2011年07月29日

〔泊原発〕北海道電力も社員を動員し「アンケート」に回答させていた

☆北海道電力:プルサーマル08年シンポ、社員に意見求めず 「問題なし」 /北海道 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110729-00000000-mailo-hok

http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/873.html

北電社員ら三十数人が参加した泊原発のプルサーマル計画をめぐるシンポジウムで、経済産業省はシンポがあった08年8月31日、参加者を対象に計画の必要性を問うアンケートを取っていたことが分かった。158人が応じ、6割以上が計画に肯定的な回答を寄せた。参加した社員も回答し、結果に影響を与えた可能性がある。

(略)

計画の必要性に64%が「理解が深まった」と回答。「安全性への理解」は63%が肯定的だった。経産省は08年9月、「必要性について地元住民から一定の理解をいただいたと考える」と総括した。





《備考》

☆プルサーマル公開討論、参加者の半数が九電動員 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110729-00000098-yom-soci

http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/859.html

さらに、会場での参加者アンケートに積極的に回答するよう指示していたことも判明した。

アンケート結果は原発の安全性に肯定的な意見が約65%を占め、同県の古川康知事はこの結果などを参考に、06年3月に計画への同意を表明した。


posted by はなゆー at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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