2010年08月27日

〔推論〕辺野古新基地は最初から自衛隊基地への転用目的で建設?

☆辺野古に自衛隊常駐 普天間代替施設 (琉球新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000000-ryu-oki

http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/539.html

軍普天間飛行場移設問題で、防衛省が名護市辺野古の代替施設に自衛隊を常駐させる案を検討していることが分かった。日本政府案として日米協議の場で提示した。5月の日米声明に「日米間の施設の共同使用」が盛り込まれ、詳細は今後の検討事項とされていた。共同使用の形態が明らかになるのは初めて。自衛隊が常駐すれば、地元から基地強化につながるとの反発が噴き出しかねない。

(略)

防衛省が常駐を求める理由に、自衛隊の訓練地域の拡大や技術向上などがあるが、人口増加により経済的効果が生まれ、地元に受け入れられやすいとの見方もある。

(略)

県内では、米軍再編合意に基づき2008年からキャンプ・ハンセンで陸上自衛隊の共同使用が行われている。

この際の共同使用は、米軍の訓練に空きがある期間、陸自が施設を使用する形態をとっている。

            ↓


平良識子(那覇市議。沖縄社会大衆党の副書記長)
http://twitter.com/satokukku/status/22184142778
普天間基地移設問題で、日本政府が辺野古の代替施設に自衛隊常駐を提案していることが判明。共同使用の形態が明らかになるのは初めて
(8月26日、琉球新報より)。
復帰時、那覇空港の民意を無視した協定による自衛隊使用を想起させる。


平良識子(那覇市議。沖縄社会大衆党の副書記長)
http://twitter.com/satokukku/status/22186202300
那覇空港を使用する航空自衛隊那覇基地は、自衛隊引き継ぎ前は米軍の那覇空軍・海軍補助施設として使用され、1972年5月15日、復帰の際に一部返還され、沖縄返還協定了解覚書書C表(復帰までに返還する基地34カ所リスト)により自衛隊に引き継がれた(『沖縄の米軍基地』沖縄県基地対策室)。


平良識子(那覇市議。沖縄社会大衆党の副書記長)
http://twitter.com/satokukku/status/22188066385
那覇空港は、そもそも沖縄返還時に米軍から返還される予定だった。しかし、日米両政府は1969年11月21日の「佐藤・ニクソン共同声明」第6項、「沖縄の直接防衛責任の日本による引き受けに関する取り決め」、いわゆる「久保・カーチス協定」により自衛隊配備を決定したのである。



LewChew(沖縄人)
http://twitter.com/LewChew/status/22142355351
基地を作りたい側の本音を知るべきです。耐久年数100〜200年の基地がなぜ必要か?自衛隊基地にすり替わるだけです。海を破壊してまで作る価値はありません。


LewChew(沖縄人)
http://twitter.com/LewChew/status/22143385480
辺野古の基地は最終的に自衛隊の基地にすり替え、そして、核武装するつもり。これには、さすがのアメリカも反対してるwまともな沖縄県民にはバレバレの企み。知らないのはクサレナイチャーとつるんでいる鴨ネギウチナーンチュどもw


LewChew(沖縄人)
http://twitter.com/LewChew/status/22144180315
先見性のない連中がいくら喚こうがハレホレヒレw
辺野古移設はアメリカも拒否(普天間閉鎖を早める動き)、沖縄県民は当然、民主党もマニフェスト重視で初心に還って県外移設。はい終了w



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山口勝彦
http://twitter.com/antlers19932007/status/22186096541
茨城空港は、百里基地の軍民共用空港です。滑走路が1本だったのを、茨城空港用に、1本増設しました。不思議な事は、新しく出来た滑走路を民間機と自衛隊のF15も使っている事です。前の滑走路は住民反対者の土地を迂回しているので、新しい滑走路の方が便利だからです。




《「茨城空港」は最初から自衛隊が使用する軍用空港への転用目的で作られたのではないかとの推測が、ネットでは昨年12月から流布していた》


☆“茨城空港”また1つムダな空港が増える(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/522.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 5 月 30 日

茨城空港の事業化が決定した当時、国交省や県は「北海道、大阪、福岡、沖縄へ1日4便就航」「水戸―札幌の移動で羽田を使う場合より2時間短縮」「県民の利便性向上」とアピールしていた。



