2011年01月19日

【警戒せよ】狂牛病などの原因となるプリオンの「空気感染」がありうる!

☆BSEの病原体 空気感染も (スイス国際放送)

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=29241802

http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/834.html

狂牛病やクロイツフェルト・ヤコブ病の原因となるプリオン。その空気感染もありうるという予想外の結論に達したのは、チューリヒ大学、チューリヒ大学病院、ドイツのテュービンゲン大学の研究者たちだ。

研究室や畜殺場、飼料工場などに特別な対策を導入するよう提案している。



☆プリオン:空気感染は「非常な少量でも致死」 (WIRED NEWS)
http://wiredvision.jp/news/201101/2011011821.html

空気中に噴霧された『プリオン』にほんの短時間さらされただけで、マウスが100%の確率で死亡する可能性のあることが、最新の研究によって明らかになった。

(略)

ヒトに発生するプリオン病は、クロイツフェルト=ヤコブ病を含めてこれまでに5種類が知られている。ヒト以外の動物に生じるものでは、スクレイピー、慢性消耗病、牛海綿状脳症(BSE、いわゆる狂牛病)など、6種類が知られている。



☆「ブタの脳」を吸い込んだ労働者たちに謎の神経疾患
(2009年3月17日のWIRED NEWS)
http://wiredvision.jp/news/200903/2009031721.html

1年余り前、米国の豚肉加工工場で働いていた24人が謎の神経疾患に冒された。後にこの発症には、微粒子となったブタの脳を吸い込んだことが関連していると判明した。

(略)

幸い、ほとんどの患者で免疫療法やステロイドの効果があり、6人は治療なしで回復した。ただし、完治した患者は1人もいない。


posted by はなゆー at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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