2011年02月05日

エジプト出身タレント「フィフィ」が干されることを覚悟で米国批判を開始

秋元貴之
http://twitter.com/#!/thoton/status/33687812356177921
タレントのフィフィさんが腹をくくった。「仕事への影響を考え言葉を慎重に選んでいたが、祖国エジプトのため命を捨てる覚悟を決め、書くことにした。米国は干渉するな」「貴方は日本のために何をしますか」
必読ブログ「エジプトの夜明け」

           ↓

☆エジプトの夜明け〜国民の想い
(フィフィ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3
のオフィシャルブログ)


http://ameblo.jp/fifi2121/entry-10790647775.html

http://www.asyura2.com/10/kokusai5/msg/369.html

エジプトにイスラム政権が誕生することへの懸念とか、ムバラク退陣後の新政権の樹立についてだとか、そもそもなんでアメリカが口を出すんでしょう。確かにエジプトは中東に置いて重要な役割として位置付けられてたから分かりますが、コメントするまでならまだしも、なぜ今後のエジプトの新政権樹立にアメリカが関わろうとするの?関わるどころか今まで通り主導していこうとしてますからね。

(略)

そもそもテロリストがいなくなって一番困ってしまうのはアメリカなのではないでしょうか?テロ撲滅の名目で戦争や攻撃を正当化出来たし、国内の武器産業も潤った。エネルギー有り余るアラブの若者たちを不自由な中に閉じ込めて彼等の主張も虐げ、テロリストを産むような構図をあえて作り上げ、テロの連鎖を引き起こしてきたのはアメリカ自信ではないでしょうか?むしろ中東が丸く収まってしまうことのほうが問題なのでは?

(略)

私は今日もブログに自分の思いを綴りましたが、今までならタレントという立場からもハッキリと明言することをためらっていたと思います。

(略)

私は命と引きかえに、そのリスクをかえりみず母国の為に、またアラブの為に、叫び続ける彼らの為にもあきらめないと決めました。



《おまけ》

世に倦む日日
http://twitter.com/#!/yoniumuhibi/status/33339380903063552
昨夜の報ステの古舘伊知郎のプロパガンダは悪辣。ザハリヒの写真を出して、ムスリム同胞団
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0%E5%90%8C%E8%83%9E%E5%9B%A3
に「テロリスト」のイメージを押しつける印象操作。「イスラム原理主義」イコール「テロリスト」という刷り込みを固めている。電通とその背後にある勢力の意図を感じざるを得ない。



見市建(岩手県立大学総合政策学部教員。専門はイスラム政治運動)
http://twitter.com/#!/kenken31/status/33466589202350082
ニュースウォッチ9で飯塚正人さんが、最悪なのは同胞団
が政権を握ること、と発言した件、その前の「米国にとっては」がカットされてたとのこと。本人に確認しました。

             ↓

TACHIBANA Masahiko
http://twitter.com/#!/mtachiba/status/33445036356009984
「米国にとって最悪=日本にとって最悪」と考える人にはそのカットは無問題なんだろう。

posted by はなゆー at 10:33| Comment(1) | TrackBack(0) | キーパーソンの最新動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
'97年から「陰腹」切りっ放しですが、何か?
Posted by 田仁 at 2011年02月06日 00:54
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