2009年10月31日

心の病を患っている人が「タバコ増税」に反対する意見書を公表

「煙草(タバコ)増税」に思わぬ方面から反対意見が。

            ↓

☆たばこ増税に、我々、精神障害者は反対します 
(ジャンクキングの宣戦布告。なおブログ主は北海道在住。希死念慮=自殺願望の強い、うつ病により、就労困難となり、精神障害者年金3級受給者。過去、自殺未遂により、救急車での搬送2回。精神病院の拘束病棟に入院歴あり。徹底した民主党支持者であり、徹底したアンチ社民・自民・公明・共産でもある)

http://junkworldking2006.blog54.fc2.com/blog-entry-1058.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/264.html

 

鳩山由紀夫日本国内閣総理大臣閣下殿

わたしは、6月に閣下が、苫小牧市に街宣に来られた際に、オバマのTシャツを着て、駆けつけ、握手をして頂いた者です。

わたしは、現在、うつ病を闘病、無職です。

わたしは、自殺未遂経験者で、精神病院入院歴のうつ病の闘病している仲間同志を代表したつもりで、体調の悪いにもかかわらず、1時間半以上閣下の演説を聞いていました。

自殺者問題に触れた時は、ジーンと心に響きました。

私達の事にふれていると。

精神病院には、各病棟に、必ずタバコの自動販売機が有ります。

それも、普段、置いていないゴールデンバットやエコーが必ず有ります。

なぜかと言うと、安いタバコしか買えないからです。

それでも、精神疾患者の楽しみは、タバコなのです。

酒も飲めず、他に楽しみが持てない患者さんには、タバコは大事な精神安定剤みたいなものです。

タバコが体に良くない、肺がんの原因であることは十分承知ではありますが、増税にて、病院から与えられる少ないおこづかいで、タバコを買ってる患者さんの苦痛を増やす一方で、可処分所得に余裕のある方には、タバコ増税なぞ、痛くもかゆくもないでしょう。

どうか、貧困層の楽しみを奪うタバコの増税はこれ以上勘弁して下さい。

わたしと共に短い間でしたが、暮らした、今も精神病院で入院している患者さんに成り代わって、ここに訴えます。



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posted by はなゆー at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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