☆「額賀空港」バラマキ疑惑 (日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/523.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 5 月 30 日

自衛隊の百里基地に新滑走路を造り、官民共用で使う計画だが、誰が茨城県の空港を使うのか。

(略)

地元では「利用者がいないのに空港建設を強行したのは、官民利用なんかお題目で基地強化が狙いではないか」という声もある。



☆国内路線ゼロ“国営”茨城空港の本当の狙いは何か(The Jounal)
http://www.asyura2.com/09/warb2/msg/286.html
投稿者 傍観者A 日時 2009 年 12 月 11 日

「茨城空港」はいわゆる「地方空港」ではなく、国営空港である。航空自衛隊「百里基地」の既存滑走路に並走し、民間用の滑走路を新設したものだ。

(略)

民間航空用のエプロン部分の維持管理を国土交通省、それ以外は防衛省の所管となる。「茨城空港」といっているが、要するに百里基地の中に民間用として滑走路を1本、追加したにすぎない。新しく空港が建設された訳ではない。

(略)

新滑走路の建設は、実は、自衛隊基地としての機能強化を狙ったものではないだろうか。新空港建設という甘い囁きは、地元への目くらまし戦術のひとつだったのでは。




☆茨城空港は、実は「百里基地」の新滑走路を造るための方便だった? (ふじふじのフィルター。2009年12月20日)

http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-aa70.html

「もともと自衛隊は、滑走路が使用不可能になったときには、誘導路を一時的に滑走路として使用することにしています。ところが、百里では土地買収に失敗したため誘導路が途中でくの字になっています。これでは滑走路として、緊急時にも使用できません。」

とのことなので、百里基地では、もう一本滑走路を欲しがっていたのは明らかです。そのため、民間用滑走路を造ると地元を騙してか、そうじゃなく、地元土建業と手を組んでいるだろう首長が、事情をわかっていて話に乗ったかでしょうが、いずれにしても、造る前から廃港になり、百里基地の滑走路になることが既定路線だとすれば、地元住民が騙されたことに間違いありません。そうだとすると、茨城県持ち出しの約70億円は、県民にとってお得どころか、県民の血税が、航空自衛隊に寄付されたようなものです。

これほど茨城県民をコケにしたものはないのではないかと思いますが、こういう手口は、岩国でも見られました。岩国では、愛宕山開発を地元住人用の住宅開発とだまして出来てみたら市に財政破綻を押しつけ、米兵住宅にするということが、市や市議会、商工会議所などが旗振りになって進められたのです(こちら
http://bit.ly/6zMb8d
参照のこと)。

なさけないことに、悲しいことに、政府が国民を騙すのは既定路線で、地元の有力者も組んでいるのです。

茨城空港では、国民もまた、地方空港建設を名目にして国交省から「約150億円」もの税金が使われたわけで、国民全体が、国交省と防衛省に騙されたということになりますね。


         ↓


本田ゆみ(社民党。フェロモンボンバーズ)
http://twitter.com/honda_yumi/status/6861877853
この茨城空港のブログの話、本当ですか (+_+)


yoko aoki(編集者/Editor/Journalist /cafeglobe.com founder)
http://twitter.com/yokoaoki/status/6862097316
はい、元ブログ読みました。うーん、問題。
静岡空港は9000億かかったそうですし。




http://alcyone.seesaa.net/article/136160412.html#comment
ま皆さんもお気付きになった公然の秘密とは思いますけど、国防とか関係無くって土建屋利権でしょ。
学園都市名目とか、全部単なる立て看でしょ。
因みに、沖縄に原発は無いんですよー。
東村山とかさ、「有事=何らかの理由で事故って放射能汚染」と考えないのは日本人に特有の「脳天気」。
Posted by 田仁 at 2009年12月21日 14:34




☆百里飛行場
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E9%87%8C%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4
百里飛行場(ひゃくりひこうじょう、JASDF Hyakuri Airbase)は茨城県小美玉市にある官民共用の飛行場である。航空自衛隊および在日アメリカ空軍機が利用。通称は茨城空港(いばらきくうこう)である。

(略)

自衛隊との共用飛行場のため、他の第三種空港に比べ県の負担は抑えられている。

(略)

