2009年10月29日

日刊ゲンダイ「米国隷属脱却の今が正念場」

☆米国隷属脱却の今が正念場 (日刊ゲンダイ10月26日掲載)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/98515

http://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/160.html

「国際的な信頼関係は大事です。しかし、普天間問題だけで日米関係に決定的なヒビが入ることはありません。そもそも辺野古が移転先に決まる過程には、自公政権時代の複雑な利害関係が根っこにある。米国はそういうことを分かっています」



《関連記事》

☆ポマードおやじの負の遺産 (10月24日の「きっこの日記」)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091024

まず、根本的に多くの人たちがカン違いしてる点についてだけど、普天間基地の代わりに名護市の辺野古に造ろうとしてる巨大なV字型滑走路ってのは、アメリカ側が要求してるものじゃないってことだ。アメリカ側が要求してたのは、わずか45メートルのヘリポートだけで、それ以外は何も要求してなかった。だけど、この移設計画を大規模な公共事業にして、土建屋を始めとした癒着企業にあたしたちの血税をバラマキしようと画策した自民党が、アメリカが要求してたヘリポートの何十倍もの巨大な滑走路を造ることにしちゃったのだ。

そうすれば、大好きなアメリカ様にもゴマスリできて、ニポンがアメリカ様の忠実な飼い犬であることをアピールできるし、沖縄の土建屋もバックにつけられるし、選挙でも自民党が有利になる。それに、どんなに巨額の税金を使うことになっても、道路やダムと違って、これは国防に関する事業なんだから、誰からも文句なんか出ない‥‥ってワケだ。



ベトナム観光公社改版
ラベル:天木直人 小山貴
posted by はなゆー at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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