2010年10月09日

〔尖閣紛争〕中国漁船との衝突を再現した「CG映像」に疑惑の声

きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/26734092530
尖閣諸島のビデオの公開を求める野党議員に対して、菅さんはバカのひとつ覚えのように「捜査中なので証拠品の公開はできない」と繰り返しているが、犯人を釈放しておいて、いったい何を捜査していると言うのか。詭弁を続けるのもいい加減にしてほしい。



Bell Boyd
http://twitter.com/Bell_Boyd/status/25660634311
副島隆彦 : 9月7日の、尖閣諸島沖で計画的に、あの辺にたくさん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで海上保安庁の二隻が、両方から接近して、中国漁船が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船にぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。



住岡誠(ファイナンシャルプランナー)
http://twitter.com/fpsumioka/status/26721907551
副島氏曰く、尖閣諸島中国漁船衝突事件はアメリカが仕掛けたこと。海上保安庁の巡視船2隻が中国漁船を挟み込んだ。そして、巡視船の横に衝突跡ができた。と言うことは衝突跡のある巡視船がもう1隻あることになる。それを公表していないらしい。中国との関係を拗らせアメリカへベッタリとさせるため。


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☆尖閣諸島付近で中国漁船が巡視船に衝突したCG映像(日本テレビ)
http://www.youtube.com/watch?v=J8eE76Mcswk


☆尖閣諸島付近で中国漁船が巡視船に衝突したCG映像(テレビ朝日)
http://www.youtube.com/watch?v=YCahqI8VEwQ



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☆チャイナ漁船の衝突ビデオは不自然です。 「後ろから追いついて船尾に衝突」は不自然。
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/227.html
投稿者 新世紀人 日時 2010 年 10 月 08 日

それにしてもどうして衝突の有様のビデオを公開しないんでしょうかね?

現場を公表しないで前原の「衝突してきた間違いない」の言葉だけでは全く信用できません。

日中関係の将来がかかった大切な場面ですから公開しなければならない筈です。

上のビデオにおいては衝突の場面をコンピーューター・グラフィックス(CG)によってイラストを描く事によって実際の衝突場面に替えています。

これが実際の画像と一致しているかどうか疑問でもありますが、

CGによって描かれた二隻の船すなわち日本巡視船とチャイナ漁船の動きが”不自然”なのです。

普通には考えられない動きであり、考えられない説明です。

漁船の左前を離れて巡視船が走っています。速度はわかりません。
そんなに遅くはないと考えられます。

漁船が衝突を図ろうとするならば、十分に速度を上げて船首が並ぶまで追いついて又は追い越してから衝突を図るのが通例でしょう。
なぜなら舵を左に切らなければ衝突できず、舵を切れば速度が落ちるのでどうしても並走するか追い越すまでに至る必要があります。

はじめから船首をかろうじて相手の船尾にぶつける事は不可能に近い不自然な姿であると考えられます。

並走されて当てにかかってきた漁船から逃れる為に巡視船が速度を上げてかわそうとしてかわしきれず船尾にあてられてしまったと言う事であれば納得できます。

しかしCG画像では「後ろにいた漁船が船尾に衝突してきた」となっていてこれは不自然です。

しかし、この画像を舵を切っていたのが実は巡視船の方であり、漁船はまっすぐに走っていたものと解釈してみると納得出来るものであるのです。

つまりこういう事です。

巡視船が漁船を追いかけていた。恐らく拿捕する為に。
しかし、漁船は無視して逃走していた。
それで、巡視船は漁船を追い越して前を走り、
舵を右に切って、漁船の進路を阻む行動に出て、それにより接近して停船させようとした。
その結果、両船は衝突した。

この時、どちらかの船は衝突を覚悟していたかもしれません。
共に覚悟していたかもしれない。

巡視船は衝突させても拿捕しようとしたかもしれないし、
また、漁船は拿捕されるのならば抵抗として衝突してやれと考えたかもしれない。

しかし、巡視船による漁船の進路塞ぎによる衝突であれば自然な有様です。

これは交通違反取締りにおけるパトカーや白バイの違反車に対する行動、つまり後ろから警告しても止まらない違反車に対し追い越してその前に出て進路を塞いで停止lさせて取り締まるといった一般的に見られる行動と同じです。

