2007年04月26日

安倍首相が内閣法制局に集団自衛権の「憲法解釈変更」を要求した

政府が憲法解釈で禁じてきた集団的自衛権の行使を巡り、安倍晋三首相が宮崎礼壱内閣法制局長官に、新たな憲法解釈の検討を指示した。

☆集団的自衛権、新たな憲法解釈検討・首相が法制局に指示 (日本経済新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070426AT3S2501725042007.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/1037.html

再検討を指示したのは(1)米国に向かう弾道ミサイルを日本上空で撃ち落とす(2)公海上で日本艦船と並走する米国艦船が攻撃された際の反撃(3)日本が共同参加する活動で他国軍が攻撃された場合の反撃(4)他国軍への武器輸送などの後方支援――の4類型。いずれも現在は集団的自衛権の行使に該当するとして認められていない。

☆「私の方針に沿った研究・整理は当然」・集団的自衛権で首相 (日本経済新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070426AT3S2600C26042007.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/1037.html

安倍晋三首相は26日午前、政府が憲法解釈で禁じてきた集団的自衛権の行使について「所掌の部署で、私の方針にのっとって研究・整理していくのは当然だ」と語り、行使を一部容認するための新たな解釈の検討を宮崎礼壱内閣法制局長官に指示していたことを認めた。

★首相の好みに合うように憲法解釈を変えろというのは「無理が通れば道理が引っ込む」ということである。この重大事に対して野党サイドの反応の遅さ、鈍さも気になる。



日田天領水 ペットボトル 2L*10本
posted by はなゆー at 19:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック