2006年06月22日

ローマ教皇庁幹部が異例のコメント「フセイン大統領の死刑反対」

イタリアの有力紙「コッリエーレ・デッラ・セーラ」によると、ローマ教皇庁(バチカン市国)の諸宗教対話評議会の幹部が「イラクのフセイン大統領の死刑は絶対反対」との呼び掛けを行った。

「生命は神が与えしもの。いかなる場合も神聖である。万人は神の創造物であり、神以外の何者かが、人の生死を支配することは出来ない」などとし、キリスト者の立場から、死刑に反対した。

http://tinyurl.com/gamwy
posted by はなゆー at 08:07| 北海道 雨| Comment(2) | TrackBack(2) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先ほど拙ブログにこの記事を引用させて頂きました,kaetzchen です。一応クリスチャンなので,バチカンの反応が気になっていました。

# 今は緑内障のため視覚障害者ですけど,以前は私も理系の研究者でした。目が悪くなるとポイ。
Posted by kaetzchen at 2006年06月22日 10:16
こんにちは。極左のやきとりです。(しつこい?)

ネットの中では「あいつを殺せ」「あの弁護士から資格を剥奪せよ」等、気味の悪い熱気と歪んだ熱意に満ちた意見が大多数です。もっともテレビですらあの論調ですからね。

何だかもうちょっと世の中全体が冷静になれ・・・と言ってみても唇寒し・・。
Posted by やきとり at 2006年06月22日 15:38
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