と言う事であれば、漁船が意図的に舵を切って衝突してきたとの説明とは喰い違いますね。

巡視船が前に出て進路を塞いだのであれば、衝突時に相手に衝突の意志があったかどうかは判別できないのです。

巡視船の方が実は右に舵を切っていた。それを巡視船の側から見れば、右側にいた漁船が左によせて来たと解釈もできて言い換えることも出来る訳です。

巡視船の船尾への漁船の船首の衝突は巡視船の進路塞ぎ行為から発生したものと考えると自然な説明が成立すると考えるのですが、…
何しろ公表しないので、…公表しない事が不自然ではないですか。

チャイナ側もビデオを渡せと言ってきていたようです。
それは記録を見たいからでしょう。

公表すればいいではありませんか。不都合な部分はカットしてでも公表できるのだから。

CGで手を加えたり、編集したりして公表する事もできるのだから何でも出来るでしょう。

9・11の旅客機衝突場面のように長井さん狙撃場面のように好都合に手を加えることは出来る訳です。

にも拘らず、公表しないのは「不都合な理由があるから」と考える他にはないではありませんか。

手を加えて発表すればチャイナ側から反論される可能性があると言うことですか?

「手を加えている」と批判されるかもしれませんね。

実はビデオが当時の状況を詳しく映し出していて、それが日本政府が発表した状況説明と違っている可能性が考えられるのではないか。

何れにせよ幾つもの不自然性が見られます。もしかしてビデオの公開にも米国側から注文がつけられているのだろうか?

曖昧なまま日中対立衝突へと導いてゆく積りがあるのではないのか。




01. 2010年10月08日 22:17:51: gh3xXdhSX6
やっぱり巡視船が漁船の前に回り込んだと考える方が自然だね。
でもクリーンでオープンなカラ菅内閣は、絶対に本物のビデオを公開しないであろう。


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☆“故意に衝突”ビデオで裏付け (9月18日のNHK)

http://www.youtube.com/watch?v=AVJC-eV8jRA

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/758.html

この事件で、前原前国土交通大臣は衝突時の状況について「ビデオで撮影しており、どちらが体当たりしてきたか一目りょう然にわかる」と述べていて、日本の法律に基づいて、きぜんと対応していく考えを示しています。

    ↓


263 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/09/28(火) 07:22:28 ID:CHCyJYzs
武田記者@TBSラジオ
民主党内からも”第二の偽メール事件ではないか”という疑念の声が出ている。
ビデオだけでどちらがぶつかってきたのか判断できないのではないかと。



山本剛志
http://twitter.com/rawota/status/25726147618
武田記者「前原外相は"中国船がぶつかってきたビデオがある"と言っているが公開していない。民主党内では"第二の永田メール事件ではないか"という声が上がっている。つまりそのビデオを見ても悪質性が証明できないのではという不安」




☆菅首相、国民におわび「心配かけた」=ビデオ見てない―尖閣沖衝突で・衆院予算委 (9月30日の時事通信)

http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/809.html

また、首相は、海上保安庁が撮影した衝突時のビデオ映像について「見ていない。報告を必要に応じて仙谷由人官房長官からいただいている」と自民党の小野寺五典氏に答えた。



オフイス・マツナガ
http://twitter.com/officematsunaga/statuses/26028991893
菅総理のバレると致命的な嘘。「海保ビデオはみている」(官邸に提出との情報)、ニューヨークから「なんとかしろ!釈放しろ!」と騒いだ件。拘留期限の29日が仙谷、前原案。それまで我慢できないと「外務省にイラ菅」。あと、すべて知らないふりした件。民主党議員はしだいに真相わかり、唖然!



世に倦む日日(「反米嫌日戦線」と並ぶ日本左派ブログの巨頭)
http://twitter.com/yoniumuhibi/statuses/25935821460
集中審議で菅直人の答弁がありましたが、何と、中国漁船のビデオを見ていないと言いました。驚きましたね。それが本当だとしたら呆れるし、嘘で言っているとしたら神経を疑います。どうやら、ビデオには日本に不利な事実が映っていて、政府とマスコミは非公開の方向に持って行こうとしているようです。



オフイス・マツナガ
http://twitter.com/officematsunaga/statuses/25546522061
海保のビデをみた一人、「これだけで向こうが衝突してきたと断言するのはやや無理。海保側からぶつけたとも。あとは双方の証言やら状況証拠をつめる。双方に故意がなく事故ともみえる。海難は判断がむずかしい。ポイントは海保が捕獲しようとしたこと。通常は領海排除で済ます。海保船長の証言が重要」



