この記事へのコメント
はなゆーさん、こんにちは。福島瑞穂さんは、比例票を集めようとしていたのではないでしょうか。阿部 知子さんが当選したのも比例区でしたし。
Posted by 散策 at 2009年09月01日 00:56
二つ目の投稿、ぼくの意見と、ほぼ同じです。社民党は、千葉市長選、名古屋市長選、秋田知事選、みんな自民党を応援しています。今度の田中康夫さんの選挙でも、反田中でした。都知事選の基礎票からいって、福島さんの行動が無ければ、保坂さん、当選してたように感じます。
http://alcyone.seesaa.net/article/126826706.html#comment
Posted by T at 2009年09月01日 10:25
何か一寸、思考法が「仕事が無いので手首を切ろう…」方面に近く、「社会が悪いなら政治を変えてやる!」方面で無いように思いますが?
何でそんな、味方の側へ内部分裂含みの、暗い方へ暗い方へと想念が向かうやら…。
石原霊友会ルートの(新銀行東京を含む)解明はモットモット更なる充実が望まれると思いますが。
弱そうに見えて責め易そうに感じる方を責めるのでなく、敵の一番嫌がる事をすれば良いのに!!!
如何してソウ内へ籠もりますか?
ソコ迄敵を愛して組し易くして上げる事無いのに、如何しても味方が嫌いなんですねぇ…?
Posted by 田仁 at 2009年09月01日 16:02
キーワードは「連合」。

社民党の不可解な挙動の謎を解く鍵は支持団体の「連合」にあります。

社民党が田中康夫氏を支持せず、独自候補を立てたのは連合の意向です。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20090814/1250256683

保坂展人氏は東京6区から東京8区に国替えをしましたが、民主党から東京8区を与えられる代わりに東京6区の小宮山洋子の応援に駆り出されました。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3b881054f60b0521e72351eb42416eb4
民主党も保坂氏の応援に来ましたが、「民主党」と書かれたのぼりを立てていたことなどで、比例区での社民党の得票を増やすことにはつながらなかったと考えられます。
そもそも、東京8区は石原伸晃が圧倒的に強く、民主党が候補者を立てても勝てる可能性の低い選挙区でした。まして保坂氏が勝てるような所ではなかったのです。
小宮山にしてみれば、保坂氏が東京6区からいなくなり、応援までしてもらえたのですから、笑いが止まらなかったでしょう。
結局のところ、保坂氏は小宮山に一方的に利用されただけでした。

保坂氏は「児ポ法」改悪に反対ということで「日本ユニセフ協会」と対立していますが「連合」の高木会長は「日本ユニセフ協会」の役員です。
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_off.html
また、小宮山洋子は「児ポ法」推進派で「日本ユニセフ協会」にも近い人物です。
社民党が民主党との取り引きに応じ、本気で保坂氏を応援しなかったのはそんな理由もあったのです。

「連合」は小泉政権を支持した団体であり、自民党とも仲が良いのです。社民党が自民党を応援することがあるのはそのためです。

社民党が共産党との協力を拒否しているのも「連合」の意向です。

「連合」は社民党を支持するふりをして社民党を駄目にしようとしています。
「連合」に依存し続ければ社民党は衰退の一途をたどるでしょう。
「連合」との決別なくして社民党には明日はないでしょう。
Posted by kuroneko at 2009年09月02日 04:37
選挙制度そのもので無く人的要因が大きいと見るkuronekoさんはでは、連立政権協議に反対ですね?
現状の選挙制度を変える事自体、社民党単独では絶対不可能ですけどね?
(個人的には、派遣問題の攻防で、湯浅さん達が連合を呑み込む勢いで無いと、経団連に勝てないと思いますけどね?)
イエス・キリストの「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」よりモット心広いですね!
「汝の敵を愛せよ」以外に味方の削減に力を入れるのでは。
Posted by 田仁 at 2009年09月02日 15:47
そも味方の選り好みが可能になるのは、勝ちの半ばを過ぎてから後。
今の社民が勝ちの半ば過ぎと見るなら、些か現状分析にセンス無さ過ぎ。
また、暗い「敗因を内部に求める」見方は、肝心要の保坂さん本人のHPから激しく外れて行ってる。
ご本人が仮に見て、良い気持ちがするんでしょうかね?
Posted by 田仁 at 2009年09月02日 22:38
連立政権協議に反対というわけではありませんが、安易な妥協などはせずに、きちんと筋を通すべきです。
好ましくない政策に対してはあくまで反対を貫くべきでしょう。
Posted by kuroneko at 2009年09月03日 09:21
保坂氏の敗因は外部・内部の両方にあるでしょう。
外部の要因は選挙制度や北朝鮮情勢、マスコミのプロパガンダなどであり、保坂氏や社民党がどうにかできるものではありません。
一方、内部の要因はその気になれば改善することができます。
今、すべきことは敗因をきちんと分析し、次の勝利につなげていくことでしょう。
Posted by kuroneko at 2009年09月03日 10:12
味方を減らして「改善」になる?
(ま、北朝鮮関連は次には改善されているでしょうが…。)
日本の市民運動が分裂優先で余り力を持たないのは、ソノ内部攻撃嗜好によると思います。
社会党時代の記憶がある人は、ソノ辺りヨクヨク肝に銘じているでしょうけどね…。
Posted by 田仁 at 2009年09月03日 14:49
身内がどうのと言うより、敵が巨大だったと言うこと。
どうせ石原だろ選挙違反やってるんだよ。
まず選挙違反方面から石原追いつめろよ。
衆院処理の次の目標はキチガイジジイのリコールだろ。
Posted by いも at 2009年09月03日 18:18
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