2007年02月10日

“ニセコの怪人”逢坂誠二代議士が来週月曜の「TVタックル」に出演する

逢坂誠二代議士(民主党。ニセコ町の元町長)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A2%E5%9D%82%E8%AA%A0%E4%BA%8C

http://ch07208.kitaguni.tv/

http://www5a.biglobe.ne.jp/~niseko/

が来週月曜放送( 放送開始時刻は通常とは異なり21:30から)
の「ビートたけしのTVタックル〜迷走する民主党の行方」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%97%E3%81%AETV%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AB

に出演する。その収録は本日行なわれた。

情報源は逢坂代議士本人のミクシィ日記なので間違いない。

この逢坂代議士は、漢の高祖

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E9%82%A6

を上品にしたようなキャラクターであり、同性異性を問わず、非常に人に好かれる「長者の風格」タイプの性質である。

怜悧な官僚型キャラクターが多い民主党の代議士には珍しい「大器量」の人材であり、棟梁の器、総理大臣の器であると、私は判断している。

漢の高祖は何のとりえもない人物であったが、有能な人材を発掘・登用して使いこなして天下を取った。逢坂代議士もこれから同様のことをやってのける可能性が高いと見た。

ちなみに私が自民党の幹事長であれば、この逢坂代議士および寺田学代議士

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%AD%A6

http://www.manabu.jp/

のような「大器量」の人物を最も警戒する。単なる能吏型の議員は怖くないが、大器量タイプの議員は怖い。



posted by はなゆー at 20:13| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | TVネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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