☆ 共謀罪に反対しよう「Vフォー・ヴェンデッタ」(再出発日記)
http://plaza.rakuten.co.jp/KUMA050422/diary/200604230001/
http://www.asyura2.com/0601/senkyo21/msg/422.html
アメリカ合衆国さえ植民地と化した第三次大戦後の世界。そこに描き出されるのは、容赦なきもうひとつの未来。移住者、異教徒、同性愛者、活動家、不治の病人などあらゆる異端者が排除され、外出禁止令、検問、そして監視カメラが守りを固めるファシズム国家となったイギリスに出現した仮面の男、コードネーム「V」。これが映画の設定だ。あとは空想的革命家と、ひとりの女性の「目覚め」の話になるわけである。
現代アメリカへの屈折した思いが伝わってくる作品である。第三次世界大戦を起こし破れて英国によって植民地化された米国は、「薬をほしい」と申し出るが、「テレビの顔」は「そんなモンやる必要ない」と侮蔑する。あるゆる情報が「終身議長」の統制下に置かれ、ほとんどの国民はメディアの情報を諦めを持って「信じていない」。でも誰も文句を言わない。自警団が夜をうろついているように、何処にスパイが居るか分からない。盗聴なんてし放題だから、盗聴「警報」機械もちゃんと開発されている。
☆映画「Vフォー・ヴェンデッタ」公式ホームページ→
http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/
☆フリー百科事典ウィキペディア「Vフォー・ヴェンデッタ」の項→
http://ja.wikipedia.org/wiki/V%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%BF
マスメディアは政府にコントロールされ、秘密警察が横行し、自由経済は抑制され、マイノリティや同性愛者はすべて強制収容所へ送られてしまった。また政府はテクノロジーを駆使して国民の統治を行っており、特に監視カメラが大きな役割を果たしている(現在と違い、この作品が発表された頃のイギリスでは、監視カメラがさほど一般的ではなかった)。
ストーリーの冒頭では、国民たちは既に独裁政府に従順になっており、マイノリティたちが全員処刑されたことによって強制収容所も閉鎖されている。しかしテロリストおよびアナーキストである謎の人物“V”がガイ・フォークスの仮面をかぶって出現する。彼はその非凡な技能を駆使して、演劇的かつ暴力的に政府を崩壊させようとするのだった。
【小ネタの最新記事】
- 「阿修羅掲示板」が投稿コメントをツイッタ...
- ドイツの社会学者「ユルゲン・ハーバーマス...
- ユーチューブに「琉球新報チャンネル」が仮...
- 馬淵澄夫代議士(民主党)がツイッターを開...
- ヨルダンの王妃がツイッターをやっている
- 25歳で戦死した光山文博さん(神風特攻隊...
- ルワンダ在住の邦人女性のツイッターを見つ...
- 反米嫌日戦線が「文句タレいろはカルタ」最...
- 〔過激な写真〕アナキズム文献カレンダー2...
- 〔ツイッター〕渋谷の火災で未確認情報や告...
- 昭和8年に「米軍による日本空襲」を想定し...
- 米軍が「劣化ウラン弾」を使用し続ける理由
- 本田ゆみ氏(社民)がTwitterの顔ア...
- 原口一博総務相がツイッターを始めた
- 米軍広報のツイッターを転載するとお礼の挨...
- 有田芳生さんがツイッターを始めた
- 産経新聞を早期退職した「福島香織」元記者...
- 共同通信・那覇支局の記者がツイッターをや...
- 「ヤフーニュースのトピックス」公式twi...
- インディペンデントメディア「レアリゼ」




