2009年11月29日

小池百合子・元防衛大臣が「怪文書」に基づく奇怪な政情分析

小池百合子
http://twitter.com/ecoyuri/status/6083239039

http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/394.html

中共の「日本解放工作要綱」にならえば、事業仕分けは日本弱体化の強力な手段。カタルシスを発散させながら、日本沈没を加速させる…。



《備考》

☆ウィキペディア「日本解放第二期工作要綱」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A7%A3%E6%94%BE%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%9C%9F%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E8%A6%81%E7%B6%B1

日本解放第二期工作要綱(にほんかいほうだいにきこうさくようこう)とは、中国共産党による対日工作活動が記されているとされる文書で、歴史家で右翼思想家の西内雅が1972年にアジア諸国を歴訪した際に入手したものであると國民新聞で伝えられたものである。

入手した経緯、年代については、西内が経営していた香港の日本語学校で1972年に偶然生徒から提供されたと書いている一方、別の場所ではアジア諸国を歴訪中の1973年に入手したとも述べている。


日本への工作の基本戦略として「日本が現在保有している国力の全てを、我が党(中国共産党)の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。」とし、日本のマスコミ、政党・政治家、極右極左団体、在日華僑に至るまでの工作手段が記されている。

現在流布しているのは、西内本人が公表したと思われる、日本語に翻訳された文章である。全文は國民新聞HPで見ることができるが、中国語原文は載っていない。産経新聞記者の阿比留瑠比は「『日本解放第二期工作要綱』は本物なのでしょうか」と題して「本物だったら怖いし、偽文書であったなら、よくできている」と述べている。“第二期”があるわけだから“第一期―”も存在して当然だが、未だ発見されていない。

公表されている日本語文の内容については、当時日本共産党と犬猿の仲であった中国共産党が「民主連合政府」の成立を望むはずがない、あるいは、「極左」という表現を当時の中国共産党が使うはずがない、との批判もある。

中国共産党側からのコメントは存在しない。




《おまけ》

☆ウィキペディア「田中上奏文」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B8%8A%E5%A5%8F%E6%96%87

田中上奏文(たなかじょうそうぶん)は、昭和初期に中国を中心として流布した怪文書・偽書である。田中メモリアル・田中メモランダム・田中覚書とも呼ばれ、中国では田中奏摺、田中奏折と呼ばれる。英語表記はTanaka Memorialである。

田中上奏文は、その記述によれば第26代内閣総理大臣田中義一が1927年(昭和2年)、昭和天皇へ極秘に行った上奏文であり、中国侵略・世界征服の手がかりとして満蒙(満州・蒙古)を征服するための手順が記述されている。この文書は発表当初から偽書であることが指摘されており、現在の史学でも偽書であるとされている。

(略)

外務省亜細亜局長・有田八郎は、この文書に誤りを見出した。上奏が内大臣ではなく宮内大臣を経由している記述、九カ国条約に対する打開策協議に死んだはずの山縣有朋が参加しているという内容、田中義一の欧米訪問やフィリピンでの襲撃事件の記述などの誤りである。



決断と誤断
posted by はなゆー at 19:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コレが、日本右翼の「東アジア共同体に火病る理由」か!
何処の電波ですか?
てか、わざわざ靖国原理主義カルト洗脳の為のデッチ上げ文書って見え見えでしょ。
しかも小池百合子はまんま電波右翼だな!とヨクヨク判りました。
若い頃の中東留学は、100%現地日本人の中で泳いで、精々CIAと接触して「米国の狗な躾」を軽く受けた程度なんだろうな…!と。
Posted by 田仁 at 2009年11月29日 23:56
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