2011年10月09日

【朗報】被曝して病死する人が続出すれば「年金制度」は再建できる

☆年金支給開始年齢 引き上げ検討へ (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111009/k10013143701000.html

http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/535.html

これについて、厚生労働省は、急速に進む少子高齢化に対応するには、さらに68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして、今週から社会保障審議会の部会で本格的な議論を始める方針です。

              ↓


佐々木加奈
https://twitter.com/#!/sarutorucojp/status/122800718917808131
年金は、高齢者の生命線だ。日本は収める年金保険料の高さ、納入期間の長さ、給付金額の低さ、給付期間の遅さで世界最低水準だ。そのうえさらに給付を70歳に引き上げれば、高齢者は生活していくことができない。撤回するべきだ。 
 


佐々木加奈
https://twitter.com/#!/sarutorucojp/status/122802128573042688
年金制度については、かつて年金相談員だった人から恐ろしい話を聞いた。戦前も年金制度は行き詰っていた。太平洋戦争でたくさんの人が死んで年金支払いの必要がなくなったので、戦後年金制度が健全化した。戦争は合法的な不払い方法だった。今回も形を変えた不払い。



佐々木加奈
https://twitter.com/#!/sarutorucojp/status/122804337209651200
国家の年金制度は、国民に対する福祉政策であると同時に、加入時に何歳から受給できますということで加入する一種の契約である。その支払時期を次々と国家が引き延ばすのは契約違反である。国家への信頼もなくなっていき、年金への信頼も揺らぐ。



posted by はなゆー at 08:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 チェリノイビリの結果、ウクライナ、ベラルーシュの平均寿命が男は60歳ぐらいになったはず。
 70歳にしなくても今後日本人の若年者は40にもならないうちに癌を発病し,60歳までにあらかた死んでしまうだろう。結果年金制度はぼろもうけするから変更しなくても心配ない。
Posted by 早死に at 2011年10月09日 09:02
逆に年金受給年齢を70歳に引き上げることで、国民の今後を政府が試算し把握しているとも考えられるのではないか。
被爆由来の症状で早死にする国民が増えるなら、変更せずそのままでも問題なかっただろうというのには同意。
Posted by at 2011年10月09日 16:39
若者のほうが沢山死ぬから、かえって年金制度が崩壊します。
Posted by 逆ですよ at 2011年10月12日 00:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。