2009年10月04日

中川昭一氏の運命は「2006年12月」に決まっていたのだと思う

☆米国の原爆投下は「犯罪」 人道的に許せない−中川氏(共同通信)
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1464.html
投稿者 七瀬たびたび 日時 2006 年 12 月 17 日

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☆中川昭一氏は遠からずスキャンダルにより失脚する可能性が高いと思う
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1469.html
投稿者 ジリノフスキー松田 日時 2006 年 12 月 17 日

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☆「我々は原爆の実験台にされた」 中川昭一氏、米非難決議を主張
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/310.html
投稿者 下戸彩 日時 2007 年 12 月 17 日

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☆中川昭一・元外相は遠からず政治的に「抹殺」されると予測しておく(2007年12月17日)
http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/110.html




《備考〜心療内科医のブログより》

☆中川氏もうろう会見陰謀説の一例 (新橋心療内科−日録。2009−02−19)

http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2009-02-19

http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/480.html

AP通信は、悪意をもって顔のアップを全世界に配信していた。何か裏がありそう。

(略)

大臣が酩酊なのに事務方は誰もフォローしない。とても不自然。

そもそも、あんな状態で中川氏に記者会見させたことは財務省・外務省にも問題がある。日銀総裁だけに任せる方法もあったのではないか

国内のみならず海外報道機関の足並みが揃い過ぎ。

情報流出が詳細かつ早過ぎる。霞が関関係者、特に財務省周辺または外務省から意図的に漏洩させたのではないか。

(略)

誰かが会議の合間のわずかのワインに向精神病薬(上では登場していない薬)を加えておいた。

この薬を加えるとちょうど会見時の様な精神状態になる。

向精神病薬の一部は確かに即効性で、会議の合間にワイングラスに少し口をつけただけだとしても、そのことが強力な向精神病薬の摂取につながり、自分でも思いがけないほどろれつが回らなくなり、隣の人のグラスに手を伸ばしたり、受け答えが支離滅裂になった。

(略)

周囲の人の中には、策謀を仕組んだ側がいて、彼らはこれでいいと思っていた。

(略)

全体として、中川氏は、アルコールにも、睡眠薬にも、筋弛緩薬にも、
長期間慣れていたのだから、あの会見の席を乗りきれると思って臨んだはず。

しかしアルコールと薬剤に関してベテランだった彼も予測できない結果が生じた。

それはいままでと違う薬品だったからだと考えられる。

(略)

それにしても、中川氏が異常な状態で記者会見しているときに
誰も止めないのは異常な光景だ。

ラベル:中川昭一
posted by はなゆー at 12:16| Comment(3) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オバマが核廃絶プラハ演説を国連総会の議決で固めた今(ま、あれ自体非常に茫洋としたモノではあるが)、確かに「国際戦争法を適用すると一般市民を大量殺傷した為、南京大虐殺とか重慶大空爆とか同様、原爆投下は戦争犯罪に当る」という判断自体がソンナに問題になる筈は無いと、私は今も思っています。
もしもソレが理由に陰謀が仕組まれたなら、余りの不公正さに物凄い憎しみとか米国を襲っちゃうじゃないですか?拙いでしょ?ソレ。
中川氏がどんな薬を飲んでいたのか?
もしも、酩酊会見と今回の急死が仮に陰謀であるとして、前者には自民党のイメージを大きく傷付けたにせよ、でも今となっては既に口封じ以外に急死の理由って無い位に政治生命は終ってました。
何か、陰謀説は陰謀説で不自然と思います。
今特に口封じしたってなあ?意味無いんじゃ?何を言っても説得力無いし。
てか説得力の無さは、飲酒の言い訳に何を言っても無駄!的な風潮は酩酊会見の直後からズットそんな。
従来から常にアル中で滅茶苦茶有名だったから。
陰謀説寄りに何らかの情報が欠けてると考えるなら、出世したお着きの財務省職員が関係してます?
でも弱いと思うけどなあ?滅茶苦茶大量に長期飲酒するって、正直「新陳代謝性毒物を常に服用する」事と変わらず、最近控えていてもコレまででカナリ体は色々な方面がヤラレてると思います…。
Posted by 田仁 at 2009年10月04日 18:01
結局、自分の主観では政治生命は完全に既に死んでて「価値が無い」としか。
リスクに見合う価値が無いんですよね。
無論、情報が欠けている可能性はある。
でもねぇ、デルタ・フォースなら遠隔操作で可能な暗殺作戦でも、ソレはソレで非常に金が掛かるし?
ソコ迄しないだろうと。
口封じする様な記憶を溜めてられるクチなんですか?
アレが?
一寸信じられない。
例え仮に(国籍とか無視して)アメリカ政府要人でもアソコまで浴びる様に酒を飲んだんじゃ、重要情報には触らせて貰えないよ。
かなりオツムリの調子も壊れてると、見た目思ったんですけどねぇ?
私的には無意味です。
Posted by 田仁 at 2009年10月05日 14:14
ともこ氏ブログによれば、

>今、押尾事件の捜査が進められていますが、
押尾被告の背後にある某音楽プロダクションと
暴力団、そして、その隠れ蓑である団体が
危なくなったからです・・・
その団体とは、ズバリ!
「二十一世紀倶楽部」!
中川氏は、そこの団体の人間図書館館長、
リバティ・オープン・カレッジスーパーバイザー
だったんです!
つまり、団体の秘密を知る中川氏は、口封じです。
http://www.tfcc.or.jp/about21cc.html
Posted by モノ言えば唇寒し at 2009年10月06日 07:35
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