この記事へのコメント
80兆円ぶち込んで除染して年20シーベルトの環境を確保できたとして、細野の発言の如く、県外処理の原則どおり、土壌、ガレキ、除却物を県外各地の通常焼却場で杜撰に焼却して、各地の最終処分場は汚染物を抱えて、身動きできなくなるのではないか。通常ゴミの焼却炉最終処分埋設地に受け入れ能力はないと思われる。四万十、五島列島に埋設していいわけはない。
 20万年超の焼却灰の管理、保全の費用など考えると危険、ロスが大きいのではないか。龍彦先生は、土地強制収用措置は絶対反対とおっしゃってるが、強制収用させて移住させるのも一つの考えであろう。
 コチラの自治体の頼りなさを見ていると善意で放射性破砕物を安易に100万トンも受け入れて必ず大騒動になると思う。フクシマの方達は元の生活環境を返してもらう権利はあると思うけれども、80兆円も使って他県人に租税負担を負わせる権利は無い。国民的議論の要ることです。フクシマを最終処分場にしないといけない。収拾が付かなくなる。
Posted by 核ゴミ戦争 at 2011年08月14日 13:17
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