2011年09月30日

昨今の小沢一郎には以前のような「豪快な戦略」が見られないとの指摘

778 名前:生の声 ◆cc3RB/STnCwU [sage]
投稿日:2011/09/09(金) 19:42:24.80

●小沢は1年くらい頭を冷やしたらどうか

今の小沢は菅憎しの感情に凝り固まっていて、以前のような、豪快な戦略が見られない。

小沢は、石川の著書のインタビューで、
「今回の大震災のような緊急時こそ、強い政権が必要だ。第二次世界大戦時のチャーチルやルーズベルトを見ても明らかである」
と述べた。 なるほど、もっともな意見である。

しかし、小沢のこの間の行動はどうだっただろう?

内閣不信任案騒動では、後継候補もまったく提示しなかった。

新聞によると「野党第一党の党首に譲るのが憲政の常道」と言っていたようだが、谷垣が、チャーチルになるのだろうか。

また、野党が提出した内閣不信任案に賛成する意向を示したのにもかかわらず、脱党しないで、党に居座ろうとした。そしてその理屈が、「われわれが本当の民主党だ」というものだ。

小泉元首相は、加藤の乱の時、
「あなたの政策(増税なき財政政権)は、今の森政権の国債垂れ流しとまったく違う。しかしなぜあなたは、森政権を支えるのか」
という問に対し、
「政治には権力闘争と政策論議がある。私は森派会長である以上、森政権を支えなければならない。
なぜなら民主的な手続きで、森さんは首相になったからだ。
しかし持っている政策は違う。私が首相になったら政策は当然変わる」と述べた。

離党もせず居座り強盗のようなことをやろうとした小沢の行動は理解出来ない。

そして今回の代表選。小沢なんと海江田を支持した。海江田がチャーチルでないことなど幼稚園児でもわかることである。

小沢は1年は静かにして、支離滅裂な自分の頭を冷やして、小沢待望論を待つべきだろう。

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posted by はなゆー at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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