2010年07月28日

尾形英紀死刑囚の供述調書は「警察と検事の作文」だったとの主張

☆民主政権初の死刑執行 千葉法相立ち会う (共同通信)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100728-659059.html

千葉景子法相は28日、東京拘置所で死刑囚2人の刑を執行したと発表した。昨年9月の民主党政権交代後初めてで、森英介前法相在任中の昨年7月28日以来。

(略)

尾形死刑囚は03年8月、交際相手とトラブルを起こしたなどとして、男女2人を殺害し、女性2人に重傷を負わせた。

           ↓ 


143 名前:無党派さん[]
投稿日:2010/07/28(水) 12:13:45 ID:/wpetwxA [8/9]

尾形英紀死刑囚の供述調書が警察と検事の作文だということ、共犯に無理矢理サイン、指印をさせたということ、尾形死刑囚の調書は最後のページのサインがあるところ以外を差し換えたということなど、
ほんまかいなという話ではあるが、青木理氏が尾形英紀死刑囚に出した手紙への返事には、そこらのことが詳しく説明されている。


「俺の調書には、サインした時の内容と全く違う事(否定した所が認めていたり)が書いてありました。
それは何でかと言えば、俺が事実と違うから認めなかったので、それでは都合が悪いから、サインのある最後のページ以外は俺のいない所で差し換えたのです。
共犯の2人については、事実と違うけど、しつこくサインしろと言われたり、もう作られてしまったからサインしなければいけないものだと思ったと裁判で証言しています。
しかし、裁判では被告人の言う事より検察の言うことの方を無条件で信用されるのだから、警察・検察はいくらデタラメな事をやっても平気なのです。
所詮、裁判官も役人、役人どおし助け合うのです。
俺の調書で、検事調べをやっていない日の調書がありました。
調書を差し換えた時のミスが日付に出たのです。
まともな裁判なら、どっちの言い分が正しいのか調べるのではないですか。
まったく不公平で司法の無能さがよく分かり、検事の犬になり下がった裁判官どもは人を裁く権利はありません。
俺は死刑になりたくないとは1度も思った事はないので、自分が不利になるのを承知で殺意をもった時点を証言しました。
それを、調べた刑事が証人尋問で認めました。
刑事が俺の供述と調書の内容が違うと証言したのです」

(青木理『絞首刑』)



posted by はなゆー at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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