2011年03月22日

〔日本〕水道水の許容「放射能」上限を一気に「30倍」も緩和した模様

名無しさん@十一周年:2011/03/21(月) 19:27:26.87 ID:WlmsS5yN0
長年日本は370ベクレルを上限として、これ以上の値が出た輸入品は全部突っ返していた
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1108-2.html

でも保安院のお偉いさんと専門家が話し合って2000ベクレル(通称:暫定基準値)まで大丈夫ということになった(今月)
      ↓
2万ベクレル超えの野菜が発見されたが、ただちに影響はなく、洗って食べれば問題ないということになった  ←←←今ここ




403 名前:M7.74(チベット自治区)[]
投稿日:2011/03/22(火) 21:54:26.56 ID:qzGAkIHr0 [7/9]

●震災前

飲料水の放射能限度について。
日本には放射能に関する飲料水基準は無く世界保健機関(WHO)基準相当を守っていた。

飲料水中の放射性核種のガイダンスレベル(WHO)
ヨウ素-131 10Bq/L 
セシウム-137 10Bq/L
230ページ、表9-3 
(注:PDFファイルである)
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf


輸入食品の放射能限度について。
セシウム-134とセシウム-137の合計値が370Bq/kg。基準値を超える物は輸入させない。
愛知県衛生研究所 
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/chernobyl.html

放射能暫定限度を超える輸入食品の発見について(第34報)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1108-2.html


●震災後

厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知 平成23年3月17日付「食安発0317第3号」 放射能汚染された食品の取り扱いについて

飲食物摂取制限に関する指標

・放射性ヨウ素 (I-131)
 飲料水 300 Bq/kg
 牛乳・乳製品 300 Bq/kg
 野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2,000 Bq/kg

・放射性セシウム
 飲料水 200 Bq/kg
 牛乳・乳製品 200 Bq/kg
 野菜類  500 Bq/kg
 穀類  500 Bq/kg
 肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg

(注:PDFファイルである)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf




621 名前:M7.74(東京都)[sage]
投稿日:2011/03/22(火) 22:22:48.95 ID:oz3FWUZJ0 [3/5]
さっき、自分も調べたけど本当でした。
しかも、今の水とかの放射性物質の量の基準はWHOの出している値のヨウ素が30倍、セシウムが20倍こんなんで大丈夫なのでしょうか?
ただ、基準値の値ですのでもっと詳しい方がいたら教えていただきたいです。



802 名前:M7.74(東日本)[]
投稿日:2011/03/22(火) 22:46:41.23 ID:PFNSSTe80 [3/3]
だとすると、基準突然30倍に引き上げて基準以下だから水道水安全とか、なんなんだよ。
マスコミも知ってていわないのか?
水道水危なくて飲めないな。


posted by はなゆー at 23:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
甘くして、甘い汁吸おうなんて無理無理無理?そして誰も居なくなった。
Posted by 介護員 at 2011年03月22日 23:52
WHO PDFファイルに付いて

230ページ、表9-3 


203ページ、表9-3

注意書きにある
「a ガイダンスレベルは、対数の値の平均を丸めたものである(算定値が 3×10^n以下および3×10^n-1以上であれば 10nに)」というのがよくわからん
Posted by こう at 2011年03月23日 00:56
2000も400も1000になる


表の上の方にはこんなことも書いてある

しかし、事故直後の1年間は、BSS(IAEA, 1996)並びにその他のWHOおよびIAEAの関連刊行物(WHO, 1988; IAEA, 1997, 1999)に記載されているように、食材に関しての一般的アクションレベルが適用される。
Posted by Ca at 2011年03月23日 07:55
これをもとに3月17日に変更(?)というか、指標として決めたようです。
http://www.kokai-gen.org/html/data/20/2010317002/2010317002-27.pdf
Posted by ひょん at 2011年03月23日 18:57
この記事は誤り。ガイダンスレベルの数字は摂取の安全基準値ではないようなので、この記事の「放射性物質の量の基準はWHOの出している値のヨウ素が30倍、セシウムが20倍」というのは誤りです。
Posted by ひか at 2011年03月24日 12:51
厚生労働省が定める飲料水の水質基準はWHO(国連世界保健機関)の飲料水、水質ガイドライン改定に伴って、規制物質の追加、見直しなどが決められます。そのWHOの水質ガイドラインも多くは米国EPA(環境保護局),FDA(食品医薬品局)の厳格に規制された項目を参考にしており、その為米国製浄水器もその規制に対応した浄水器が商品化されている事が挙げられます。
www.meitengai.net/bigfoot/seagull/seagullshop/HTML/mobile/m_jousuiki-text.html
Posted by 記事は正しい at 2011年03月25日 18:51
Posted by ひか at 2011年03月24日 12:51の内容は間違ってました。ごめんなさい。調べたところ下記だと思いました。
平時で現在の暫定基準値であれば問題。WHOのガイドラインは一年間水を飲み続けた場合。日本のものは緊急時の介入レベルの話(だから暫定?)なので若干比較はし難い気がする。緊急時の国際的な介入は日本より10倍緩い。
Posted by ひか at 2011年03月26日 00:02
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