2011年03月17日

〔福島第一原発〕米専門家「上空からは水ではなく砂袋を投下すべきだ」

防衛省は陸上自衛隊ヘリコプター2機による福島第1原発への水の投下を始めることを決めた。
2011/03/17 09:39 【共同通信】


http://bioimpact.jp/blog/detail/67789
5時12分記
上の識者の意見は、日本原発は燃料のコントロールできない決壊状況に限りなく近い、とそれに原発がかたまってつながっているというさらに悪化させるまずい状況が加わって、事態は極めて危険であり、ひとつの破綻が連鎖現象を起こすといってます。Kaku氏は空軍をつかって空から5000トンの砂袋を上からまきなさいといっているようです。もう一人も現在この数日がコントロール出来る限界で、こうなってきたのも政府の稚拙な対応にあると断じているようです。キャスターは米国政府が緊急に日本政府に圧力をかけるべき時期かと聞いています。さすがにしろとはいっていません。でもKaku氏はチェルノブイリの時だって、米国の牛乳はちゃんと飲めたと返事しています。つまりどうなっても米国に危険はおよばないということです。 しかしわれわれ日本人は?
posted by はなゆー at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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