日本共産党の独自調査により「新滑走路は中型旅客機対応で大型旅客機は想定外である」と塩川鉄也衆議院議員、大内久美子茨城県議会議員らにより指摘された。計画では緊急時を除き大型機には対応せず、ボーイング767(最大離陸重量 約204トン)などの中型機の利用を想定していた。



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〔「辺野古の新基地は米軍基地から自衛隊基地に転用される」との推測は、ネットでは5月下旬から流布していた〕


聞得(嘉手納基地の目の前に住んでいた)
http://twitter.com/fusou_island

1)荷造りに必死になって、パソコンになかなか向かえず、メッセージを多く頂戴しております。お返事が出来なくてすみません。頂いたメッセージの中に「今も核はあるのですか?慎太郎が似たようなことを著書でかいていましたが。」というお問い合わせがありました

2)なので、その辺について今、私が知っている限りのことを書いておこうと思います。結論から言うと「解らない」です。「ある」という方は自信を持ってそうおっしゃてますし、「ない」と仰る方は「辺野古に核があるなんていうバカがいたら、俺に電話させろ」というほどなのです。

3)それぐらい情報が錯綜している、というのが実情です。私はジャーナリストでもなければ、軍人でも政治家でもない、ただのおばさんですので、実際のところをこの眼で見るチャンスはありません。ですから「核武装が可能である」という表現にしました。つまり、今はなくとも将来的になら可能.

4)そして遂にツイッターでも、神浦さん(注:軍事評論家の神浦元彰氏のことであろう)より情報が流れているように、この基地は「米軍」のための基地では実はありません。最終的に自衛隊の基地になるのです。このことについては、田中宇さん、多摩大学のグレゴリー先生

5)島の建築家でオスプレイ配備について誰よりも早く声をあげた真志志好一さん、また外交官の防衛大教授、孫崎氏までが言葉は違えども、「辺野古の基地は米軍のための基地ではない、自衛隊の基地である」旨、お話なさっておられます

6)単に「普天間の移設」ならば、こんなに大きな基地は要らないはずなのです。すなわち、核武装がいつでも可能な自衛隊基地を「沖縄に」置いておこう、という考えだと思います。そうすれば、いつ戦争が起きようともまた、沖縄を「捨て石」として使える。

7)結局、日本という国は大日本帝国憲法の中から、抜け出ていない。その深いところで。人の命の尊さには、ランクがあるのだと、真剣に思っている。そして、そうあることが日本人であることの証明だと思っている…私のいっていること解りますか?

8)この国の憲法は完全に矛盾している。1条で「天皇制」を定めながら14条に「法の下の平等」を持ってくる。天皇といえども人間です。14条が適用されてしかるべしなのです。天皇制と、沖縄の問題、そしてアイヌの人達の問題は全て一緒なのです。

9)結局、未だ「大日本国憲法」の中に生きている人が大勢いる、ということです。




聞得(嘉手納基地の目の前に住んでいた)
http://twitter.com/fusou_island

1)おはようございます。今日も朝から荷造りゆえ、昨日頂いた「核武装が疑問」についてお答えさせて下さい。復帰前には辺野古弾薬庫にはメースD なる核兵器がありました。これについては、地元で長年、基地の反対運動をなさっている方から証言を得ています。

2)その後、これは、元通信社の記者さんから得た証言です。その方のお話では「辺野古には核がある、だから(普天間の移設地は)辺野古しかないんだよ」ということでした。

3)後日、現在沖縄で暮らしている、大変に米軍に詳しい方に「この話は本当なのか」と確かめたところ、「あなたにそうおっしゃった方は上空から(恐らくはかつてメースDを容れていた)弾薬庫をその眼で見ている。それゆえにその結論が出たのでしょう」ということでした。

4)すなわち、辺野古は現在核はなくとも、いつでも核武装が簡単に出来る基地である、ということです。

4)私は最初、揚水式発電が高江の山の中にあることから、核ではなく、原子力発電所があるのではないか、と考えていました。でも、本当は違う。辺野古は現在核はなくとも、いつでも核武装が簡単に出来る基地である、ということです。

5)そして、外務省が調査した(この調査委員会に、米国の公文書館から裏づけとなる文書を取って来た何よりも証言が必要なるはず人が入っていません)沖縄の復帰時の密約に関し、他の3つの密約は認められているにも関わらず、

