2010年01月11日

〔劣化ウラン〕神田敏晶氏がスポンサーの意向でラジオ番組から排除

神田敏晶(KandaNewsNetwork,In.代表取締役。ジャーナリスト)
http://twitter.com/knnkanda/status/7615622048

本日のニッポン放送の収録、スポンサーのチェックが入ったということで、出演を断られてしまいました…。
ショック!!今でかけようとしていたのに…。
スポンサーは東京電力。
中田宏 元横浜市長どうなんですかねえ…。
一応、東京電力さんに説明を求める!


http://twitter.com/knnkanda/status/7615974241
本日のニッポン放送の「ドリームランナー」収録キャンセル、なんとこの6年前のブログが原因だって!!! 
むむむ… 原子力に東京電力さん過敏すぎかも…。 

             ↓

☆真実と事実はちがうバグダッド (神田敏晶エンパワーメントコラム。2004年2月6日)

http://knn.typepad.com/knn/2004/02/post.html

黒コゲになって鉄筋だけがむき出しになっているビルを眺めながら
「劣化ウラン弾」のことを考えた。


このバグダッドでも「劣化ウラン弾」

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm

http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/tokushu/index2.html

のことで被爆する恐れがあるというが、それを気にしていては取材にならない。

むしろ、その環境汚染に、攻めた米軍兵士や現地の民間人の遺伝子に影響を与えていることのほうが問題なのかもしれない。

鉄の約二・五倍、鉛の約一・七倍重い、劣化ウランは、湾岸戦争時から弾頭に利用されるようになった。戦車や地下組織にまで到達できる破壊力を持たらすのである。

日本の原子力発電などに利用された劣化ウランが米国に販売もしくは、廃棄物利用のために利用されているというのもある意味、「派兵」以上の大きな責任があるのかもしれない。

この話題は、あまりテレビや新聞でも書かれず知らない人も多い。ボクもイラクに行くということで初めて忠告された。メディアが取り上げるのは、常に旬の料理であり、本当に体にとっていい料理とは限らない。



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posted by はなゆー at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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