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糸数陣営としては、野党共闘や党派色を前面に押し出さずに、徹底して「無党派候補」「県民党=沖縄党」を名乗って闘い、その上でアンチ米軍基地およびアンチ自民公明の主張を繰り返せば良かったように思われる。
また「ネット戦線」について言えば、糸数氏のホームぺージ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~keiko-i/
のカラーリングもレイアウトもあまり良くない。見るからにネットにくわしくない人がこしらえたサイトという印象。
平和を訴える候補なのだから、あざやかな緑色を基調としたカラーリングにすれば良かったのではないか?
また、RSS読み込みができるオフィシャルブログを最後まで作らなかったのも「見えない大きな失策」であると思う。
日頃の活動や演説などをユーチューブにアップして、このような感じで
http://trj.weblogs.jp/blogtv/
ブログと組み合わせたコンテンツ=ミニメディアを創り、文明の利器であるネットをフル活用すべきであった。
さらに言えば、できるだけ早期に糸数氏のデジタルクローン(写真をクリックすれば糸数氏のブログにジャンプできるように設定しておく。たとえばこんな感じ→
http://blog.livedoor.jp/clonefumino/archives/50593682.html
である)を作ってネットで公開・配布すれば良かった。そうすれば支援者・賛同者の人たちは自分のブログにデジタルクローンを貼って、糸数氏のさらなる知名度アップおよび政策のPRに貢献できたものと考えられる。
要するに糸数氏個人は奮戦したものの、その奮戦の効果を増幅させる効果がある文明の利器であるネットの活用や、選挙戦略に難点があったものと私は分析している。
タグ:デジタルクローン
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