2010年07月30日

〔社民党〕参院選総括「ブロック事務局長会議」が無気力だったとの説

社民党は、常任幹事会とブロック事務局長会議を相次いで開き、2議席の獲得にとどまった参院選の総括に着手した。


☆社民党 「ポスト福島」不在が議論に影 参院選総括 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000112-mai-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/589.html

常任幹事会では福島瑞穂党首ら執行部の辞任要求が出たのに対し、地方組織の代表による事務局長会議では挙党一致で党再建を求める意見が大勢を占めた。

(略)

続く事務局長会議まで紛糾すれば、福島氏は窮地に追い込まれるところだった。が、会合では地方議員の減少など党組織の弱体化を敗因に挙げる意見が相次いだ。執行部退陣を説く党幹部らに、出席者が「来年は統一地方選がある。国会議員が結束を乱すのはイメージがよくない」(南関東ブロック)とクギを刺す場面もあった。



〔ツイッターより〕

にくまる第二書記(社民党本部で事務やっている人)
http://twitter.com/secondsecretary/status/19811423672
ブロック事務局長会議終わる。党首・幹事長先頭に党再生の議論を進めていくことで一致。


にくまる第二書記(社民党本部で事務やっている人)
http://twitter.com/secondsecretary/status/19811605236
ブロック会議では、自治体議員を増やし若手を登用することと、足で稼ぐ運動の強化が強調されました。



とある社民党支持者
http://twitter.com/SDPnews/statuses/19833839836
社民のブロック会議というのがシャンシャン総会だったようだ。党首・執行部批判もでず。どうせ毎回、地方の同じような幹部が出席しているのだろう。執行部批判なぞ、するわけがない。まさに自分らも選挙敗北の責任者つまり地方の幹部だからだ。福島を看板に保身に走る、党の幹部(中央と地方)だ。

posted by はなゆー at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック