「本当に私たちの将来のことを考えてくれていますか?返答をください」
☆拝啓。安倍首相さま。教育基本法改正に反対します。北星学園女子中3年生が意見書 国愛する心人それぞれ押しつけるものでない(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061117&j=0022&k=200611176471
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/209.html
高校三年の生徒は「国にとって好ましくない人物というだけで、仕事などに影響が出るのは怖い」と訴える。
★言うまでもないことであるが、愛国心や国家に対する忠誠心は強制すべきものではなく勝ち取るべきものである。
―――――――――――――――――――――
《教育基本法をつくったメンバーの一人である河井道は、天皇制および昭和帝の一命を救った人物である》
http://www.yorozubp.com/0408/040829.htm
河井道の父方は伊勢神宮の神官を務める裕福な家柄だった。しかし、事業投資に失敗し、一家五人は伊勢神宮のおひざ元から、北海道函館へ渡った。河井はサラ・スミスが札幌に開いたミッション・スクール塾(二年後にスミス女学校、現在の北星学園女子中学・高校)の一期生として入塾し、ここでプロテスタントとして洗礼を受けている。河井はスミス女学校で8年を過ごしたが、5年生の時に出張授業に来た新渡戸稲造と出会い、これを機に新渡戸の河井に対する関与は終生続くことになる。この時、新渡戸は米国留学を終えて帰国し、母校である札幌農学校の教授を務めていたのである。
http://www.yorozubp.com/0408/040807.htm
マッカーサーの天皇の処遇問題に関する回答は翌年1946年1月25日のワシントンにあてた電報に記されている。
「天皇を戦犯とみなすに足る確実な証拠は発見できなかった。天皇を破滅させれば、国家が崩壊するであろう。(混乱を抑えるため)最低100万人の兵力を必要とし、予測できない長期間の駐留が必要となるだろう」
この報告を受けて、ワシントンの天皇訴追論は終止符を打つことになる。
フェラーズは晩年のインタビューでこう語っている。
「当時、本国(=米国)や連合国の間で天皇批判の声が高く、その圧力に抗するために覚書を書いた。大体の案はあったのだが、確認のために河井道に協力してもらった。(中略)河井道自身は知らないことかもしれないが、マッカーサーの天皇観は、たぶん河井の影響を受けている」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h17/jog388.html
キリスト教徒として、天皇をゴッドのように礼拝はしないが、国民としての心からの敬意は払う、というのが、河井の立場だった。
(略)
「仮にの話ですが、もし天皇を処刑するということになったら、あなたはどう思いますか」と聞くフェラーズに、河井は答えた。
日本人はそのような事態を決して受け入れないでしょう。
もし陛下の身にそういうことが起これば、私がいの一番に死にます。・・・もし、陛下が殺されるようなことがあったら、血なまぐさい反乱が起きるに違いありません。
フェラーズは、玉音放送後の整然たる降伏と武装解除を目の当たりにし、さらにこの河井の言葉を聞いて、腹を固めた。もし天皇を処刑したら、日本国内は血なまぐさい反乱で収拾がつかなくなる。占領統治を円滑に進める最善の方法は、天皇を罰することではなく、逆にその力を借りることである。
フェラーズは、マッカーサーに天皇の処遇に関する意見書を早急にまとめるので、ぜひ力を貸して欲しい、と河井に頼んだ。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h17/jog389.html
マッカーサーはフェラーズの覚え書きを机の左の引き出しの一番上に入れ、しばしば取り出しては読んでいた。フェラーズは後に語っている。
私はあの覚書の内容について自信が持てなかった。あれはカワイ・ミチから授かったものだ。彼女は実に偉大な女性だった。彼女が私を助けてくれた、彼女は知らないだろうが、マッカーサーの天皇に対する態度に、彼女は大きな影響を及ぼしたと思う。
このマッカーサーの回答書で、米政府の天皇不起訴の方針は固まった。
【時事(国内)の最新記事】
- 「みんなの党」渡辺党首にも相続税スキャン...
- 【注目】社民党は石川議員に辞職ではなく「...
- 某全国紙が民主党「小沢ガールズ」たちの身...
- 〔デスマッチ〕民主党の現職閣僚に金銭スキ...
- 〔デスマッチ〕東京地検特捜部長への反撃が...
- 東京地検特捜部は「脱税容疑」での小沢一郎...
- 精神的拷問を受けた石川議員の女性秘書はい...
- 〔デスマッチ〕近く自民党幹部に大型の不動...
- 〔郵便不正〕事情聴取にあたった検事が偽情...
- 週刊朝日「民主党と検察が“手打ち”をした...
- 誤報を飛ばした毎日新聞の社長と政治部長と...
- 自民党を離党した「田村耕太郎」参院議員が...
- 「きっこの日記」が東京地検特捜部長の辞職...
- 郵便不正で証言者が「自分の記憶は検察側に...
- 〔郵便不正〕厚労省元部長が証言「民主党議...
- 沖縄県の読谷村長選は「共産党」推薦候補が...
- 〔人事〕本田ゆみ氏が社民党・北海道連合の...
- 民主党が検察に「大幅に譲歩」した雰囲気
- 長崎県知事選は「大仁田厚」候補がメディア...
- アグネス・チャンさんが「児童ポルノ排除」...




