2011年05月16日

スウェーデン国立研究所の日本人研究員「放射能に対する脱出基準」

スウェーデン国立スペース物理研究所 山内正敏氏 『放射能漏れに対する個人対策』

http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html


脱出基準(理由は下に書いています)

(1) 居住地近くでの放射線濃度が1000マイクロSv/時(=1ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。

(2) 居住地近くでの放射線濃度が100マイクロSv/時(=0.1ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。

(3) 妊婦(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、居住地近くでの放射線濃度が300マイクロSv/時(=0.3ミリSv/時)に達するか、ダスト濃度が 500 Bq/m3 に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。

(4) 妊婦(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、居住地近くでの放射線濃度が30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達するか、ダスト濃度が 50 Bq/m3 に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。

(12) 現在、日変化の最低値が15マイクロSv/時(子供や妊婦なら5マイクロSv/時)ならば、早めに脱出すべき

→ * 居住地近くでの値が急上昇した場合でも、普通の人で3〜10マイクロSv/時、妊婦や子供で1〜3マイクロSv/時なら、それが10日以上継続しない限り安心して良い

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posted by はなゆー at 06:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この基準は、避難に関しては、とても参考になります、できれば、生活し続けること、仕事をし続けるこができうる、放射線濃度の、数値が知りたいところです。内部被曝、外部被ばく、正しい食料からの被ばく量、トータルでの、数値、今は個人で計算しろと、言われているようで、理解出来ない人もいること、字も読めない高齢者がいること、情報を精査できない人がいること、自分で逃げられない子どもがいること、いろいろな弱い人のために、情報、発信が少なすぎます。日本を潰すわけにはいきません。
Posted by ぺんぺん at 2011年05月16日 10:39
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