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<万引き>65歳以上の検挙最多に
毎日新聞 1月27日(木)11時8分配信
万引きの認知・検挙件数と犯行時における年齢層(右目盛り)の推移
 万引きをしたとして摘発された65歳以上の高齢者が、昨年は2万7362人と、統計を取り始めた86年以降で最多となったことが27日、警察庁のまとめで分かった。万引きの検挙者全体に占める年齢層別の割合も、高齢者と少年がほぼ拮抗(きっこう)している。

 同庁によると、万引きで検挙された高齢者は、65歳以上の年齢層に区切った統計を取り始めた86年に4918人だったが、90年以降は毎年のように増え続けた。99年に1万人を超え、04年には2万人を突破した。

 万引きの検挙者に占める高齢者の割合は、86年は5.1%だったが、昨年は26.1%に達した。少年(14〜19歳)の割合は00年に42.5%だったが、昨年は27.1%になった。

 警察庁によると、換金目的で書籍やCD、DVDを万引きするケースが目立つ少年に比べ、高齢者は、生活苦を動機に食料品や衣類、化粧品の万引きが目立つという。

 一方で、警視庁が昨年、万引きで摘発した高齢者119人に調査したところ、63人(52.9%)が「生きがいがない」、49人(41.2%)が「友人がいない」と回答。同庁は「背景には、経済的な事情だけでなく、高齢者が抱える孤独感などもあるのではないか」と見ている。同庁が万引きをした高齢者にボランティアへの参加を勧めるなど、各都道府県警は対策に乗り出している。

 昨年、全国の警察が認知した万引きは14万8375件(前年比1517件減)、被害額は約31億5546万円(同3億3641万円減)、検挙者は10万4827人(同401人減)だった。【合田月美】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000034-mai-soci
Posted by 味噌煮込み at 2011年01月28日 00:29
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