2009年07月12日

〔民主党公約〕海自によるインド洋給油活動停止を盛り込まず

民主党は、これまで主張してきた海上自衛隊によるインド洋での給油活動停止を次期衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まない方針を固めた。


☆民主公約に「給油停止」記載せず 現実路線、米政権に配慮  (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071101000654.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/1245.html

政権獲得後は、米国とアフガニスタン支援戦略を協議する中で、給油継続の是非を総合的に判断する構えだが、政権公約に記載しないことで停止は事実上先送りとなる可能性が高まる。



☆民主 米との対立色薄める マニフェストの外交・安保原案 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090712-00000006-mai-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/1246.html

日米同盟に関して、昨秋時点では明記されていた在日米軍基地の負担軽減に向けた見直しや、在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)の検証が削除された。




《おまけ》

☆ウィキペディア「チリ・クーデター」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC

1973年9月11日、ピノチェト将軍はCIAの全面的な支援の下、軍事クーデターを起こした。元々反アジェンデ派が優勢な軍部はほとんどがピノチェトに同調、ホーカー ハンター戦闘機と機甲部隊の激しい砲爆撃のなかで大統領官邸(通称「モネダ宮殿」)は炎上した。

アジェンデ大統領は降伏を拒否し、炎上するモネダ宮殿内で、大統領警備隊以外の味方がいない中自ら自動小銃を握って反乱軍と交戦中に命を落とした。

(略)

日本では当時の政府・与党の他、民社党などが反共を大義名分にクーデターを支持した。民社党は塚本三郎を団長とする調査団を派遣し、1973年12月18日、ピノチェトは大内啓伍の取材に応じた。塚本は帰国後、クーデターを「天の声」と賛美した。



CIA秘録(上)
posted by はなゆー at 06:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
給油廃止法案取り込まず。
Black介護員‥>だから民主党は白か黒かワカンネ〜て言ったべや‥
介護員‥>政権交代しないと
Black‥>今年も後半分だまた冬だ‥夜勤しないから暖房手当貰えないんだぞ
戦争やら軍に油くれてやるなら 俺達寒冷地のボンビーによこせ‥
Posted by 介護員&Black介護員 at 2009年07月12日 12:14
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