2009年06月07日

阿久根ブログ市長が地方都市での「チラシ」の影響力の大きさに言及

☆カオス状態の阿久根市 “全面戦争”勃発か (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000552-san-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/787.html

 

5月16日の市長の個人ブログ「阿久根時事報」でも、《税金にたかることと、職員の間に悪平等をつくることしかできない無駄な組織》

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20090516

とこき下ろし、市役所からの早期追放を“公約”として掲げていた。

(略)

一方、市長は選挙道具のブログの代わりに、議会や市役所を批判するチラシを精力的に配布したという。

「ブログを見ている大半はマスコミや市外の人たちで、地元住民はあまり見ていない。これからはブログ市長ではなく、チラシ市長だ」



★要するに、ブログやチラシを駆使しての情報宣伝戦・プロパガンダ戦に持ち込んだ竹原信一氏が、旧来の利益誘導型選挙を跳ね返したという構図のように思われる。



プロパガンダ
posted by はなゆー at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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