2009年11月29日

「薬のネット販売規制」で巨利を得たのは「大手漢方メーカー」との説

赤木智弘
http://twitter.com/T_akagi/status/6160647062
薬のネット規制ですごい「得」をしたのは、個人薬局による漢方の通信販売を締め出した、大手ドラッグチェーンに商品を卸せる「大手漢方メーカー」な。



《備考》

☆ドラッグストアで、漢方薬を売るのって・・・どうなのかね? (雨虹にっき)

http://ameblo.jp/ameneko-nijineko/entry-10399420928.html

よくさ〜
ドラッグストアで、漢方薬が売られてるけど。

漢方薬って、基本的に自分の体質に合わせて選ばなきゃいけないもんなんだよね。

実証(体力がある人)なのか、虚証(体力ない人)なのか。

※虚証っていうのは、例えば、風邪ひいても熱もでないようなかんじの人。元気があれば、免疫機能がはたらいて、自然と発熱するもんだけど。弱ってる人は、熱もでない。


そんなの客が自分で、判断できるのかなぁ〜?と。
(知識がなきゃ、できないと思うよ。)


便秘とか、風邪とか、はたまた、やせ薬とか。
ドラッグストアには、いろいろな漢方薬が売られてるけど。

なんとなく、パッと見、丈夫そうに見える人でも、じつは虚証ってことはあるんじゃないかと・・・。

なのに。

ドラッグストアの人(薬剤師さん)は、お客に2、3、ちょこちょこっと質問して。
ああ。それなら、この薬がいいですよと。
割と簡単に、漢方薬を売ってるよね〜。

しかも、1瓶(1ヶ月分)とか。
売るんだよ。

証を見分けるのって、そんな簡単じゃないと思うんですけど?
身体に合わなかったら、薬、捨てるしかないのに。



若者を見殺しにする国
ラベル:漢方薬 赤木智弘
posted by はなゆー at 18:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
薬の通販規制はコンビニ販売の解禁とセットで導入されました。
コンビニ販売の解禁によってシェアを奪われることになったドラッグストアや置き薬業界の売り上げを確保するために考えられたのが通販規制でした。コンビニに取られた分を通販から奪おうというわけです。

ちなみに、置き薬業界では統一教会系(インターナショナルホームメディカル、日本配置薬)や創価学会系(富士薬品)が大きなシェアを占めています。

製薬メーカーにとっては通販規制はほとんどメリットがなく、積極的に支持しているところはほとんどないと思います。
Posted by nekonekoneko at 2009年12月01日 11:50
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