2010年04月10日

有権者たちが民主党政権に「ノー」を突きつけるようになった

犬塚直史参院議員(民主党)のツイッターより。

http://twitter.com/inuzuka2010

選挙に向けて1000ヶ所街頭演説スタートしました。商店街を歩けば民主に対するすごい逆風を実感します。

壱岐で収集した街の声:「自民、民主の政局ばかりの下らん議論で国民が一番迷惑している」「市税滞納で車や家財を差し押さえられる人が、一昨年は30件、去年は120件、今年は240件ペース。払わない人はいない。全て払えない人」「政局でなく政治をやってくれ」「もう政治は結構です」

農家の軽トラ荷台で遊んでいた5歳くらいの女の子に「何とかしてよー」と言われた。あーあ。

漁港で街頭をやっていたら遠くから10人くらいにオイデオイデをされた。行くと公民館に閉じ込められて30分くらい民主党批判の矢面に立たされた。おいおいおい。

佐世保駅前。街頭後のタクシー運転手さん。「あんたは月10万円で生活したことがあるか?」「ありません」「給与明細見せてあげるよ」1回18時間労働交代制でフルタイム勤務。水揚げ約25万、いろいろ引かれて手取り6万5千円。「ここに並んでいる運転手はみんな10万くらいだよ」。



倫理的な戦争


posted by はなゆー at 10:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タクシーの運転手さん

小泉政権の時に習わなかった?
「自己責任」を
Posted by monami at 2010年04月10日 15:49
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