妹尾
http://twitter.com/ryosenoh/status/25548583874
「よなくに」は最近も台湾漁船を沈没させ、謝罪と賠償金を支払った過去が。、「みずき」は35ktの運動性能が優れた高速船。低速の漁船にぶつかられたのは無能船長か停船をさせるため意図的に。これは元船乗りで操艦の名人が言うのだから。



黒薮哲哉(ジャーナリスト)
http://twitter.com/kuroyabu/status/25214066693
中国の肩を持つわけではないが、尖閣諸島の事件について、面白い情報がある。漁船が警備艇に故意に衝突する行為は、常識ではありえないという漁業関係者の話。船体の強度がまったく違うので、衝突は自殺行為だというのだ。この事件のニュースは単に記者クラブの情報を流しただけでは。



☆魚釣島沖で巡視船と衝突の台湾船が沈没
(2008年6月10日のAFP通信)

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2403272/3018627

10日未明、尖閣諸島(Senkaku Islands)・魚釣島(Diaoyu
Islands)の南約11キロの日本領海内で、台湾遊漁船の連合号(Lien
Ho、乗組員3人、乗客13人)が領海警備中の巡視船こしきと衝突、連合号が約1時間後に沈没する事故が発生した。こしきが救命いかだで16人全員を救助した。

事故を受けて台湾沿岸警備隊は、現場領海内に警備船3隻を派遣。日本政府に対し、救助された16人全員を早急に帰国させるよう要請した。

台湾沿岸警備隊の職員はAFPのインタビューに対し「遊漁船の船長の家族から午前2時23分ごろ、船が日本の巡視船に衝突され沈没しそうになっている、助けてほしいとの電話を受けた」と明かしたうえで、現在は「魚釣島沖約12カイリの海域に警備船3隻を派遣している。(乗員の帰国については)外交ルートを通じた話し合いの結果を待っているところだ」と語った。


                ↓


☆尖閣沖巡視船、台湾遊漁船の接触・沈没「ジグザグ航行」なかった
(2008年6月15日の八重山毎日新聞=沖縄県石垣島)

http://www.y-mainichi.co.jp/news/11288/

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/748.html

尖閣諸島・魚釣島南の日本領海内で、海上保安庁巡視船「こしき」と台湾船籍の遊漁船・聯合號(レンゴウゴウ)が接触、遊漁船が沈没した事故で、石垣海上保安部は14日、巡視船「こしき」の堤信行船長を業務上過失往来危険罪と業務上過失傷害罪、「聯合號」の何鴻義(フー・ホンイー)船長を業務上過失往来危険罪でそれぞれ、那覇地方検察庁石垣支部に書類送致した。

事故当初、第11管区海上保安本部は「聯合號」がジグザグ航行していたと主張していたが、台湾側が強く否定、このため何船長らから事情聴取を続けたところ遊漁船が自動操舵(そうだ)していたことを確認、誤りを認めた。

石垣海上保安部によると今月10日午前3時20分ごろ、大型船の巡視船「こしき」と小型船の「聯合號」が接近して併走していた際、大型船が小型船の船体を引き寄せる『ひき波』などにより、衝突するおそれがあったにもかかわらず、「こしき」の堤船長は領海侵入船舶の船名確認などを行うため、十分な船間距離を確保せずに航行を続けた。

また何船長は、衝突する可能性があるにもかかわらず、自動操舵のまま回避行動をとらず、航行を続けた。

その結果、同時23分ごろ、尖閣諸島魚釣島南約7.25キロの海上で両船が衝突、同日午前4時38分ごろに「聯合號」が沈没した。


             ↓


☆海保2900万円賠償合意 尖閣沖船舶事故で船長に
(2008年12月5日の共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120501001010.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/747.html

尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で今年6月に起きた日本の巡視船と台湾の遊漁船の衝突事故で、海上保安庁側が賠償金として約1050万台湾元(約2870万円)を遊漁船の船長に支払うことで両者の間で5日、示談が成立した。日台関係者が明らかにした。

(略)

第11管区海上保安本部長が「任務遂行上必要な行為だった」としながらも、沈没させたことを謝罪する書簡を船長に届け、賠償に応じる姿勢を表明。8月から賠償協議が始まっていた。

ラベル:副島隆彦
posted by はなゆー at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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