6)佐藤元首相の私邸から出てきた「有事の際の沖縄への核の再持ち込み」の密約だけが認められていません。他の3つの密約は認められているのに、です。なぜか。「現在、この密約が生きているから」それ以外に理由は考えられません。すなわち米国は現在、イランとアフガンにおいて「有事」にあります。

7)いつでも、辺野古に核を持ち込める。そして、そこに自衛隊が入ってくれば、その核は自衛隊のものになる。辺野古の核武装(に)ついて、私が調べたことは以上です。


8)ここからは私の一人での考えですが、鳩山首相は恐らく、このことを知らずに選挙前に「県外・国外」と言っていた、と思います。当たり前です。何しろ「密約」なのですから。そして政権与党になった時、初めてことのことを知った。そして、考えたのでしょう。

9)「沖縄には核をおいてもいいが、本土はダメだ」と。この思考が私は許せません。明治時代に、沖縄の人間を博物館に展示していたヤナナイチャーと、考えの源泉は一緒なのです。私は自らが本土に暮らして、しかも家族も本土の人間ゆえ、家人とこのことについて死闘を繰り広げました。

10)10年近い時間をかけて、主人は何十冊と沖縄に関する文献を読み漁り、私は大喧嘩の後、ICUに入って初めて、主人は「沖縄が何を考えているか」を理解したようです。それぐらいのことなのです。たった一人に解ってもらうのさえ。

11)ですので、私は本土の人に対しては、今は何らの期待ももっておりません。それゆえに、とても、鳩山首相が沖縄の人間の気持ちを理解できるとも思いません。なので、「沖縄には核をおいてもいいが、本土はダメだ」というのは、当然の結論だと思っています。




《備考》

☆核密約文書、佐藤元首相邸に…初の存在確認
(2009年12月22日の読売新聞)
http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/577.html

沖縄返還交渉を巡り、当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領の間で交わされたとされる有事の際の核持ち込みに関する「密約」文書を佐藤氏の遺族が保管していたことが22日、明らかになった。

密約の存在を裏付ける決定的な証拠が発見されたことになる。

外務省はこれまで文書の存在を否定してきた。日米間の密約の存否の検証を行っている外務省の有識者委員会の判断にも大きな影響を与えるのは必至だ。

佐藤家で発見されたのは、ワシントンで行われた日米首脳会談で極秘に交わされた「合意議事録」の実物。読売新聞社が入手した「合意議事録」の写し(英文2枚)は、1969年11月19日付で、上下に「トップ・シークレット(極秘)」とある。文末には佐藤、ニクソン両首脳の署名がある。

文書では、米側が「日本を含む極東諸国防衛のため、重大な緊急事態が生じた際は、日本と事前協議を行ったうえで、核兵器を沖縄に再び持ち込むこと、及び沖縄を通過する権利が認められることを必要とする。米国政府は好意的回答を期待する」とし、有事の際の沖縄への核持ち込みを両首脳が合意したことが記録されている。日本側は「そうした事前協議があれば、遅滞なくその要求に応える」と明記されている。また、「米国政府は重大な緊急事態に備え、沖縄に現存する核兵器の貯蔵地、すなわち嘉手納、那覇、辺野古、及びナイキ・ハーキュリーズ基地をいつでも使用できる状態に維持しておく必要がある」と記している。

文書は2通作成され、1通は日本の首相官邸、もう1通は米国のホワイトハウスで保管するとしてある。佐藤氏は首相退陣後、自宅の書斎に私蔵していた。

佐藤氏が75年に死去した際、東京・代沢の自宅にあった遺品を遺族が整理していたところ、書斎机の引き出しから見つかった。

机は首相在任時、首相公邸に置かれ、退任後は、自宅に持ち運ばれた。関係者によると、元首相は生前、文書の存在について寛子夫人(故人)も含めて家族に漏らしたことはなかった。佐藤元首相の二男の佐藤信二元通産相は「(元首相は)外遊の際はアタッシェケースに書類を入れて持ち歩いていた。

69年の訪米の際も、帰国してその文書をアタッシェケースから書斎机に移したのだと思う」と証言する。密約の存在は、返還交渉で密使を務めたとされる若泉敬・京都産業大教授(故人)が1994年に著書「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」(文芸春秋刊)で暴露した。



posted by はなゆー at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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