2011年06月30日

福島県の川から有害物質が検出されたが原発との関連を疑う声 

☆福島県の川から有害物質 沿岸部3カ所、海水影響か (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011063001000816.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/575.html

環境省は30日、東日本大震災を受けた福島県内の河川の水質調査で、いわき市内の1カ所から環境基準値を上回る有害物質のヒ素とホウ素を、南相馬市と新地町の各1カ所からホウ素をそれぞれ検出したと発表した。近くに飲料水や農業用水の取水口はなく、健康に影響はないとしている。

3カ所はいずれも河口付近で、ホウ素、ヒ素ともある程度、海水に含まれることから、同省は「地震による地盤沈下などで、海水の流入により基準値を超えた可能性もある。監視を強化したい」としている。


              ↓


02. 2011年6月30日 19:22:21: ScRj8YVYEk

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13947

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17776&hou_id=13947
(注:ファイアフォクスブラウザでは開けない可能性)

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17777&hou_id=13947
(注:ファイアフォクスブラウザでは開けない可能性)

ホウ素が検出された新地町の地蔵川、南相馬市の真野川、いわき市の藤原川は福島第一原発から南北に45〜50キロ地点にある。中、上流部における調査も行う必要があるのではないか?メルトスルーした核燃料の再臨界を阻止するために投入されたホウ酸(ホウ素)が地下水を通って河川水に含まれた可能性がある。

ヒ素はアイソトープかどうか調べる必要がある。

posted by はなゆー at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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