

そんな見え透いたことをするより、小沢一郎代表が麻生首相との党首討論に臨み、理詰めで雇用対策の緊急性を説いた方がどれだけ国民の理解を得られたことか。日ごろ批判している強行採決に自ら手を染めたことで「一体、与野党は何をしているのか」となってしまった。


《しかしながら、民主党は党首討論も党首会談も申し込んでいる。それを自民党が拒否した経緯がある》

☆2度目の党首討論、自民が拒否 (12月20日の日本経済新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081220AT3S1901M19122008.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/166.html

自民党の村田吉隆国会対策副委員長は19日の記者会見で、民主党が提案していた24日の麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表との2度目の党首討論を拒否する考えを示した。

☆民主幹事長、党首会談を申し入れ=自民は拒否 (12月18日の時事通信)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008121800812

http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/166.html

民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日夕、国会内で自民党の大島理森国対委員長と会談し、野党3党が提出した雇用対策関連4法案をめぐり麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表との党首会談開催を申し入れた。これに対し、大島氏は「今、国会で議論しているのでお断りする」と拒否した。



posted by はなゆー at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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