2009年11月28日

事業仕分け:原子力関連の電源交付金は太っ腹「満額」回答 

行政刷新会議の「事業仕分け」。仕分けの対象になった「電源立地地域対策交付金」(概算要求1149億円)のうちの原子力関連は満額認められた。


☆事業仕分け:電源交付金 原子力関連は「満額」 使途、地方裁量に /福井 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091128-00000251-mailo-l18

http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/357.html

論点は二酸化炭素を多く排出する火力発電所への支出の是非に終始。原発関連はほぼ争点にならなかった。

温室効果ガス削減目標を掲げ、原発を推進したい民主党の思惑も見え隠れした。




《おまけ〜世界の原子力発電所を支えているのは鳩山首相の地元「室蘭」である》

☆世界シェア80%「室蘭」が支える世界の原子力発電所 (3月16日のgooニュース)

http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/gooeditor-20090316-02.html

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/301.html


「室蘭を見れば世界の原子力発電事情が分かる」。電力会社の広報担当者の一言で室蘭に向かうことにした。「室蘭」とは鉄鋼・機械製品メーカーの日本製鋼所室蘭製作所
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A3%BD%E9%8B%BC%E6%89%80%E5%AE%A4%E8%98%AD%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80
のこと。かつて東洋一の民間最大の兵器工場と呼ばれた同社は、原子力発電用部材の製造で世界シェアの80%を占めるトップ企業なのだ。

激震の世界経済の中にでも、原子力ルネッサンスを追い風に売上は好調、米オバマ政権下でのCO2削減目標やエネルギー政策への期待から関連株として株価が一時上昇するなど注目を集めている。



精選された豚肩ロース肉を使用し、その日仕込んだものを炭火(備長炭)で焼き上げています。操業5...
posted by はなゆー at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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