2010年02月26日

米海兵隊にとって重要なのは沖縄本島北部にある「北部訓練場」

高江ヘリパッド建設問題とリンクした問題。


本田ゆみ(社民党の若手)
http://twitter.com/honda_yumi/status/9606482629
Reading:半田滋さんの講演
「沖縄の海兵隊は(…)日本を守っているのでしょうか。(…)そうではありません。(…)海兵隊にとって重要なものは、沖縄本島北部にある北部訓練場です。海兵隊にとって世界で唯一のジャングル戦闘訓練場なのです」

         ↓

半田滋さん(東京新聞・編集委員)の講演
テーマ:普天間基地の移設問題について
●日時 2009年12月15日
●場所 国会・参議院議員会館第1会議室講師

http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/03kaisetu/091215handa.htm

一方、沖縄の海兵隊は、普天間基地のヘリコプター部隊を含めて、非常に小さな勢力です。この部隊は本当に日本を守っているのでしょうか。よく言われるように台湾有事や朝鮮半島有事に際して、沖縄から部隊がでていくのでしょうか。そうではありません。沖縄に海兵隊がいるのには、別の意味があるのです。それが沖縄の海兵隊の特徴です。

海兵隊にとって重要なものは、沖縄本島北部にある北部訓練場です。海兵隊にとって世界で唯一のジャングル戦闘訓練場なのです。キャンプ・シュワブとキャンプ・ハンセンにいる海兵隊の部隊は、半年のローテーションで米本土の部隊から派遣されてきます。ローテーションで来て、北部のジャングル戦闘訓練場で訓練を受けて、また帰って行くのです。海兵隊は、沖縄から出撃するわけではなく、貴重な演習場である北部訓練場で訓練をするために来ているのではないでしょうか。



ウェブを炎上させるイタい人たち


ラベル:半田滋 本田ゆみ
posted by はなゆー at 08:34| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「沖縄の普天間基地を苫東に移転させるという妙案」の萬晩報主宰・伴武澄は軍事に疎すぎて、それこそ週刊オブイェクトあたりで物笑いの種にされるのがおちですね。
Posted by ゴンベイ at 2010年02月26日 18:25
まあねー。
米国軍は極東の場合、ロシアではなく、中国台湾を弄りたい訳であるから。
しかし、だからって、日本が米国に滅多矢鱈と合わせたがる、ポチ精神も如何なモノかとは思いますが。
Posted by 田仁 at 2010年02月27日 18:24
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