2009年06月08日

〔第二次・焦土外交〕麻生首相は「対北朝鮮戦争」を覚悟

☆「対北、戦うべき時は覚悟を」…麻生首相が演説 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000588-yom-pol

http://www.asyura2.com/09/wara9/msg/272.html

麻生首相は7日、東京都議選(7月12日)の立候補予定者の応援で訪れた武蔵野市のJR吉祥寺駅前で街頭演説し、弾道ミサイルの発射準備を進める北朝鮮に関し、「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」と述べ、制裁強化などで圧力を強める姿勢を強調した。



☆麻生首相が脱線発言「スーパースターは陛下だけ」 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000563-san-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/810.html

ただ「日本のスーパー(スター)は天皇陛下ぐらい」と脱線気味の発言をする一幕もあった。




《備考》

☆ウィキペディア「内田康哉」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E5%BA%B7%E5%93%89

同年9月の満州事変には不拡大方針で臨んだが、満鉄首脳で事変拡大派の十河信二の斡旋によって関東軍司令官本庄繁と面会したのを機に、急進的な拡大派に転向する。斎藤実内閣では再び外務大臣を務め、満州国建設と承認、国際連盟脱退などを推進し、昭和7年(1932年)8月25日、衆議院で「国を焦土にしても満州国の権益を譲らない」と答弁(焦土演説)し、焦土外交として物議を醸した。




《おまけ》

☆「友愛」という言葉を敵視する、野蛮人の自民党議員 (ジャンクキングの宣戦布告)

http://junkworldking2006.blog54.fc2.com/blog-entry-880.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/809.html

本日、麻生内閣総理大臣様は「北朝鮮と戦う覚悟がある」とおっしゃられていた。

さすがに、戦時中、捕虜を強制労働に使っていた、麻生鉱業の跡を継ぐ、
元麻生セメントの社長の言うだけの事はある。

自衛隊の最高指揮官の発言だけに、何とも勇ましい。

「そちらに法を犯した人間がいる」という三権分立逸脱発言以来の、法の支配をも恐れぬ、何とも勇ましい限りではないか。

おまえは確かに戦わないからな。

いつも最前線で戦うのは20代の健康な男子だけだ。

死ぬのは、総理大臣では無いからな。

でも、わしらは申し訳ないが、北朝鮮と戦う覚悟は無い。

戦う覚悟というか、おまえら自公政権と戦う準備はできているぞ。

(略)

追い詰められた、戦前の日本、否、追い詰められた自公政権、やっぱりいつの時代も末期に現れるのは戦争への道。

麻生の姿が東条英機に見えたのは、わしだけか。

「過ちは繰り返しませぬから」

太平洋戦争と郵政解散選挙などの日本の恥ずべき歴史は繰り返しませぬから!



イラク戦争と情報操作
posted by はなゆー at 05:15| Comment(1) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モハメッド・アリが映画になった最近の名画「ALI」でも、あの名言は外さずチャンと入れていたよ?
「俺はベトコンと喧嘩なんかしない。
彼らはニガー呼ばわりしないから」
「(徴兵拒否を)謝罪しない。
投獄したけりゃしろ。
(俺達黒人は)400年も牢獄にいた。
4・5年は平気さ。
だが人を殺しにベトナムへ1万6千キロの旅は断る。
(カナダへ亡命もしない。)」
「俺はココで戦ってココで死ぬ。
お前等は自由と正義を求める俺の敵だ。
戦地に送る敵だ。
お前等はこの米国においてさえ、俺の権利と信仰を応援しない!」
でね、キンシャサの有名な試合の前にアジア人がアリに気付いてお礼を述べるシーンがあるんだけど、本人は何の事やら判っていないんだよ。
「何か知ってる人かなあ?知らんけど?」みたいな雰囲気で。
勿論、視聴者には判ってて、ベトナム人なんだけど。
彼の徴兵拒否に、ソノ頃生まれてないかウンと子供だった世代でも感謝しているって言う。
まあ、控え目に言って、麻生さんが戦争を呼びかけるのは、金融大恐慌に何ら庶民保護・内需拡大の対策を打てず次々に自殺者を増やしている現状で、何と厚かましいんだろう!と思うよ。
心の底から。
Posted by 田仁 at 2009年06月08日 18:57
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Excerpt:  「僕たちは知りたい真実の情報を、私たちは信じている情報の力を、伝えない報道はただのマスゴミ」。マスゴミが拾わないなら俺たちが拾う、大事なシーンや見逃せない言葉。片言隻句に卑しい心根(こころね)を嗅ぎ..
Weblog: 雑談日記(徒然なるままに、。)
Tracked: 2009-06-08 10:45