2007年06月23日

志布志事件=鹿児島選挙違反事件(冤罪)の最重要関係者が事故死

2003年の選挙結果
鹿児島県曽於郡選挙区 (当時/改選数3〜候補者4) 

当17,196 徳留紀寿 自現
当16,472 森義夫 自現
当13,312 中山信一 無新
落11,205 市ヶ谷誠 自現

☆鹿児島県議がはねられ死亡 (読売新聞・九州版)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07062255.htm

http://megalodon.jp/?url=http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07062255.htm&date=20070623205429

22日午前3時45分ごろ、鹿児島県曽於市大隅町岩川の市道で、道路を横断していた近くの県議森義夫さん(73)(自民、曽於市区)が、同市大隅町中之内、アルバイト塩崎真衣さん(24)の軽乗用車にはねられ、脳挫傷で死亡した。

県警曽於署の調べによると、森さんは午前3時ごろ起床し、自宅周辺を散歩するのが日課で、この日も1人で散歩していたらしい。

森さんは同県鹿屋市輝北町出身。1979年、旧曽於郡区から県議に初当選し、現在8期目。2004年から1年間、県議会副議長を務めた。

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☆フリー百科事典ウィキペディア「志布志事件」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E5%B8%83%E5%BF%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6

志布志事件(しぶしじけん)は、2003年4月13日投開票の鹿児島県議会議員選挙・曽於郡選挙区(当時、改選数3)で当選した中山信一県議会議員(同年7月に辞職後、2007年4月の県議選で当選し議員に復帰)の陣営が曽於郡志布志町(現・志布志市)の集落で住民11名に現金191万円を配ったとして、議員やその家族、現金を受け取ったとされた集落の住民らが公職選挙法違反容疑で逮捕された事件の通称。事件を巡る捜査で、鹿児島県警察が自白の強要や6か月間にわたる異例の長期勾留など違法な取調べを行ったとされる。別名、鹿児島事件(かごしまじけん)とも。

マスメディアでは鹿児島選挙違反事件(かごしませんきょいはんじけん)や鹿児島県議選買収事件(かごしまけんぎせんばいしゅうじけん)との通称も使われる。

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☆鹿児島県警警部、対立候補と情報交換 県議選無罪事件 (6月2日の朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0602/SEB200706010010.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/national/update/0602/SEB200706010010.html&date=20070623211934

03年の鹿児島県議選に立候補した中山信一さん(61)ら12人全員の無罪が確定した「公職選挙法違反事件」で、捜査を指揮していた県警の警部(57)が、「主犯」とされた中山さんと同じ選挙区の県議との間で、捜査情報などをやりとりしていた疑いが強いことが1日、分かった。県警の内部文書や関係者の証言などから浮上した。警部は「コメントする立場にない」と言い、県議は「覚えていない」と話している。

(略) 

警部と県議との関係については、05年1月の公判に弁護側の求めで出廷した警部自らが、03年4月13日の投票日の県議との面会を認めたうえで「一般情勢的なことで聞きに行った」と釈明していた。

ところが、朝日新聞が入手した県警の内部文書によると、警部は04年10月に開かれた地検との協議の場では、「県議に接触した理由については、被買収者を出すための手段であった」などと語っていた。

捜査関係者によると、県警が中山陣営にかけた最初の容疑は「ビールを使った買収」だった。この容疑で、投票日の翌日から二つの建設業者を取り調べる手はずで、「捜査員の割当表もできていた」という。

一方、容疑がかけられた業者によると、県議から投票日の午前中に、「お前と○○は中山陣営からビールをもらっただろう」などと電話があった。心配になった2業者がそろって出向くと、県議は「お前たちは警察から取り調べられることになる」と明言。これに対し、県議の支持者だった2業者はビールの授受を強く否定。結局、調べはなかったという。

県警はその翌日、同じ「ビールによる被買収容疑」で、新たに別の4業者を調べ始めた。この捜査も、県議と接触した警部の情報などに基づいて行われたという。

捜査関係者の一人は「捜査の公平さを考えれば、捜査幹部が投票日に被疑者と対立している県議に会いに行くことも、そこからの情報ですぐに動き出すことも全くあり得ないことだ」と言っている。さらに、「2業者が強く否定したことを知った警部は慌てて県議に相談に行った」という。

「ビールによる買収容疑」など、県警が中山陣営にかけた買収容疑はいずれも失敗。最後に立件したのが、無罪となった「現金による買収会合事件」だった。

03年の県議選ではこの県議と中山さんは旧曽於郡区(定数3)でともに当選した。

関係者によると、警部の親族の仲人を県議が務めるなど、2人の親しさは県警内でも知られていた。捜査幹部の一人は「無投票にしたかった県議と、県警本部に戻ったばかりで早く実績を残したかった警部の思惑が重なった捜査だった」と証言している。

取材に対し、警部は「コメントする立場にない」、県議は「年寄りだから4年前のことは覚えていない。(業者への電話は)わからない」と言っている。

★この記事には「前県議」ではなく「県議」と書いてある。2003年の鹿児島県議選では「この県議」と中山信一氏は旧曽於郡区(定数3)でともに当選した、と記事にある。もう一人は落選しているので、「この県議」は「森義夫」氏と確定される(消去法)。

★記事をよく読めばわかるが「この県議=森義夫氏」のタレコミどころか、警部のほうから捜査情報を漏らしまくっている。要するに、警部と「この県議=森義夫氏」で共同捜査しているような構図になっている。

posted by はなゆー at 21:39| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜、限りなく黒に近いグレー?!ですか。
しかし、昨今無所属流行って知ってますが、誰がどの陣営だったのかも知りたい所です。
Posted by 田仁 at 2007年06月23日 22:44
私の記事

http://usagikobeya.blog68.fc2.com/blog-entry-444.html

での、コメントです。

  情報の出所を確認

これは曽於地区で今回も当選した大物県議M氏ですよ。M氏と磯部が選挙中に会ってますから。
腐った県議が支配する鹿児島。県警、地検、志布志警察署、大隅警察署、全てM氏の支配化に置かれております。もちろん、彼が逮捕される事は絶対にありません。

 2007/05/22(火) 10:27:12 | 地元民
Posted by renanaya at 2007年06月24日 10:44
あぁ〜ぁ、なるほどねぇ。
情報提供、有難うございます。
まあ、確かにね、朝鮮総連の非課税特権が野党には無理なように、検察まで動かそうとすりゃ、到底野党じゃ無理だし、そこまで学会さんも零区ですか。
明々白々ですね。
Posted by 田仁 at 2007年06月27日 22:43
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